1 日時 平成26年2月17日(月曜日) 午前10時~11時50分
2 場所 狛江市防災センター302・303会議室
3 出席者

委員:嶋村委員長、鈴木委員、松元委員、前田委員、森川委員、佐々木委員、畝尾委員、小川委員、石橋委員、

事務局:子育て支援課 中村係長  道路公園課 鈴木係長  

    都市整備課  一瀬係長  管財課 矢崎主任

 

4 欠席者 岡本副委員長、山本委員、遠藤委員
5 傍聴 1人
6 議題
  1. 議事

(1)管理棟設置場所及びプレーパーク内のイメージについて

(2)管理棟に必要な機能について

(3)その他

 

7 会議の結果

◆議事(1)管理棟設置場所及びプレーパーク内のイメージについて

委員長:事務局より資料説明お願いします。

事務局:2月6日、委員会で現地視察しました。そこで3案に絞りました。1案は池と健康遊具の間にアプローチを作ります。西側に火のエリア、東側が木工エリアです。2案は噴水に面して建物を建てます。南側に火のエリア、東側が木工エリアです。3案は健康遊具の横からアプローチを作ります。北側に火のエリア、東が木工エリアです。

委員長:みなさん、前方の図面を見ながら意見をお願いします。

【図面を見ながらワークショップ実施】

・日当たりを考えると2案に立てるのはもったいない。

・火の煙が民家に行かない場所。

・見渡しやすい場所。

・水路の撤去や木の移植。

・通路の位置、素材。

委員長:今日、決めなければいけないですか。

事務局:今日は、概ねの案として、1案・3案のどちらかか、2案かを決めていただきたいです。通路の位置は結構です。考えていただくのは、建物の概ねの場所、火のエリア、木工のエリア、遊ぶならどこかをイメージして検討してください。

委員長:場所はどちらが良いでしょうか。まとめると、2案ではなく、1案・3案のどちらかでよろしいですか。

委員賛成。

委員長:では、遊ぶエリアや火・木工のエリアについて検討します。

【ワークショップ継続】

・日なたの有効活用。

・木工エリアは日陰にしたい。

・築山の移動、高さの改良、増設。

・広いエリアを基地づくり専用に設ける。(木工エリアとは別に)

・ロープ遊具があったら良い。

・シンボル的なものがあったらよいと思う。

・団体で使うたき火スペースの設定。

・火と木工エリアは管理棟の近くにあった方が良い。

委員長:議事(1)については大体意見がでましたので、ここまでとします。

 

◆議事(2)管理棟に必要な機能について

委員長:事務局より資料説明をお願いします。

事務局:まず、先程の議事(1)について、建物の建設許可を取るため、今日の意見を反映させた図面を作成し、次回再度提示します。議事(2)について、資料5は前回の委員会の中で出た意見11項目をあげました。また、資料6は参考に他の自治体のものです。資料に提示したもの以外にないようであれば、11項目を委員会の意見として取りまとめさせていただきます。

委員長:つけたしの意見、質問、疑問などありますか。

委員:絵本などの保管、閲覧スペースがどのくらい必要ですか。また、外に出ていく行事がどのくらいありますか。

委員長:閲覧スペースについては、ボックス幾つ分など、持てる程度が多いです。

委員:絵本は遊びのきっかけとしてで良いと思います。

委員長:外へのイベントの数は多くなく、年に数回程度でしょう。

委員:飲料水の自動販売機の設置はいかがですか。

委員長:管理が難しいでしょうか。熱中症などを考えると、夏は便利ですね。

委員:世田谷はベイゴマや報告書などの販売はしていますが、飲食物はしていません。

委員長:他にありますか。

委員:自動販売機はダメでも、管理棟の中で、冷やしておいて、販売するなどできると良いと思います。

委員:トイレを別にして、倉庫を広くしてほしいです。また、プレーパーク内にトイレがあると、一般の人は使いにくいと思います。

委員:図面を見ると、倉庫の広さは足りないと思います。しかし、管理棟にトイレを作らないとなると、プレーリーダーや、お母さんたちが小さなお子さんを置いて遠くのトイレに行くのも大変だと思います。

委員長:他になければ、この議事については、事務局に整理していただければと思います。

 

◆議事(3)その他

委員長:事務局よりお願いします。

事務局:次回の会議は今年度最終回として、3月18日(火曜日)防災センター302・303会議室で午前10時からです。欠席の方は事前にご連絡ください。

委員長:他にありますか。

委員:管理棟の場所決めについて、スロープ・通路の図面があるとありがたいです。

事務局:勾配が20分の1です。道路から10センチメートル下がるのに2メートル必要です。図面上だと、建物が道路から約80センチメートル下がるので、16メートルのスロープが必要です。8メートル行って、2メートル折り返し、8メートル戻るというものが必要となります。(正面の図面に書き込みで提示)

委員長:では他になければ、これまでとさせていただきます。みなさんありがとうございました。


ライフイベント