1 日時 平成26年3月18日(火曜日) 午前10時~11時50分
2 場所 狛江市防災センター302・303会議室
3 出席者

委員:嶋村委員長、岡本副委員長、鈴木委員、前田委員、森川委員、

   佐々木委員、畝尾委員、山本委員、小川委員、石橋委員、遠藤委員

事務局:子育て支援課 中村係長、石渡主事  道路公園課 鈴木係長

    児童青少年課 高橋係長      都市整備課  一瀬係長

    管財課 矢崎主任

 

4 欠席者 松元委員
5 傍聴 1人
6 議題
  1. 議事

(1)プレーパーク内のイメージについて

(2)管理棟のトイレ設置について

(3)プレーパークの管理・運営方法について

(3)その他

 

7 会議の結果

◆議事(1)プレーパーク内のイメージについて

委員長:事務局より説明をお願いします。

事務局:前回の委員会の意見をまとめたものが資料1です。また、管理棟の機能についても委員会の意見を出来る限り反映させていきたいと思います。資料1について、特に問題なければ承認とさせていただきたいです。

委員長:意見はないですね。では、議事(1)は承認といたします。

 

◆議事(2)管理棟内のトイレ設置について

委員長:事務局より説明をお願いします。

事務局:公園内には1カ所のみだれでもトイレが必要です。また、だれでもトイレには、付随してバリアフリー法の規制によりスロープの設置が必要です。なので、公園内の既存のトイレのどちらかをだれでもトイレにするのであれば、そちらにスロープが必要で、管理棟のトイレが普通のものであれば、通路やスロープは不要となります。

委員長:管理棟にだれでもトイレを作るか作らないかということになります。また、これとは別に管理棟にトイレを作るか作らないかを決めることになります。

委員:現在、西河原公園内にだれでもトイレはありますか。

事務局:ありません。

委員長:管理棟内にトイレを作りますか。

委員:複数子どもを持つ親のためや、中高生など、暗くなってきているときに利用している子どもたちに離れたトイレを案内するのはかわいそうだと思います。なので、普通のトイレが管理棟内にあると良いと思います。

委員:倉庫は別建てされますか。

事務局:別棟で建てるのは難しいです。

委員長:図面の部屋割り等の面積はどのような基準ですか。

事務局:武蔵野市の事例を参考にしています。

委員:管理棟の高さはどうなりますか。ロフトなど確保できますか。トイレについては個人的にはこのエリアから既存のトイレまでそこまで遠くない感じです。

委員長:武蔵野市の管理棟にはロフトはあります。

委員:だれでもトイレについて、公園内どこでもいいのであれば、管理棟内でない方が良いと思います。

委員長:閉園時、管理棟内のだれでもトイレは使えません。

委員:管理棟内はトイレ以外の、倉庫やその他のスペース重視で考えた方が良いと思います。

委員長:小さいトイレの最低面積はどのくらいですか。

事務局:幅75cm×奥行160cmが最低だと思われます。あと小さい手洗いが置けるか置けないかくらい。

委員長:1畳分くらいですね。

委員:公園内にだれでもトイレを設置する場合、どこですか。

事務局:あいとぴあセンターよりの既存のものをだれでもトイレに改修しようと考えています。

委員:既存のトイレは治安が悪いイメージですが、改修後、治安が良くなる感じであれば、管理棟内に小さいトイレを作ることで良いと思います。

委員:公園内の他にトイレを作ることはできますか。

事務局:技術的には可能ですが、大規模な土木工事になるので、費用面で現実的には難しいです。改修後の治安改善については、アプローチの形を変えたりするだけで明るさが変わると思います。

委員長:今日、決めた方が良いですか。

事務局:倉庫の機能とトイレの機能のどちらの優先順位が上かを決めていただきたいです。

委員長:みなさんの意見をまとめると、倉庫が上ですか。

委員同意。

委員長:では、機能の優先順位としては、倉庫をまず考え、トイレはできればあった方が良いということとします。

 

◆議事(3)プレーパークの管理・運営方法について

委員長:事務局より説明をお願いします。

事務局:管理方法として、プレーパークを囲うか囲わないか。囲うとしたらどのようにするか、施錠するかなどです。また、遊具の管理について、意見をいただきたいです。

運営方法としては、プレーリーダーが何人必要か、または必要でないかなど、委員長の経験などを踏まえ、みなさんから意見をいただきたいと思います。週何回の運営が良いか開催時間なども近隣の常設プレーパークの状況を参考にしながら意見をいただければと思います。

委員長:質問、意見、情報提供などありますか。

委員:フェンスと植栽以外で囲っている場所はありますか。

委員長:ほとんどがフェンスと植栽ですが、高さが違います。考え方として、中が見えるようにするのか見えないようにするのかというところだと思います。海外は中が見えないですが、日本の特徴はフェンスも植栽もないというところも多くあります。

委員:世田谷は縁石にペンキで色が塗ってあったり、羽根木は大学生が小さい看板をたくさん立てていたりして、境界だけ分かるようにしてあります。

事務局:他の利用者のことを配慮したり、事故を防ぐためにはフェンスなどが必要かと思います。また、気になることとして、住居を持たない人が夜侵入したりすると心配です。

委員:世田谷でもありましたが、遊び場ですと話をし、理解求めると夜の見回りをしてくれたり、次第に昼間も子どもたちと仲良くなっていきました。

委員長:プレーパークはコミュニティーワークが求められる分野です。

委員:子どもの遊びを継続してあげられるためにどうしたら良いかを考えたいです。

委員:見えづらくすることによって犯罪者の意識は高まります。見える状態にしておいて、動かせないもの以外、基本的には片付けるようにした方が良いと思います。完全なセキュリティは無理なので、オープンにした方が良いと思います。

委員:公園は誰でも利用できるところなので、フェンスはない方が良いと思います。

委員:フェンスは作らない方が良いが、エリアを示すものはあった方が良いと思います。

委員長:防犯カメラなどの設置は難しいですか。

事務局:可能です。管理・コスト面でどうしていくかだと思います。

委員:地域に開きたいというのはコンセプトにもあると思うので、囲わない方が良いと思います。

委員長:囲わないのであれば、運営面でやることが増えると思います。

事務局:囲わないのであれば、施錠はしないようになると思いますが、遊具の管理も合わせて検討してください。

委員長:他のプレーパークでは、ロープに関して、強く気を付けて撤収して帰るように心がけています。

委員:小さな穴は埋めて、大きな穴にはふたをして帰っています。また、ロープ・紐状のものはちょっとしたものでも残していかないです。また、子どもたちが作った基地などは強度を増して帰るなどしています。施錠するところと比べると、しまっていくものは多くなると思います。

委員長:閉園時に火を焚かれないかが心配なので、たき火のエリアはきちんと決めておいた方が良いと思います。閉園時、厳重にできないようにしてしまって、他でされてしまうより、たき火エリアで火事にならない工夫をした方が良いと思います。

事務局:現状、開催中、倉庫にしまっている中で、大変だと声が上がっていますが、いかがですか。

委員:常設になれば、イスなど大きなものは、週の数回片付けるだけなので、今ほどではないと思います。また、細かいものをしまうのは当然だと思っています。

事務局:囲いは作らないという方向性になってきていると思います。その場合、物の管理は厳重にしていただきたいです。また、火の使用については、住民説明会の中での心配事排除が必要になることもあるので、手法の変更をお願いするかもしれません。

委員長:囲いを作るか作らないか、迷うところです。何を優先させるかということになりますね。

委員:フェンスではなく、詰まった感じの垣根をイメージしていますが、迷います。

委員長:みなさん迷うところはあると思いますが、この先もさらに検討していきたいと思います。

 

◆議事(4)その他

委員長:事務局よりお願いします。

事務局:今年度は今回の会議で最終です。来年度の日程はまだ決まっていませんが、4月中に開催を予定しています。改めてメールでご連絡いたします。

 

委員長:みなさんありがとうございました。


 

ライフイベント