1 日時 平成26年2月19日(水曜日) 午後6時~7時30分
2 場所 狛江市役所特別会議室
3 出席者

委員:熊井会長、中川副会長、油井委員、大場委員、大高委員、西岡委員、服部委員、宮武委員、北澤委員、小島委員、渡部委員、松坂委員、小泉委員、平林委員

事務局:小川子育て支援課長、中村企画支援係長、出口主事
    石橋児童青少年課長、垣内保育園民営化担当主査

4 欠席者 豊島委員
5 傍聴 6人
6 議題
  1. 議事

(1)次世代育成支援行動計画(後期)平成24年度進捗状況と評価について

(2)サービス見込み量について

(3)その他

7 会議の結果

◆議事(1) 次世代育成支援行動計画(後期)平成24年度進捗状況と評価について

○事務局より、資料1、2を用いて、次世代育成支援行動計画(後期)における平成24年度の進捗状況と評価について説明

委員:評価A~Dについてですが、市の他の評価結果ではA~D以外のものを使用している例もあり、今後は統一した方がよいのではないかとの意見を市長からもいただいています。

会長:以前にいろいろな意見をいただいた施策№16-3「5歳児健診についての検討推進」については、意見の内容を踏まえてもう少し文章を工夫した方がよいかもしれません。

 

◆議事(2) サービス見込み量について

○事務局より、資料3、4を用いて、「量の見込み」の算出方法及びサービス見込み量(ニーズ量)の算出について説明

会長:今日はこの計算されたニーズ量を検討するというより、理解を深めるということでよろしいのでしょうか。

事務局:現時点では、国が示した計算式にあてはめて計算してみたという段階であり、実績と大きく乖離している部分については、今後調整をしていくことになります。

委員:0~5歳の保育所における一時保育については、実績値と相当なズレがありますが、この計算の仕方では、例えば保育所そのものを利用している人の分も含まれているのではないでしょうか。

事務局:ご指摘のとおり、考え方としては入っていると思います。改めて精査してみたいと思います。

委員:この部分の計算は、想定する家庭類型をタイプDに限定するなどの工夫も必要ではないでしょうか。

事務局:検討してみたいと思います。

委員:保育所の一時保育は、相当のニーズがあると思います。実績値はニーズがあって、実際に預けることができた場合のものなので、算出するニーズ量と大きな差があるのではないでしょうか。

会長:都に報告することで、いろいろな自治体から問題点等も示されると思います。今のご意見を含めて、今後検討していただければと思います。

委員:子育て世帯がたくさん居そうな大型の集合住宅が完成して、入居が始まったと思うのですが、4月からの保育所入所希望者が急に増えたりしていないでしょうか。

事務局:現時点での申し込みの人数をみると、集合住宅が出来たことによる大きな増加はみられません。

委員:認証保育所は、現時点での位置づけでは2号認定や3号認定に含まれていませんが、事業者が地域型保育に移行していくべきなのか、また利用者の視点からも、認証保育所の取り扱いをどうするのか、その点を踏まえて議論していってほしいと思います。

会長:認証保育所については、東京都の考えもいろいろとこれから出てくると思います。そういった情報をもとに、狛江市としての考え方も検討していく必要があると思います。
このサービス見込み量について、今後本格的に議論をしていくことになるので、ぜひ委員の皆さんも理解を深めておいていただきたいと思います。本日はお疲れさまでした。

 


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