1 日時

平成26年10月23日(木曜日) 午前10時~正午  

2 場所 狛江市防災センター 302会議室
3 出席者

委員長  眞保 智子

委員   阿部 利彦、若松 博子、橋爪 克幸

     中原 弘隆 東 貴宏 竹中 石根

事務局  高齢障がい課長(布施 治郎)

     高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)

     高齢障がい課障がい者支援係主事(松ヶ崎 有紗)

     高齢障がい課障がい者支援係主事(小野 敏樹)

     地域福祉課地域福祉係長(平山 剛)

     地域福祉課地域福祉係主事(髙橋 公平)

     ぎょうせいクリエイティブ主任研究員(山﨑 猛)

4 欠席者

なし

5 資料

【資料15】狛江市第四期障がい福祉計画の策定に関する重点事項≪差替≫ [46KB docxファイル] 

【資料16】狛江市第4期障がい者計画・障がい福祉計画構成案(第3版) [242KB docxファイル] 

【資料17】パブリックコメントの実施日程の決定について [23KB docxファイル] 

【資料18】平成26年度第4回障がい小委員会議事録(案) [48KB docファイル] 

6 議題

(1)前回の議論の振り返り

(2)重点施策の決定

(3)障がい福祉サービス等の見込み量及び重点項目について

(4)その他

 ・パブリックコメントの実施日程の決定

 ・次回第6回障がい小委員会日程と検討内容の確認(具体化施策の決定、中間報告案の作成に向けて)

 

7 会議の結果
 

(1)前回の議論の振り返り

事務局 資料18を用いて、第4回障がい小委員会で、計画構成案の暫定決定及び重点施策の検討を行ったことを確認

 

(2)重点施策の決定

事務局 資料16を用いて、第4回障がい小委員会での検討結果に基づき、事務局で整理したテーマ別の重点施策、各重点項目の具体的内容について説明。

委員  重点項目「公的機関・民間企業の障がい者就労機会の確保」は、障がい者だけでなく、生活困窮者やニートといわれる方の就労機会の確保も含まれるのか。

事務局 就労の確保という点で、一番進んでいるのは障がい分野ということになるが、生活困窮者やニートについては、障がいの個別施策に反映させるよりも、もう少し大きな範囲で捉えるべきテーマかもしれない。

委員長 全体のどこかの部分で、他の施策と連携して取り組んでいく旨を記載してもよいと思う。

委員  重点項目の具体的内容の検討については、着手済みのものは外すのか、それとも優先順位を上げるのか、そのあたりを先に決めた方がよいのではないか。

委員長 すでに取り組んでいる重点項目であっても、連続性の観点から外す必要はないと思う。

委員  着手済みのものには、わかるように印を付けてはどうか。

委員長 市民説明会に向けて、事務局から示されたテーマ別重点施策の中から今日の会議で1つに決定する必要はない。パブリックコメントで市民の方に分かりやすいように、5つのテーマを2~4つに絞り込むことが理想的である。

事務局 パブリックコメントの結果等を踏まえて、最終的な計画としては、1つのテーマに決定することを想定している。

委員長 テーマ別の重点施策の並びについては、第1位から第7位という表現ではなく、優先度が高い、低いというような表現にした方がよいと思う。

委員  テーマとして「いのち」や「生きがい」というのは、強くアピールができて、市民も理解しやすいのではないか。

委員  「いのち」、「子どもの未来」、「生きがい」といったテーマが市民に注目されると思う。

委員  自立支援協議会としては、これからの課題として住まいを重視している。この中では「目標バランス型」が一番近いのではないかと考える。

委員長 では、「いのち」、「子どもの未来」、「生きがい」とそれらをバランスよく並べた「目標バランス型」の4つのテーマで、市民説明会では発表したいと思う。

委員  保護者には、周りの人に障がいのことを理解してもらいたいという気持ちがあると思うので、テーマ「子どもの未来」では重点項目「障がい者に対する理解・普及啓発」を第2位としてはどうか。

委員  テーマ「生きがい」では、第7位になっている重点項目「グループホームの充実」を第4位に、「児童発達支援の充実」を外して代わりに「短期入所の充実」を第5位にすると市民も理解しやすいと思う。

委員長 今日の検討結果をもとに、事務局には市民説明会資料の準備をお願いしたい。

 

(3)障がい福祉サービス等の見込量及び重点項目について

事務局 資料16を用いて、障がい福祉サービスに関する平成29年度の成果目標、障がい福祉サービス及び地域生活支援事業の見込量について説明

委員  訪問系サービスとして、居宅介護から重度障害者等包括支援まで一括りで見込量を設定しているが、それぞれに分けて見込んだ方がよいと思う。

事務局 実績がないかもしくは少ないサービスは、将来の見込量も非常に小さなものになってしまうが、わけることは可能である。

委員長 サービスごとに分けて書くものとし、事業所がないなどの理由から見込量を0とする場合は、その旨をきちんと記述してもらいたい。

 

(4)その他

事務局 資料17を用いて、パブリックコメントの実施日程を説明

委員長 事務局より、両障がい計画のパブリックコメントの実施日程について、高齢小委員会の日程と合わせて平成26年12月1日から平成27年1月9日までとするか、従来どおり、単独で平成26年11月14日から12月13日までとする2つの案が提示されたが、どちらがよいか。

委員  平成26年11月14日から平成27年1月9日までという方法もあるのではないか。

事務局 期間を1カ月半に延長することは問題ないが、意見を出していただける方は前倒しで提出してくる傾向があるので、半月分後ろに延ばしても、あまり効果は見込めないと考える。

委員  両障がい計画及び高齢者保健福祉・介護保険事業計画は、マスタープランである地域福祉計画の一部を構成するので、高齢小委員会の日程と合わせた方がよいと思う。

委員長 それでは本委員会としては、高齢小委員会の日程に合わせて、平成26年12月1日から平成27年1月9日までパブリックコメントを実施することとする。

 

次回の障がい小委員会の日程について

第6回障がい小委員会 平成26年12月17日(水曜日)午前10時から正午までの開催を確認した。

(閉会)

 

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