熱中症予防に取り組もう! ~高齢者は特に注意しましょう~

 熱中症は、日中の外出時だけではなく、夜など家にいる時も注意が必要です。発生場所の多くは、屋外ではなく住宅内となっています。

 熱中症は、誤った対応をすると死に至ることもあり、死亡者の約9割は高齢者です。高齢者は、年齢とともに、体の水分が不足しやすくなり、暑さやのどの渇きを感じにくくなります。また、体温を調節する働きが低下するため、特に熱中症になりやすいといわれています。「暑くなくても、なるかもしれない。」そんな意識で、日頃から注意して過ごしましょう!

 

「熱中症特別警戒アラート」は、熱中症による重大な健康被害が生ずるおそれがある場合に発表されます。

 以下のことを意識しながら、熱中症を予防しましょう!

 

・エアコン等を使用し涼しい室内で過ごす

・こまめに休息をとり、のどが乾く前に、動いていなくても水分補給・塩分補給をする

・涼しい環境以外では、原則運動は行わない など

 

市内の一部の公共施設(市役所・あいとぴあセンターなど)を「熱中症予防スポット」として開放します。熱中症予防のための一時的な休憩場所として気軽にお立ち寄りください。

 

    高齢者向けの熱中症予防スポットを設置します  ~お気軽にご利用ください~

市内の施設にご協力をいただき、高齢者のための熱中症予防スポットとして無料開放しています。暑い日の外出時、一休みにご利用ください。

【協力施設】地域包括支援センター、シルバー人材センター、有料老人ホーム、グループホーム、薬局、郵便局等のうち、ご協力いただいている施設。

【期間】6月上旬から9月末日まで  

 ※実施中は、のぼり旗、フラッグ、ポスターを掲出していますので目印にしてください。