1 日時

平成27年1月13日(火曜日) 午後6時~8時15分 

2 場所   狛江市防災センター 301会議室
3 出席者

委員長  眞保 智子

委員   若松 博子 阿部 利彦 橋爪 克幸

     中原 弘隆 東 貴宏 竹中 石根

事務局  高齢障がい課長(浅見 文恵)

     高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)

     高齢障がい課障がい者支援係主事(松ヶ崎 有紗)

     地域福祉課地域福祉係長(平山 剛)

     地域福祉課地域福祉係主事(髙橋 公平)

     ぎょうせいクリエイティブ主任研究員(山﨑 猛)

4 欠席者

 なし

5 資料

【資料25改】施策の整理(改訂版 見直し対象事業の詳細).xlsx [13KB xlsxファイル] 

【資料26】平成26年度第6回障がい小委員会議事録(案)(要旨).doc [73KB docファイル] 

【資料27】狛江市第4期障害者計画・障害福祉計画(素案修正第2版).docx [1481KB docxファイル] 

【資料28】視覚障がい者用災害ベスト「こまベスト」完成.doc [87KB docファイル] 

6 議題

(1)前回(第6回委員会)の議論の振り返り

(2)狛江市第4期障害者計画・障害福祉計画(修正第2版)の検討

   ①パブリックコメントの反映

   ②地域自立支援協議会からの意見の反映

   ③評価方法の決定について

(3)その他

   ①視覚障がい者用災害ベストについての報告

   ②第8回障がい小委員会の日程について

7 会議の結果

(1)前回(第6回委員会)の議論の振り返り

事務局

 資料25、資料26、資料27により説明

委員

 第4章第3節「企業向け・市民向け・障がい者向けセミナーの開催」内の施策を「国や都の優遇措置等、障がい者雇用のメリット等の情報提供を企業に行う窓口を設置する」とあるが、具体的にはどこに設置することを想定しているのか。

事務局

 現時点では、社会福祉協議会の障がい者就労支援センター「サポート」に設置することを考えている。

委員長

 企業に対して、障がいに関する制度の説明をするだけではなく、障がい者支援施設に所属する利用者の得意分野や特徴といった内容を含めて、実際に雇用する上で役立つ情報を提供することが大切である。

 

(2)狛江市第4期障害者計画・障害福祉計画(修正第2版)の検討

① パブリックコメントの反映

事務局

 資料27、差替え資料①、差替え資料②により説明

委員長

 パブリックコメントで出された「福祉避難所の設置」、「障がい児放課後等支援の拡大」、「住まいの確保の支援」の各一般施策を重点施策に加えるべきであるとの意見に対して、市からの回答では、今後の障がい小委員会で検討することとしているが、一般施策の具体的な実施時期がいつになるのかがわかりにくい。

事務局

 第4期では重点施策を実施し、一般施策は第5期以降で実施する旨の説明を本計画に記載していることから、意見のあった課題の3点については第5期以降で実施したいと考えている。

委員長

 第4章第3節のリード文に、第5期以降で実施することを明記すべきである。さらに、本計画の基本的な考え方を示す第1章にも同様の説明を載せることでよりわかりやすくなる。

事務局

 ご指摘のとおり、一般施策の実施時期に関する説明が不足しているので、第1章及び第4章第3節のリード文に一般施策の説明を加えることとする。

委員

 パブリックコメントでは、障がい福祉サービスの中で見込量がゼロのものに対する意見があるが、見込量がゼロであっても、計画期間中に絶対に実施しないわけではないという説明が必要ではないか。

委員

 見込量がゼロのものに対しては、地域自立支援協議会でも同様の意見があったので、やはりどのような経緯でゼロの目標値を設定したのか丁寧な説明が必要である。

事務局

 本計画で見込量をゼロとした行動援護、重度障害者等包括支援、保育所等訪問支援の各説明文に、ゼロとした理由とニーズがあれば対応策を考える旨を追記する。

委員長

 重点施策の並び順についても意見が出ている。第4章第2節の重点施策では、優先順位を表す矢印がついているが、高い、低いに対して説明が必要になるのであれば、優先順位づけをなくしてしまった方がよいのではないか。

事務局

 重点施策の中で優先順位を決定した場合、その理由を説明しなければならなくなる。ここで挙げられる7つの重点施策はどれも等しく重要であり、第4期計画内の完了が目標とされていることから、この一番左の優先順位の項目は削除する。

委員長

 パブリックコメントでは、他にも沢山の貴重な意見が出されたが、計画内容自体を変更しなければならない意見はないので、今議論した内容を次回委員会までに素案修正第3版に反映する。

② 地域自立支援協議会からの意見の反映

事務局

 資料27により説明

委員

 地域自立支援協議会が示した意見具申は計画に記載するのか。

事務局

 昨年10月上旬にいただいた中間意見全文と、本年1月7日に開催された第7回地域自立支援協議会で出された意見の要旨を掲載する。

③ 評価方法の決定について

事務局

 資料27により説明

委員

 計画の評価方法として、4つの視点による評価と評点の合計に基づく達成度測定の考え方が事務局から示されたが、目標達成に向けて各視点の評点が高くなっていく様子を三角錐で表記した図は、市民にとって少しわかりづらいと思う。

委員

 読み手が市民であることを考えると、三次元ではなくレーダーチャートのような二次元の方が理解しやすい。

委員

 進捗を数値化するだけでなく、課題を整理、分析するためのワークシートが重要である。また、事務局案では各関係課による自己評価が基本となっているが、利用者調査や第三者評価といった方法を加えることも考えられる。

委員長

 委員から意見があったように、二次元の方が市民にとってわかりやすい。ワークシートはどうしても文章が中心となるため、記述が困難となる場合も想定される。本日の意見を踏まえ、もう一度事務局で評価方法の掲載を含めて次回委員会までに検討してほしい。

 

(4)その他

① 視覚障がい者用災害ベストについての報告

事務局

 資料28により報告

② 第8回障がい小委員会の日程について

第8回障がい小委員会 平成27年2月6日(金曜日)午後6時から8時まで

 

(閉会)

ライフイベント