1 日時 平成28年3月31日(木曜日) 午後6時30分~8時20分
2 場所 防災センター3階 303会議室
3 出席者

委員長    森 安彦
副委員長 菅原 昭英
委員   稲葉 和也
     井上 和子
     井上  孝
     榎本 美恵子
     谷川 章雄
     冨永 春芳
     中村 哲夫

事務局  西田 久美子、宇佐美 哲也、清水 聡(市史編さん室)

4 欠席者 新井 勝紘
5 議題 1.平成27年度の市史編さん事業について
2.平成27年度の刊行物について
3.その他
6 提出資料

1.平成27年度市史編さん事業報告

7 会議の結果

・議事に先立ち、西田市史編さん室長よりあいさつ。

・委員長が議長を務め、議事を進行。議長、開会を宣言。

 

議題1 平成27年度の市史編さん事業について:資料1

・事務局から、平成27年度の市史編さん事業について報告しました。

・平成27年度には、市史編さん委員会を2回、市史編集専門委員会を1回開催したこと、また資料調査の状況や古文書の修復委託の状況、古文書マイクロ撮影・デジタル化委託の状況等について報告しました。

・さらに、平成27年度には岩戸地区において民俗調査を進めたことや、慶岸寺の墓地調査、市内旧家所蔵の板碑調査の状況についてそれぞれ説明しました。

・また、「町の発展と学校新設の動き」と題した座談会を、P友会のご協力のもと7名の方々にご参加いただき、平成27年12月に開催したこと、その成果については『市史研究 狛江』第3号に掲載したことを報告しました。

・なお、事業成果の公表として、『新狛江市史 資料編 近世1』、『新狛江市史 資料編 近現代2』、『市史研究 狛江』第3号の印刷製本が完了した旨を報告しました。

・普及・啓発事業としては、市史関連講演会を平成28年3月に2回開催したことを説明しました。ひとつは、『明治のはじめの村の姿を探ってみよう』と題して、編さん委員の新井勝紘先生に、3月13日(日曜日)午後2時からご講演いただき、47名の参加があったこと、もうひとつは、『日本の民家からみた狛江市の民家』と題して、市史編さん専門調査員の津山正幹さんに、平成28年3月19日(土曜日)午後2時からご講演いただき、22名の参加があったことを報告しました。

また、古文書講座を平成27年8月と平成28年1月の2回開催したこと、古文書講座は1回、2日間で開催し、それぞれ20名ほどの参加があったことを報告しました。

 

議題2 平成27年度の刊行物について

・事務局から、平成27年度の刊行物である『新狛江市史 資料編 近世1』、『新狛江市史 資料編 近現代2』、『市史研究 狛江』第3号の内容について説明をしました。

・委員からは、『資料編 近現代2』に掲載された史料について質問が出され、事務局からは、前回の市史編さん時に収集した史料と、それ以降に寄贈いただいた史料や、今回新たに借用した史料の中からそれぞれ対象となる時期の史料を選び掲載している旨を説明しました。

・また、近世の資料編は所蔵する家ごとに章立てし掲載しているのに対し、近現代の資料編は、巻ごとに時代を区切り、項目で章立てし掲載するなど、資料集としての構成に違いがあることを説明しました。

 

議題3 その他

・事務局から、平成28年度は資料編の刊行が予定されていないことから、このあいだに周辺地域に残された関連史料の調査を行っていく旨を説明しました。

・また、前回の編さん委員会で説明したとおり、資料編の刊行が予定されていない平成28年度中に、刊行計画の見直しについて検討していきたい旨を説明しました。

・なお、平成28年度には、民俗調査報告書を2冊と『市史研究 狛江』第4号を刊行する計画であること、これらを含め、平成28年度の事業計画については、次回の委員会にて審議いただく予定である旨を説明しました。

・委員からは、民俗調査とは異なった形での座談会の開催について意見が出され、事務局からは、テーマを決めた座談会を今後も開催していく予定である旨を説明しました。

 

・情報交換

 

・議長、閉会を宣言。


狛江市市史編さん委員会委員 名簿

肩書 選任の区分 氏名
委員長 学識経験者 森 安彦
副委員長 学識経験者 菅原 昭英
委員 学識経験者 新井 勝紘
委員 学識経験者 稲葉 和也
委員 公募市民委員 井上 和子
委員 文化財専門委員 井上 孝
委員 公募市民委員 榎本 美恵子
委員 学識経験者・文化財専門委員 谷川 章雄
委員 文化財専門委員 冨永 春芳
委員 公募市民委員 中村 哲夫

 

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