1 日時 平成26年5月20日(火曜日)午後5時~6時30分
2 場所 防災センター402・403会議室
3 出席者

幹事長 東貴宏 副幹事長 中原弘樹

委員 柴田洋弥、中川信子、牧奈苗、足利孝宏、米澤薫、橋爪克幸、小林俊介、 杉本耕久、日比野浩、菅原隆洋、門田昭子

事務局 福祉相談課相談支援係主査(小原正枝)

    福祉相談課相談支援係主事(上野勝尚)

    福祉相談課相談支援係主事(小林禎使)

4 欠席者 森井道子、岩崎京子
5 議題

1.各専門部会からの活動報告

2.狛江市福祉事務所の組織改正について

3.第2期地域自立支援協議会の課題について

4.第2期の課題についてグループディスカッション

5.各グループからの報告

6.その他

6 提出資料

資料1 ペガサスの部会  資料1.docx [27KB docxファイル]

資料2 チームホイール活動報告  資料2.pdf [96KB pdfファイル] 

資料3 生活支援を考える部会平成26年度第1回全体会報告  資料3.docx [20KB docxファイル] 

資料4 平成26年4月狛江市組織表  資料4.doc [118KB docファイル] 

資料5 平成26年度東京都自立支援協議会第一回本会議開催について  資料5.pdf [124KB pdfファイル] 

資料6 狛江市地域自立支援協議会定例会会場 座席表  資料6.xls [127KB xlsファイル] 

7 会議の結果
1.各専門部会からの活動報告〔資料1から資料3〕

 「ペガサスの部会」資料1、資料2の説明

 4月12日にお花見会を行い参加者21名でした。

 ペガサスの小グループ活動のチームホイールは目標が歩道のバリアフリー化を目指しています。(資料2説明)             

 「生活支援を考える部会」(資料3の説明)              

                                    

2.狛江市福祉事務所の組織改正について〔資料4〕

 事務局から資料4について説明

 狛江市福祉事務所の組織構成に関しまして、改正がありました。平成26年4月より「福祉相談課」、「高齢障がい課」、「地域福祉課」に編成をされました。                       

 福祉相談課相談支援係は狛江市の福祉に関する総合窓口として、ワンストップを行っていくことを目標に相談支援を強化していくことが狙いです。どの窓口に何を相談したらよいかわからない。そういったことを解決していけるようい支援をしていきます。場合によっては、他課や他機関への紹介や情報提供も行っていきます。                              

                                    

3.第1期地域自立支援協議会の課題について

(幹事長)

 前回の定例会において、第1期狛江市地域自立支援協議会の課題を考え、第2期にどうつなげていくかを検討しましたが、時間が足りずに深くまで検討することができませんでした。検討課題として上がった主な内容をまとめると、①相談支援体制や連携体制の強化、情報の共有方法、②児童へのサービス、親同士や事業所との関わりについてでした。

 事業所同士や市との情報共有や連携の具体策。           

 18歳を超えると児童のサービスが使えなくなる。そうすると、事業所や親同士の繋がりも途切れてしまったりすることが多い。また、当事者の情報(出生から18歳まで)の一貫した情報が途切れてしまうとの事でした。                       

 

        何か質問はありませんか                

 

4.第1期の課題についてグループディスカッション

(幹事長)

 今回の定例会では、前回の内容を踏まえて、更に深く考えていき、具体策を考えていきたいと思います。前回と同様の2グループに分かれてグループディスカッションを行ないます。        

 第1期で挙がった課題を委員のみなさんで情報共有し、課題を明確化するため、課題についての疑問点及び意見をだしていただくため、グループごとに話し合います。それぞれのグループの委員長は1グループは橋爪委員、2グループは東委員でお願いします。    

   そして発表者を決めて最後発表してもらいます。        

     《時間は40分間です》

(幹事長)

 時間になりましたので各グループの報告をお願いします。    

   1グループからお願いします。                

(委員)

・前回の意見に加えていろいろな意見がでました。

・サービス計画を作成するに当たって個別支援会議があるが当事者主導の会議になっていない。誰の為の支援なのかと感じる所がある。                          

・事業所の連絡会が設置されたと思うが部会同士で分かれてしまっていて、それぞれの部会では色々な取り組みを行っていく予定のようだが、部会同士のつながりが無く縦割りにならないようにしてほしい。                    

・子どもから大人になるにかけて、それぞれのステージをコーディネートしてくれる人がいると良いと思う。         

・障がい者のための居場所がない。フリースペースがほしい、ペガサスのコミュケーションルームがあるが集まるだけで自分たちの居場所ではないという所である。みんなが集まってくるような居場所ができると良い。自然と集まり、そこでいろいろな情報を共有できる所があると良い。             

 (幹事長)

    2グループお願いします。                

 (委員)

・来年の4月までに相談支援事業所で計画を作らなければならない。やみくもに作成すれば良いという事ではなく、量より質だと思う。相談支援従事者から言えば信頼関係を作り、本人の意思を本人の言葉で確認し、本当にやりたいことなのかなど確認していくことが大切である。当事者を尊重し理解していくためにも時間がかかるものだという意見がありました。          

 児童のサービス計画は、セルフプランで親御さんが作成する事もあると思うのですが、資料が難しいので狛江バージョンとかを考える事もよいのではないか。                

 信頼関係ができているので利用している事業所が計画を作成する事もよいのではないか。相談支援事所が増える見通しがない。運営ができるのか資金的な問題もでてくるのではないかという意見もあった。                      

 (幹事長)

 相互で出していただいた意見は、前回のとあわせて事務局のほうでまとめてもらうという事でお願いします。             

5.その他

幹事長)

 次第5その他事務局からお願いします。            

(事務局)今後の予定

 資料平成26年度東京都自立支援協議会第一回本会議開催について5月30日(金曜日)午後3時から5時、心身障害者センターで行います。傍聴1名申し込みをしてありますので希望者は事務局まで連絡してください。                  

(幹事長)

 本日はこれにて閉会します。本日はありがとうございました。 


    
    

 

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