魅力ある大盆踊り大会に(令和8年8月1日号)
2020(令和2)年に、市制施行50周年および東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を記念して狛江駅南口で大盆踊り大会の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により中止となりました。
楽しみにしていた多くの方々から開催を望む声が寄せられていることから、来年度の開催に向けて準備を進めていきたいと思います。
狛江市の魅力づくりと観光の一つとなる市民交流の場にしたいと考えています。
当時の企画では、稲城市と「踊りを活用した市民交流事業協議会」を立ち上げ、東京都市長会多摩・島しょ広域連携活動助成金を活用するとともに、協賛金や出店料等により運営する予定としていました。
来年度の企画においても、盆踊り団体による踊りに加え、子どもを中心としたダンス団体や中高生のダンス部によるパフォーマンス、市内団体による出店も含め、多くの方が楽しめる内容となるよう、大盆踊り大会実行委員会で企画していただきたいと思います。
狛江市長 松原俊雄
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