狛江市消防団

狛江市消防団の活動

 狛江市消防団は、団員それぞれが自分の仕事を持ちながら、日常の仕事の合間をぬって厳しい訓練を行い、緊急時には消防署と協力して消火活動や救助活動、警備活動等を行い、まちの安心・安全を守る組織です。
 緊急時の他にも、消防団員による「普通救命講習会」や地域の訓練への参加など、さまざまな場面で活躍しています。
 講習会等の情報は、広報こまえ等でご確認ください。

■狛江市消防団について

 狛江市消防団は、「消防団本部」と6つの「分団」で組織され、各分団が市内でそれぞれの区域を受け持っています。平成26年度からは、新たに「本部付団員」9名(男性6名・女性3名)が増強されました。

狛江市消防団受持区域
第1分団 和泉本町三、四丁目全域
中和泉ニ、三、四、五丁目全域
西和泉一、二丁目全域
第2分団 和泉本町一、二丁目全域
中和泉一丁目全域
元和泉全域
東和泉全域
第3分団 猪方全域
第5分団 岩戸北全域
岩戸南全域
第8分団 駒井町全域
野川分団 西野川全域
東野川全域

 

狛江市消防団担当区域図 [1138KB pdfファイル] 

 

狛江市消防団の現況
本部・分団名 人員(人) 主な装備 器具置場所在地
本部

指揮車 和泉本町1-1-5

本部付

平成26年4月1日新設

12

【内訳】

機能別班7

女性班5

 

同上 同上
第1分団

14

ポンプ車、可搬ポンプ 中和泉4-3-7
第2分団

15

同上 和泉本町1-1-5
第3分団

15

同上 猪方1-3-7
第5分団

15

同上 岩戸南2-2-4
第8分団

15

同上 駒井町1-20-9
野川分団

19

同上 西野川1-1-26
合計 108 指揮車、ポンプ車、可搬ポンプ

 

■狛江市消防団の沿革

明治28年12月 狛江村消防組5組編成、定員211名で創設
明治44年11月 5組編成を6部編成、定員206名に改編する
昭和5年12月 6部編成を7部編成に改編する
昭和14年4月 名称を狛江村消防組から狛江村警防団と改組、団員262名で編成される
昭和22年11月 狛江村警防団は廃止され、狛江村消防団となる
昭和23年4月 消防組織法施行に伴い、新しい制度のもと、7個分団、団員198名で再出発となる
昭和27年11月 町制施行に伴い、狛江町消防団と改称する
昭和30年1月 消防機器の機械化に伴い団員数を108名とし、少数精鋭化を図る
昭和35年 自動車ポンプを全分団に配備完了
昭和37年8月 狛江町消防本部開設、狛江消防署開署
昭和43年 団員招集信号が半鐘からサイレン吹鳴にかわる
昭和45年10月 市制施行に伴い、狛江市消防団と改称する
昭和46年4月 副団長を1名から2名に変更
昭和49年4月 消防団事務および消防水利の管理を除く消防業務について、東京都に委託する
昭和49年9月 台風16号による多摩川堤防決壊。昼夜を徹しての水防活動を行う
昭和55年3月 消防団本部車配備される
昭和56年4月 防災行政無線開局と合わせて、全車両に移動系防災行政無線を配備する。
平成元年5月 船外機付き救命ボートを配備する。
平成12年10月 消防団指令システムを導入し、団員招集信号をサイレン吹鳴からポケットベルでの災害指令へと変更する。
平成16年10月 新潟県中越地震において、ふるさと友好都市である新潟県川口町(現新潟県長岡市川口地区)で支援活動を行う。
平成17年4月 防火衣をコンフォート上下型に更新。作業服を新基準型へ更新。
平成19年4月 団員招集災害指令をポケットベルから携帯メールに変更。
平成20年4月 盛夏服を新基準型へ更新。
平成21年9月 本部車、ポンプ車の全車にAEDを配備。
平成23年4月 第6分団と第7分団を統合、野川分団とし、7個分団編成を6個分団に改編する。
平成23年5月 東日本大震災にて甚大な被害を被った宮城県石巻市へポンプ車を寄贈する。
平成23年6月 東日本大震災被災地の岩手県釜石市へ炊き出し支援
平成24年7月 MCA無線機配備
平成25年10月 防災センター落成に伴い消防団本部室設置
平成27年4月 第5分団新器具置場運用開始

 

■狛江市消防団の受章暦

昭和35年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
昭和41年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
昭和44年2月 日本消防協会長から竿頭綬受章
昭和47年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
昭和49年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
昭和49年10月 東京消防庁消防総監表彰
昭和49年10月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
昭和49年10月 日本善行会長表彰
昭和50年9月 内閣総理大臣表彰
昭和51年10月 東京都消防操法大会自動車ポンプの部準優勝
昭和52年10月 東京都消防操法大会自動車ポンプの部優勝
昭和53年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
昭和54年2月 日本消防協会長から竿頭綬受章
昭和55年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
昭和56年2月 日本消防協会長から表彰旗受章
昭和59年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
昭和59年10月 東京都知事から表彰旗受章
昭和60年10年 東京都消防協会長表彰
昭和61年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
昭和63年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
平成元年3月 消防庁長官から竿頭綬受章
平成3年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
平成4年9月 東京消防庁消防総監から死者ゼロ2,000日表彰
平成5年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
平成7年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
平成8年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
平成9年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
平成11年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
平成12年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
平成13年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
平成14年1月 東京消防庁消防総監から表彰旗受章
平成16年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
平成17年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
平成17年10月 東京消防庁消防総監から死者ゼロ2,000日表彰
平成18年10月 東京都知事から竿頭綬受章
平成20年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
平成21年1月 東京都消防協会長から竿頭綬受章
平成22年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
平成23年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
平成23年7月 東京消防庁消防総監から死者ゼロ2,000日表彰
平成24年3月 消防庁長官表彰旗受章
平成24年11月 東京消防庁消防総監から開署50周年功労表彰
平成25年5月 東京都北多摩地区消防団連絡協議会親善ソフトボール大会優勝
平成26年1月 東京消防庁消防総監から竿頭綬受章
平成27年2月 消防庁長官から消防団等地域活動表彰受章
平成27年10月 東京都消防操法大会自動車ポンプの部第三位入賞
平成28年3月 消防庁長官から竿頭綬受章