1 日時

平成28年12月2日(金曜日) 午後6時2分~6時50分

2 場所

狛江市防災センター 403会議室

3 出席者

委員長  眞保 智子

委 員  阿部 利彦、東 貴宏、若松 博子、竹中 石根、橋爪 克幸、中原 弘隆、

事務局  高齢障がい課長(浅見 文恵)
     地域福祉課長(岡本 起恵子)
     高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)
     高齢障がい課障がい者支援係主任(川井 哲也)
     地域福祉課地域福祉係長(佐渡 一宏)
     地域福祉課地域福祉係主事(髙橋 公平)

4 傍聴者

1名

5 議題

(1) 前回の振り返りと今回の内容
(2) 市民意識調査について
(3) 第5期障害者計画・障害福祉計画策定の進め方について
(4) その他(あり方検討委員会、福祉作業所の暫定的な統合等、災害の心得)

6 資料

【資料1】狛江市地域福祉計画等改定業務 市民意識調査の実施計画(案)

【資料2】狛江市第5期障害者計画・障害福祉計画 障がいのある方・難病のある方(18歳以上)調査(調査5)

【資料3】狛江市第5期障害者計画・障害福祉計画 障がいのある方・難病のある方(18歳未満)調査(調査6)

【資料4】子どもの育ち・発達に関する支援者調査(調査7)

【資料5】障がい小委員会等全体工程表(案)

【資料6】狛江市第5期障害者計画・障害福祉計画 作業スケジュール(案)

【資料7】一貫した地域療育システムのあり方検討部会の設置について

【資料8】福祉作業所の暫定的な統合について

【資料9】災害の心得(案)

【資料10】平成28年度第2回狛江市市民福祉推進委員会障がい小委員会議事録

7 会議の結果

 

(1)前回の振り返りと今回の内容について
事務局
 資料1について説明


(2)市民意識調査について
事務局
 資料2、資料3、資料4について説明

委員長
 今説明があったが、今回見ていただくのが最終段階となっている。特にここだけは、という箇所があればご指摘いただきたい。

委員
 狛江市の教育相談員とソーシャルワーカーは合わせて何人いるのか。

事務局
 10名である。

委員
 子どもの育ち・発達に関する支援者調査は、関係機関の職員のみを対象としているが、市民からの意見を取り入れることはないのか。

事務局
 18歳未満の調査では、児童発達支援や放課後等デイサービスを受けている方が対象者に含まれているので、市民の方のニーズは、その調査で聞けると想定している。また、並行して議論が行われている狛江市子ども・子育て会議あり方検討部会には、当事者団体の代表を務める市民委員も含まれており、検討部会での議論を通して利用者の意見等を取り入れていきたい。

委員
 教育相談員とソーシャルワーカーに限定した調査になっているが、それがどのように市民のサービスにつながるのか。

事務局
 今回の調査は、発達障がいの疑いのある方で支援に結びついていない方が実際にどれくらいいらっしゃるのか、また、スクールソーシャルワーカーはそういう方についてどのようなことを把握しているのかという実態を聞き、支援につなげていくことを目指している。

委員
 ただ、教育相談員は狛江市の教育研究所にいて、相談につながっている方の対応をしているはず。スクールカウンセラーであれば相談につながっていない方も把握できているだろうが、教育相談員は学校から教育相談室に相談がつなかった方がメインなので、つながっていない方とはなかなか出会う機会が少ないはず。つながっていない方というと、教育相談員を調査対象にするのは少しずれているかもしれない。

委員長
 スクールソーシャルワーカーは何人いるのか。

事務局
 2名程である。

委員長
 今の話だと、スクールソーシャルワーカーであれば、相談につながっていない方のことも知っているということなので、スクールソーシャルワーカーに期待する。また、初めての調査ということで、福祉部局でつかめていない実態を把握するためにまずやってみて、あり方検討部会の方で教育委員会の扉を開く必要があるというような意見がもし挙がれば、より良い調査ができるのかもしれない。まだ、最初の段階であるので、出てきた結果をふまえて次回につなげていく。
委員
 グループホーム等を利用されている方のところに調査票が届いた場合、そこのスタッフが差し支えのない範囲で回答するように指示をして問題ないか。

事務局
 ぜひお願いしたい。


(3)第5期障害者計画・障害福祉計画策定の進め方について
事務局
 資料5、資料6について説明


(4)その他(あり方検討委員会、福祉作業所の暫定的な統合等、災害の心得)
①一貫した地域療育システムのあり方検討部会の設置について
事務局
 資料7について説明
※この件については、狛江市情報公開条例第9条第4号の意思形成過程情報に該当するため、狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例第10条ただし書の規定により非公開とした。

②福祉作業所の暫定的な統合について
事務局
 資料8について説明

委員長
 市民説明会に参加された方からはどんな意見が出たのか。

事務局
 交通に関して、交通状態が悪くなるのではという意見があったが、別の入口から中に入るので問題はないと思う。

委 員
 事業所としては1つの事業所として定員を増やすという形になるのか。
事務局
 場所は3か所に別れているが、登録上は一つの事業所として登録されており、統合しても合計の定員としては変わらない。ただし、現状よりもスペースが大きくなるため、実際に受け入れができる人数は増やせる可能性が高い。

③災害の心得(案)
事務局
 資料9について説明

委 員
 9ページの発達障がいのある方のところだが、発達障がいという名称は、現在は自閉スペクトラム症、限局性学習症、注意欠如・多動症になっている。

事務局
 改めさせていただく。

委員
 サイズはこのサイズなのか。

事務局
 実際はA5である。

委員
 最後のページの地図のところに福祉避難所が10カ所あって、幼稚園が福祉避難所になっているところがあるが、幼稚園と福祉避難所の関係性は何かあるのか。

事務局
 主に要配慮者である乳幼児や妊産婦の方に避難していただくために、幼稚園を避難所として指定している。

 

 

 

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