11月は児童虐待防止推進月間です!

平成29年度標語

『いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声』

 

親にとっては「しつけ」の範囲でも、子どもが苦痛を感じていれば、それは「虐待」です。
児童虐待は、子育ての不安から始まることがよくあります。
ひとりで悩まず、信頼できる人や相談機関へ相談してください。
虐待は早期に発見し、適切に対応することが重要です。「虐待を受けているのでは?」と思われる児童を発見した方はご連絡ください。
※ご連絡いただいた方の秘密は守ります。

子どもの虐待は4種類に分類されます

身体的虐待 
  • 殴る・蹴るなどの暴力      
  • 熱湯をかける
  • タバコの火を押し付ける    
  • 戸外に長時間閉め出す など
性的虐待
  • 性的いたずら         
  • 性的行為の強要
  • 性器や性交を見せる      
  • ポルノグラフィーの被写体などを強要する など
ネグレクト(養育放棄)
  • 適切な衣食住の世話をせず、放置する     
  • 病気なのに医師に診せない
  • 乳幼児を家に残したままたびたび外出する   
  • 乳幼児を車の中に放置する
  • 家に閉じこめる(学校などに登校させない)  
  • 保護者以外の同居人による虐待を保護者が放置する など 
心理的虐待
  • 無視・拒否的な態度      
  • 強迫     
  • 罵声を浴びせる    
  • きょうだい間での極端な差別扱い       
  • 子どもの目の前でDVを行う など

 

子どもの虐待に関する連絡先はこちらを

  

児童虐待防止推進月間パネル展示

〔展示期間〕11月20日(月曜日)~30日(木曜日)

〔場所〕市役所2階ロビー