1 日時

平成27年7月27日(月) 午後6時~8時30分

2 場所 狛江市防災センター 303会議室
3 出席者

委員長  眞保 智子
委 員  東 貴宏、竹中 石根、中原 弘隆、橋爪 克幸、若松 博子
事務局  高齢障がい課長(浅見 文恵)
     地域福祉課長(岡本 起恵子)
     高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)
     高齢障がい課障がい者支援係主任(川井 哲也)
説明員  早期療育事業あいとぴあ子ども発達教室ぱる 加藤 智美
     狛江市障がい者就労支援センターサポート 渋谷 清

4 欠席者

阿部 利彦

5 資料

資料1 平成26年度実績の確定について
資料2 市内の児童発達支援の状況について
資料2-② 狛江市のセルフプランの様式
資料3 狛江市の障がいのある方の活動の場について
資料3‐② 市内で行われている当事者活動について
資料3‐③ 共催・後援実績
資料3‐④ 平成26年度区市町村障害者就労支援事業実績報告書(サポート)
資料4 平成27年度第1回市民福祉推進委員会障がい小委員会議事録

6 議題

(1)平成26年度実績の確定について
(2)児童発達支援に関する状況について
(3)障がいのある方の活動の支援について
(4)その他

7 会議の結果

(1)平成26年度実績の確定について

委員長

 障害福祉サービス等に関する平成26年度実績の確定について、事務局から説明いただきたい。

事務局

 資料1により説明

委員長

 平成26年度実績の確定について、ご質問・ご意見をいただきたい。

委員

 相談支援の地域移行支援の実績は、入所から地域移行した方の分のみしか掲載されていない。これは国の基準に基づくものだが、参考値としてでも良いので、病院から地域移行した方も載せていただきたい。

事務局

 次回の委員会で、追加資料として提出したい。

委員長

 計画相談支援の数が見込みより少ないのはどうしてか。

事務局

 現在市内には相談支援事業所が3か所ある。事業所の数、相談員の配置数、相談員が作成する件数が伸びなかったため、事業所で作成する件数が見込みに達しなかった。

委員長

 それに対して市はどういった施策を打ったのか。

事務局

 市内にある障害福祉サービス事業所に、相談支援事業への参入に向けての働きかけを行った。総合支援法上の障がい福祉サービスの給付であるため、市単独の補助等の金銭的な施策は実施しなかった。

委員長

 計画では10年後住みやすいまちづくりとうたっているが、他の市区の計画相談事業所に依頼するようでは住みやすいまちとは言えない。担い手もいないのに、働きかけだけでは、評価は難しい。正しく評価をしていくためにも、見込み量は、実状に合わせた正確なものでお願いしたい。

委員

 要件をクリアすれば、相談支援事業所に加算が付くようになった。そういった情報を伝える仕組みがあれば事業所の支援になる。

委員

 私の所属する事業所でも相談支援事業への参入を考えている。ただ、事業を始める確約がないと相談員になる研修すら受けることができないため、専門員の確保が難しい。そこが課題だと思う。

委員長

 ニーズがなかったのではなく、担い手が足りなかったために利用が伸びなかったということを市民に理解してもらう必要がある。

委員長

 担い手の数は何人、希望した方は何人、利用できなかった方は何人かというデータを出して欲しい。

委員

 狛江で相談支援事業を利用したかったが、利用できる状況できなかったため他の市区町村の相談支援事業を利用した方の数も知りたい。

(2)児童発達支援に関する状況について

委員長

 次に、児童発達支援に関する状況について、「あり方検討会」の設置に向けた状況と「あり方検討会」での材料とするための市内の児童発達支援の状況について、事務局から説明いただきたい。

事務局

 資料2、2-②、2‐③により説明

委員長

 児童発達支援に関する状況について、ご質問・ご意見をいただきたい。

委員

 児童の計画相談の状況について、相談支援センターみずきは3年間で12件ということか。

事務局

 現在計画相談を利用している方が関わっているのが、12人という意味である。

委員長

 相談支援専門員が何人いて、そのうち何人の計画相談をやっているかということや、月次で何件ということでなければ判断が難しい。

委員

 市として、今後児童については、セルフプランを増やす方向で考えているのか。また、セルフプランを作成していることは本人の希望によるものか。

事務局

 基本的には、相談支援事業所で増やしていくという考えである。また、相談支援事業が利用できないためにセルフプランを作成しているのか、事業が利用できてもセルフプランを希望したのかといことまでは分析出来ていない。

委員

 資料②の2にあるとおり、セルフプランの記入例を示したことにより、プランが作りやすくなったと聞いているが、サービス内容を理解したうえでプランを作ることが重要である。そのため、サポートで行っているセルフプラン作成の支援を続けていく必要があると思う。

委員

 何も分からないところから計画を作るので、作成時困ったときに相談するのは市に相談するということでいいか。また、事業者だと利益誘導になりやすいので、透明性がないといけない。市内に移行支援事業所がないので、その前に就労支援事業所を利用している現状も考える必要がある。

事務局

 作成に困った時は市のケースワーカーに相談でき、支援を行っている。

委員

 今後、児童発達支援センターの役割をこの委員会から発していかないといけないと思う。また、小さな事業所にも相談支援専門員を入れてもらえるよう支援をしてやってもらうしか道はない。

委員長

 他にご意見がないようであれば、次の議題に入らせていただく。

委員長

 「あいとぴあ子ども発達支援センターぱる」について行っている取組みや、児童発達支援の課題として感じられていること等を、あいとぴあ子ども発達支援センターぱるの加藤係長にお話いただきたい。

説明員

 あいとぴあ子ども発達センターぱるの取り組みと課題について説明。

委員長

 説明いただいた内容について、ご質問・ご意見はあるか。

委員長

 意見がないようなので、次の議題に入らせていただきたい。

委員長

 「障がい者就労支援センターサポート」が行っている取組みや、就労支援の課題として感じられていること等を、障がい者就労支援センターサポートの渋谷就労開拓支援コーディネーターについてお話いただきたい。

説明員

 サポートの事業内容、就労開拓支援コーディネーターの業務、事業所として課題として感じていること、市の就労支援について感じることについて説明。

委員長

 説明いただいた内容について、ご質問・ご意見はあるか。

委員長

 意見がないようですので、次の議題に入らせていただく。

(3)障がいのある方の活動の状況について

委員長

 前回の委員会でお話しした、今年度のテーマとする「障がいのある方の活動」について、まず事務局から資料の説明をいただきたい。

事務局

 資料3、3-①、3-②、3-③により説明
委員長

 ただいま説明いただいた内容について、ご質問・ご意見はあるか。

委員長

 意見がないようなので、今回の委員会で議題とする内容は以上としたい。

 

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