1 日時

平成31年2月14日(木曜日)午後2時~3時

2 場所

防災センター 402・403会議室

3 出席者

吉野茂、宮崎彰、富永豊、富永淑子、名古屋英男、片柳久美子、鹿海治、若林勝司、遠藤克哉、鈴木実、遠藤慎二

(事務局)上村道路交通課交通対策係長、田村

4 欠席者

鈴木昌雄、柏原聖子

5 議題

1 委嘱

2 委員及び事務局の紹介

3 会長・副会長の選出

4 会議及び会議録の取扱い

5 狛江市交通安全計画の進捗

6 意見交換・要望等

7 今後の会議

6 配布資料

事前資料1 狛江市交通安全計画(平成28年度~平成32年度)

事前資料2 交通安全計画の平成29・30年度進捗状況

資料1 狛江市交通安全対策会議条例

資料2 狛江市交通安全対策会議名簿

資料3 会議及び会議録の取扱いについて

資料4 交通事故実績(平成29年)

資料5 市内における速度規制の区域指定「ゾーン30」

資料6 ハンプ実証実験概要・アンケート

7 会議の結果  

【事務局】

 それでは定刻となりましたので、会議を開催させていただきたいと思います。皆様、本日は大変お忙しいところ、狛江市交通安全対策会議にご出席いただきまして、まことにありがとうございます。本日の次第3の議題1会長・副会長の選出までの事務局にて進行を努めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。なおK委員については欠席の連絡をいただいております。それでは、ここで都市建設部長よりご挨拶を申し上げます。

【都市建設部長】

 皆さまこんにちは。本日はお忙しい中お集まりいただき、また、日頃より狛江市における交通安全、交通施策にご協力いただき、誠にありがとうございます。本日は「狛江市交通安全対策会議」の平成30年度の第1回目となりますが、「狛江市交通安全対策会議条例」において、「交通安全対策基本法」に基づく組織と位置づけております。

 なお、本会議で所掌いただく内容は、交通安全計画の策定や改訂及びその推進、また、市の総合的な交通安全施策として、その課題や対策の検討などとなっております。また、継続して委員となっていいただいている方はこれまでの検討内容や蓄積してきたデータや知識をふまえながら、引き続きご議論いただけるものと考えております。また、今回新たに加わっていただいた方におかれましては、別の新たな視点からご意見等をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 また、交通安全に係る課題やその対策につきましては、その時々の発生要因、発生場所、被害者の属性等を勘案しながら、常に検証していく必要がございます。市としましても一層の取組をしてまいりますが、より効果的な取組方法、施策展開につなげていけるよう、皆さまの活発なご議論をお願いいたしまして、簡単ではございますが、私からの挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

【事務局】

 ありがとうございました。都市建設部長におかれましては、このあと、他の公務が入っておりますので、ここで退席となります。まずこの会議の位置づけについて、簡単にご説明いたします。主な審議内容といたしましては、平成28年9月に策定した「狛江市交通安全計画」の進捗の確認や、次期計画にかかる改定内容などを協議するとともに、交通安全施策に対するご意見をいただく場となります。資料1にこの会議の根拠となる「狛江市交通安全対策会議条例」をお示ししています。のちほどご確認いただきたいと思います。それでは、会議の次第1の委嘱状の交付に移ります。本来ならば委員の皆様お一人おひとりにお渡しするべきところですが、時間の関係もございますので、皆様の前に、委嘱状を置かせていただいております。これをもって、委嘱状の交付に変えさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

 委員の一覧につきましては、資料2のとおりでございますので、ご確認いただきたいと思います。それでは、本日は第1回の会議ということでございますが、任期による委員の方の変更がありますので、次第2の自己紹介を簡単に皆さまにお願いしたいと思います。順番については、A委員から時計回りの順でお願いいたします。

(委員自己紹介)

【事務局】 

 ありがとうございました。続いて、事務局担当者の自己紹介をさせていただきます。

(事務局自己紹介)

 以上の職員が担当いたしますので、よろしくお願いいたします。

【事務局】

 続きまして、次第3の「会長・副会長の選任」でございます。

 会長は、委員の互選となっていますので、どなたかご推薦いただけないでしょうか。

【委員E】

 若林委員がよいと思います。

【事務局】

 ただいま、E委員より会長に若林委員のご推薦がありましたが、皆さまよろしいでしょうか。ご異議ないようですので、若林委員を会長とすることで決定いたします。若林様よろしいでしょうか。前期に引き続きまして、会長職をお引き受けいただきありがとうございます。なお、副会長につきましては、会長が指名するとありますが、いかがでしょうか。

【会長】

 副会長には名古屋委員を指名したいと思います。

【事務局】

 ただいま、会長より副会長に名古屋委員のご指名がありましたが、名古屋様、よろしいでしょうか。それでは、名古屋委員を副会長とすることで決定しますので、会長、副会長のお二人は、それぞれ会長・副会長席へのご移動をお願いします。ただいま、会長・副会長が決まりましたので、次第4より先につきましては、会長に議事の進行をお願いしたいと思います。

【会長】 

 次第4の「会議及び会議録の取扱い」について、事務局説明をお願いします。

【事務局】

 それでは、資料3をご覧ください。こちらは会議及び会議録の取扱いについて記載されています。会議については原則公開とし、傍聴人については、下記の「傍聴される皆様へ」に基づき取り扱うこととします。裏面の会議録については、原則公開とし、内容については要点筆記、発言者については「会長」、「委員A、委員B…」等と記載し、委員の承認を経たうえで正式決定とします。決定後は、市ホームページ上「会議録の広場」にて掲載させていただきます。このような形で会議を運営するということでよろしいでしょうか。ありがとうございます。以上、次第4の説明を終了します。

【会長】

 次第5の「狛江市交通安全計画の進捗について」、事務局より説明をお願いいたします。

【事務局】

 それでは事前に配布させていただいた事前資料1「狛江市交通安全計画」について説明させていただきます。計画の第1章にも記載がある内容となりますが、交通安全対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、交通安全対策基本法(昭和45年法律第110号)が制定され、この法律に基づき、狛江市においても関係機関・団体の協力のもと、様々な交通安全対策を推進し、交通事故防止に努めているところです。平成28年度から32年度までの5ヵ年計画として、さらに安全で円滑な交通社会の確保に向けた取り組みを推進し、総合的かつ計画的に実施していくために、国の第10次交通安全基本計画及び東京都の第10次交通安全計画に基づき、平成28年9月に本計画を改定しました。内容について簡単にご説明します。一枚ものの概要版をご覧ください。計画改定時の交通事故などの実績から課題とした「東京都全体のうち歩行者・自転車・二輪車の死傷者割合が高いこと」や「0歳-14歳の若年層と65歳以上の高齢者層の死傷者割合が高いこと」を解決するために、国や東京都との計画との関連や市のその他の計画など踏まえた上で、計画の理念を「みんながつくる だれもが安心な 交通安全日本一のまち こまえ」とし、目標を「交通事故ゼロを平成32年度まで継続と年間事故件数の更なる減少」としています。実際に実施する内容として、各分野別施策として、「道路交通環境の整備」「交通安全意識の普及・啓発」「道路交通秩序の維持」「安心運転の確保」「救助・救急体制の整備」「被害者の救済」「災害発生時における交通対策」の7点としています。それらのうち、特に課題を解決するために重点を置く重点施策を「自転車の安全利用の推進」「高齢者・子どもの交通安全の確保」「二輪車の交通事故の防止」「飲酒運転の根絶」「交通安全意識の向上」の5点としてまとめています。各種施策の内容については、ここでは割愛させていただきます。

【事務局】

 続いて、事前資料2「交通安全計画の平成29・30年度進捗状況」について説明させていただきます。数が多いので、継続して実施しているものは省略させていただき、主だったものについて説明いたします。分野別施策1「道路交通環境の整備」のうち、「道路の整備」の「生活道路」については、西野川地区の八幡通り整備基本計画に基づいた小金橋南交差点の整備のほか、平成29年度に整備された岩戸北の区域に続いて、2箇所目の速度規制の区域指定となるゾーン30がこの1月24日より、和泉本町1丁目の区域に整備されました。区域については、資料5をご覧ください。「幹線道路」については都市計画道路の調布3・4・16号線については、工事と測量の説明会を実施したところです。「交通安全施設等の整備」については、狛江駅の北口ロータリーの視覚障がい者用誘導ブロックの改良ほか、狛江駅南北の通路への設置、「歩車道の改良」については狛江駅周辺段差解消整備や自転車走行空間ネットワーク計画の策定が完了しています。「道路照明の整備」については、保全委託により市内全域でLED化が完了しています。「良好な道路環境の整備」のうち、「電線類の地中化推進」として、現在無電柱化推進計画を策定作業中です。

 続いて、分野別施策2の「交通安全意識の普及・啓発」のうち、交通安全教育の推進として、「地域社会や家庭での交通安全教育」については「子ども交通安全のつどい」や和泉多摩川駅周辺での「交通安全体験会」を継続しております。平成29年度に調布交通安全協会と協力して作成した「狛江市身を守る見守る安心安全交通ブック」については、市内公立小中学校への配布のほか、市内幼稚園・保育園に対して保護者の方向けとして配布を行いました。「普及・啓発活動の推進」のうち「広報活動の充実」としては、市内に狛江駅構内など数箇所あるデジタルサイネージの活用を行っております。

分野別施策3「道路交通秩序の維持」については、撤去台数は減少していますが、継続して自転車撤去を行っています。また、「広報・啓発活動の推進」として市内にある駐輪場ガイドの作成・配布を実施しています。また、関係者で構成された自転車等対策協議会も立ち上がっており、駅周辺の課題解決に向けて関係者との協議を行っているところです。分野別施策4として、「安全運転の確保」のうち「自動車の安全運転の確保」として平成29年度より始めた高齢者運転免許証自主返納推進事業は、平成30年度も継続して実施しており、好評をいただいているところです。「自転車グッドライダー制度」については、事業を見直し、反射シールだったものをスポークに取り付けする反射材のグッズに切り替えました。

分野別施策5、6、7については大きな変更はありませんが、これまで実施していたものを引き続き継続しているところです。

【事務局】

 次に、狛江市の平成29年における交通事故の現状は、資料4のとおりとなっております。交通事故件数が108件、死者数0人、負傷者数116人となっており、どちらも微増となりました。減少傾向が続いていたところですが、少し増える結果となりました。

 続いて2ページに平成29年中の東京都内の区市部における交通事故発生状況を示しています。発生件数、千人あたりの発生件数、千人あたりの死傷者数のいずれも1番少ない結果となりました。次のページに死傷者の年齢別の状況を示しています。0-14歳と65歳以上の世代は28年と比較して増加しています。対照的に15-24歳の世代は大幅に減少しました。次のページの東京都と比較からも、東京都は世代割合の変動があまりないのに比べて、狛江市は0-14歳と65歳以上の世代のポイントの増加が顕著な結果となっています。次のページに死傷者の状況別の推移を示しています。自動車、歩行者については減少しましたが、残念ながら二輪車、自転車については増加している状況です。次のページの東京都との比較によると、狛江市の方が二輪車、自転車、歩行者の割合が大きい結果となっています。最後に、事故の原因別については、車両の違反が増えている傾向です。歩行者の違反が減っていることから、車両の違反に巻き込まれている可能性が考えられます。

 また、平成30年については正式な数値はこれから発表されますが、速報値では事故件数79件、死亡数1、負傷者85人うち8人は重傷者となっており、死亡事故が発生したものの、事故件数、負傷者数は平成29年に比べ大幅に減少できたところです。

【事務局】

 最後に、そのほか狛江市で実施している事業について報告いたします。速度抑制の実証実験として、資料6の記載のとおり、狛江駅南口側道にハンプを設置します。ハンプとは車両の走行速度を低減させることに繋がる道路上に設置する山型に盛り上げた構造物です。実験期間は平成31年2月18日(月曜日)から3月4日(月曜日)の14日間として、実施中と前後に交通量等の調査を行い、今後の交通対策の手法の一つとして検討します。併せてアンケートを実施し、交通状況の変化による市民の皆さんからご意見も伺う予定としており、本日お越しいただいた皆さまもお時間が許す際には、是非ご確認いただいて、アンケートへのご協力をお願いします。以上ご報告いたします。

【会長】

 次第6の「意見交換・要望等」に移りますが、これまで確認したことを踏まえ、皆さんのご意見などをお伺いしたいと思います。

【委員A】

 東京都の出先機関として府中で事務所を構えており、管理区域として7市を担当しております。狛江市で大きい事業といたしましては、水道道路の改修が第4次計画に組み込まれているところかと思います。また、さきほど説明にあったハンプの実証実験をされるとのことですので、設置された際には現場を確認させていただきたいと考えております。

【委員B】

 残念なことに、狛江市で昨年死亡事故が発生してしまったところですが、交通事故が減少しているとのことですので、各種の施策の効果が現れているのではと思います。

先日、狛江高校の交差点で、貨物車輌と自転車の左折巻き込みの事故がありました。自転車の方が、重傷を負ってしまったとのことです。また、自転車での負傷者が増えているとのことですので、継続して歩行者も含めて交通安全対策のほか、交通安全教育、指導・取り締まりの強化など実施していきたいと思います。

【委員H】

 車輌と自転車の事故で、狛江市では死亡には至りませんでしたが、調布では確か死亡事故となっていたかと思います。自転車への安全教育の強化は必要と感じているところです。市でも自転車の交通安全教育の強化を是非行っていただきたいと思います。

【委員G】

 園でも自転車で送り迎えする保護者は多いです。車が飛び出してきたとき、自転車がふらついてしまうなどの話はよく聞きます。年長の園児には直接交通安全教育を行うことができますが、年少の園児にはできませんので、やはり保護者への教育が必要なのではという声があります。昨年度保護者も参加できるイベントを実施しました、初めての開催などで、あまり多く参加いただけなかったのですが、今後も継続して進めていきたいと思います。さきほどのハンプは、実証実験のあと、実際に設置はどこかでするのでしょうか。

【事務局】

 今回は実験です。本施行については場所も含め未定ですので、実験結果を踏まえた検討を行う予定です。

【委員G】

 実物が設置された際は、確認してみたいと思います。市としても是非進めていただきたいと思います。

【委員E】

 交通安全対策については、終わりのない不断の努力が必要であると考えています。注目いただいているハンプなども、この実証実験の機会に対策のひとつとして、市民の方にも広く知っていただきたいと思います。実証実験についてですが、国土交通省と警察で連携して、生活安全エリアを広げていくことを進めているようです。生活安全エリアに登録した地域で、希望すればハンプの部材のレンタルすることができるとのことで、この度、手を挙げ実験をするところです。あまり都内でも例がないものなので、是非見ていただけたらと思います。

【委員D】

 防災、防犯の施策を担当しております。先ほどの報告に自転車施策についてあったと思いますが、駐輪場ガイドを作成し、放置自転車を抑止するとのことや、市内の犯罪認知件数の中で自転車の盗難が多いこともあり、先ほどの駐輪場の整備が進めば、自転車盗難も減少していくものと考えます。ぜひ、道路交通課と協力をして自転車施策を進めていければと思います。

【委員C】

 道路整備を行っております。施策の進捗状況の報告の中にもありましたが、八幡通りの整備について補足します。市民総合体育館の交差点から北に小金橋まで延びている道路ですが、以前からも住民の方からご意見などをいただいていたところです。交通安全に課題があるとして、平成28年度に整備基本計画を策定したところです。主に歩行者の危険を回避できるよう市民の方と一緒に作成したものです。今年度は、小金橋南の交差点の改修として、見通しの悪いところを改善する工事を行っています。今後も用地を確保、歩道を作るなどをして、整備を進めていく予定です。

【委員J】

 交通安全教育について質問です。今日は教育の方はいないようですが、23区のある区で、学区内での危険な箇所を示した地図を安全マップとして配布しているようです。狛江市ではいかがでしょうか。

【委員E】

 恐らく、ヒヤリ・ハットマップのような物かと思いますが、今のところ作っているというのは聞いていません。なお、通学路の安全点検は、私も含め各関係者で集まって、現場確認などをして、点検をしているところです。

【委員I】

 以前に女性交通安全友の会に所属していたのですが、調布警察の方に来ていただいて事故の事例などを紹介いただいたりした中で、先ほどのハンプがあったことを記憶しています。国土交通省からのレンタルとのことですので、ぜひ和泉多摩川駅周辺の側道にも設置をして欲しいと思います。また、保育園が近くにあり、保護者の送迎や園児の外出の際などが通行するところも、車が早い速度でくるのを見かけます。狛江駅周辺に比べると少ないかもしれませんが、この実験を踏まえて、学校の周りなどの市内に何箇所か設置していただきたいと思います。私自身も車の運転をするので、ハンプがあれば速度を落とすと思います。目にも訴えることができると思います。

【副会長】

 狛江市は、細い路地が多く、住宅地ですので、ここが危険などの情報は共有しています。小さい子どもなどは、親の言う事聞けないということもあると思いますが、親が子ども連れて信号無視をするようなことがあると聞いたこともあります。子どもは親の背中を見るとも言いますし、親への教育に力をいれていただきたいと思います。また、都道などは一部拡幅されるほか、喜多見に抜ける道路や水道道路もこれから整備されると聞いております。広くなれば、なっただけの交通対策が必要かと思います。気をつけて、住みやすい狛江をつくっていただきたいなと思います。

【会長】

 今日の報告にゾーン30がありましたが、確かドイツが最初と聞いております。非常に効果が出ているようです。30は時速30km以下の速度制限ですが、極端に行うなら時速20kmでも良いと考えます。また、ドイツでは先ほどのハンプとセットになって設置されています。車輌が通った際には、振動が伝わり、ここからゾーン30なのだということが運転手に分かるようになっています。ハンプについては、関東地方では千葉県警の管轄で生活道路に整備したと聞いています。これも良い結果がでているとのことです。

狛江市は事故件数や死亡事故が少ないという実績がありながらも、このような新しい取組みをしているのは素晴らしいと思います。ただ、ハンプについては、夜間に、二輪車が、ハンプが見えずにジャンプしたり、慌ててブレーキをかけ転倒するなどの二次災害的なことも可能性としてあります。標識などの表示をしっかりした上で実施し、アンケートの結果から市民の考えを汲み取っていただきたいと思います。個人的には、是非本施行を進めていただきたいと思います。ひとつ提案として、ハンプ以外に狭さくという手法を紹介しておきます。杭を道路上に立て、車道を狭くすることで車輌の速度を落とすというものもあります。また、ゼブラなども他の手法もありますが、ハンプ、ゾーン30の結果がどのように評価されるか楽しみにしたいと思います。

【事務局】

 皆様からの貴重なご意見を踏まえ検討をし、実施すべき事項については再来年度予算への計上ができるように進めたいと思います。ありがとうございました。

【会長】

 続いて、次第7の「今後の会議」について事務局説明をお願いします。

【事務局】

 次回の予定ですが、来年度に開催になります。次回以降は、次期交通安全  計画の改定に関わる概要も入ってくると思いますので、よろしくお願いします。

 最後に、この会議のあとに内容とは異なりますが、委員報酬を辞退されている方以外は、委員報酬が所得税に係りますので、平成28年1月1日より施行されましたマイナンバーに関する書類の提出及び本人確認を取らせていただきたいと思います。法令順守にあたり、お手数ですがご協力をいただきたいと思います。 また、今後の進行をスムーズに進めるにあたり、資料などの事前に確認いただけるようEメールでの送付を検討しています。皆さまのアドレスをお聞きしたいと思います。お手数ですが、お手元の記入用紙に名前とご連絡用・資料送付用のアドレスのご記入をお願いします。こちらで把握させていただいている方は用紙に既に記載させていただいておりますので、ご確認をお願いします。なお、資料等を送付する場合もありますので、可能であれば、携帯電話以外のパソコンのアドレスをお示しいただきたいと思います。ない場合は、携帯電話のアドレスで構いません。ご協力よろしくお願いします。事務局からは以上です。

【会長】

それでは、会議は以上となります。本日は、お忙しい中、交通安全対策会議にご出席いただきましてありがとうございました。

 

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