1 日時 平成26年4月22日(火曜日) 午前10時~11時50分
2 場所 狛江市防災センター302・303会議室
3 出席者

委員:嶋村委員長、岡本副委員長、鈴木委員、松元委員、森川委員、

   佐々木委員、小川委員、上田委員、向後委員

事務局:子育て支援課 中村係長   環境政策課 鈴木課長補佐

    児童青少年課 高橋係長   整備課  一瀬係長

    施設課 矢崎主任

 

4 欠席者 前田委員、畝尾委員、山本委員
5 傍聴 1人
6 議題
  1. 議事

(1)中間答申について

(2)プレーパークの管理・運営方法について

(3)その他

 

7 会議の結果

◆議事(1)中間答申について

委員長:市役所で組織改正があったため、委員が2人交代しております。ご紹介をいたします。

環境政策課向後委員、児童青少年課上田委員自己紹介。

委員長:ありがとうございました。では議事に移ります。事務局よりお願いします。

事務局:資料1です。市長へ委員会として中間答申をしたいと思います。結論としては、西河原公園内に作るのが望ましいということです。これを元に意見をいただきたいと思います。この内容は今日で確定させていただき、4月30日に市長へ答申させていただきたいと思っています。

委員長:これについて、項目にわけて確認します。まず、1を読んでください。特にありませんね。では、2を読んでください。特にありませんね。では、3を読んでください。これについても問題ないですか。

委員:脱字で、(1)の第2回委員会の会が抜けています。

委員長:修正をお願いします。3の(2)はいかがですか。では、最後の4についてはいかがでしょうか。では、この中間答申案で問題ないということとします。

 

◆議事(2)プレーパークの管理・運営方法について

委員長:前回、柵などを検討していました。では、事務局よりお願いします。

事務局:資料2と参考資料です。近郊のプレーパークの囲い方法・素材、施錠など参考にしていただいて検討してください。事務局の案としては、安全管理上、柵で囲い、閉園時は施錠をお願いしたいと考えています。遊具の管理も全て倉庫にしまい、閉園時はプレーパーク内を利用しないということを希望します。

委員長:今日は方針を決めたいと思います。

委員:閉園時、通常の公園として利用しているところでの事故について教えてください。

委員:穴にはふたをしたり、川の周辺にはカラーコーンを置いています。閉園時にケガがあったことはありません。

委員長:鍵の開け閉めで朝と夕方点検をし、パーク内の確認をしています。

委員:事務局案ではフェンスで囲いたいとありますが、どんなフェンスを考えていますか。

事務局:180cmぐらいで、人の背の高さくらいのものを想定しています。遊具の管理については、倉庫にしまい、施錠をしてもらいたいです。

委員:素材はなんですか。

事務局:メッシュフェンスです。

委員:この場所は、閉めても他の利用者の妨げにならないという判断ですよね。

事務局:小さい子は遊具のある所、年配者は健康遊具のあるところを利用しています。この場所はさほど利用がないということと、実際にプレーパークを開催した場所であるということから選んでいます。

委員:多世代との交流を考えると、柵は入りづらくないものにして欲しいです。

委員長:180cmのメッシュフェンスのメリット・デメリットを考えたいです。それを解消する代替案があれば出してください。

【フリーディスカッション】

・メリット

 安全管理、遊んだままの状態で置いておける

・デメリット

 他の人との交流が薄れがちになる、遊びの可能性を狭める、フェンス付近での木登りなどでケガの危険性が生まれる、閉塞感がある、入りづらい、異質感がある

・工夫

 健康遊具側に開口部を作る、日中の出入口を増やす、フェンスの素材を変える、木製の柵や垣根を活用する

委員長:いろいろ意見がでました。柵の形状や高さ、素材を考慮した上で、柵で囲うということの是非はどうでしょうか。

委員:費用なども考えると、柵の高さは1mくらいの乗り越えられない程度のフェンスで良いと思います。

事務局:メッシュフェンスについては、安全管理をメインで提案しています。

委員:鉄素材の方が、壊れた時にお金がかかると思います。垣根などは、自分たちで剪定できる可能性もあります。

委員長:将来的に運営する団体がどう受け入れるかにもよりますね。

委員:フェンスやロープ、垣根など、場所によって柵の素材を変えていってはどうでしょうか。

委員:長い蛇腹の門扉は、学校で使用していますよね。

委員:初めから全部作り付けないで、状況によって作っていくのはどうでしょうか。

委員:柵があってもなくても、閉まっていますという表示は必ず必要だと思います。

委員:テニスコートのネットのようなものでもいいかもしれません。

事務局:一番心配なのが、ケガ人がでることです。他のプレーパークでは保険に入っていますか。また事例はありますか。

委員:プレーパーク世田谷は、運営の市民団体が賠償責任保険に入っています。ケガ人に対して、自治体に対応をお願いしたことはありません。

委員長:市民団体が自治体とは別に保険に入るのが一般的だと思います。

委員:ボランティアしている人達が、ボランティア保険には入っています。

委員長:柵については、何らかの工夫は必要でしょう。素材・形状はこれから検討していくことになりますね。具体的にはどのように詰めていきますか。

事務局:フェンスがないとすれば、施錠もなく、使用条件は厳しくなります。しかし、施錠付でフェンスを作ることによって入ってはいけない意思表示につながるので、案としてあげました。

委員長:フェンスの形状などは、次回の会議にいくつか案をだしてもらえますか。

事務局:今日の意見を踏まえて、再度案を提出いたします。

 

◆議事(3)その他

事務局:26年度の会議は3回を予定しております。あと2回予定しております。第2回目は6月を予定しています。あらためてお知らせします。

 

委員長:みなさんありがとうございました。

 


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