子どもが、フィールドワークを含めた個人ワーク・グループワークを通じて、地域の課題を見つけ、検討し、検討した解決案を行政に提案する「子ども議会」を経て、その振り返りを行うまでのワークショップを実施する「地域課題解決型子ども議会事業」を令和3年度より実施しています。
 子ども議会は、地域課題の解決に向けた子どもたちからの行政への提案の場と位置付け、同時に、この前後で子どもたちが"自分にとっての問題"を"地域の課題"に発展させるためのワークを、地域の関係団体等の協力のもと実施することで、自らが住み地域やそこに存在する課題への理解を深めるとともに、その解決のための方策を検討する過程で、子どもたちに主権者としての意識が芽生え、醸成されるような「ワークショップ」を「子ども議会」と一体的に実施するものです。
 令和3年度は、「多摩川」をテーマとして、市内の各小学校の5年生・6年生、中学校1年生の子ども議員12名が、それぞれ市長、副市長、教育長、各部長に、多摩川について、賑わいの視点や防災の視点、憩い視点など、様々な視点から、多摩川を活用した狛江のまちづくりについて、提案・質問がなされました。

ワークショップの様子
ワークショップの様子
 

ワークショップの様子
ワークショップの様子
 

ワークショップの様子
ワークショップの様子
 

ワークショップの様子
ワークショップの様子(議場でのリハーサル!)
 

子ども議会の様子
子ども議会当日!グループで発表を行いました!