こまえ応援寄附金

~小さな狛江市を応援してください~

 

 

 

 

 全国で2番目に小さな市である狛江市は、豊かな自然に恵まれ、多摩川の流れとともに歩みつづけてきました。

 狛江市では、この豊かな自然環境と地理的条件を生かし、市の将来都市像を「私たちがつくる水と緑のまち」と定め、良好な住環境を守り、市民一人ひとりが安心して暮らせるまちづくりを進めています。三位一体の改革以降、地方分権の流れの中で、地方にも独自性が求められています。
 こまえ応援寄附金(ふるさと納税)を通じて、狛江在住の方、以前狛江に住んでいた方など、皆様からの寄附という形で、狛江市のまちづくりにご協力をお願いいたします。

寄附金の活用先

 市では、将来都市像「私たちがつくる水と緑のまち」を実現させるために下記のような取組みを行っています。
 希望がある場合は、寄附の際に下記から使途を指定してください。下記以外にも、自由に使途を指定あるいは指定しないことも可能です。

 狛江市では、平成28年熊本地震の代理寄附として、熊本県へのふるさと納税を平成28年4月28日から平成29年3月31日まで実施し、全国から2,361万6,030円のご寄附をお預かりしました。
 皆様の暖かいご支援を、当地に代わりまして心よりお礼申し上げます。

  1. まちづくりの原則
  2. 行財政運営
  3. 自然・環境
  4. 都市基盤
  5. 子育て・福祉・健康づくり
  6. 教育・文化
  7. 産業・消費生活

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」狛江市専用ページ(外部リンク)からも、寄附金の使い道や返礼品の内容などをご覧いただけます。
また、会員登録などをしなくても、申し込みフォームから簡単に寄附の手続きを行えます。

「ふるさとチョイス」狛江市専用ページへ(外部リンク)

1.まちづくりの原則
(1)市民参加と協働のまちづくり
  • 地域のことは地域で決定し、行動し、解決するという市民自治の考え方に基づき、市民が積極的に参加するまちづくりを進めます。
  • ボランティア団体、NPOなどの地域を支える団体が「新しい公共」の担い手として活動しやすい環境を整えるとともに、それらの市民と行政が連携を深め、ともに取り組む市民協働のまちづくりを進めます。
 (2)地域の魅力を高めるまちづくり
  • 多様な立場や考え方の市民や住民が相互に交流する機会を増やし、信頼の絆が育つ豊かなコミュニティをめざします。
  • 市民の活動を通じて地域の問題を自主的に解決し、地域の魅力を高めるまちづくりを進めます。
 (3)平和を求め人権を尊重するまちづくり
  • 平和な社会を実現するため、市民一人ひとりが地域社会の担い手であることを自覚し、差別や偏見のない人権を尊重するまちづくりを進めます。

  

2.行財政運営
(1)行政運営の刷新
  • 透明で開かれた行政運営をめざし、積極的な情報公開・情報提供を通じた情報の共有化を進めます。
  • 市民に提供するサービスのあり方や事務事業を常に見直し、サービスの向上を図ります。
    これに必要な組織や施設の再編に対しては創意を持って取り組むとともに、地方分権時代を踏まえ、サービスを提供する職員の政策法務能力等を向上させます。
 (2)財政政の健全化
  •  適切な市民サービスを持続して提供するため、簡素で効率的な行政をめざし、財政の健全化を図ります。
  •  戦略的な目標のもと、歳入確保と歳出削減に向けた取組みを進めます。
 (3)自治体としての自立と広域連携
  • 自治体としての自立を高め、多様な市民ニーズに応えつつ、水と緑を活かした快適で持続可能な地域社会づくりに取り組みます。 
  • 自治体運営の基本的なルールを定め、市民との協働を進めます。
    広域的課題については、他の自治体などと連携をして対応するとともに、都や国へ一層の分権改革を働きかけます。

  

3.自然・環境
(1)水と共生するまち
  •  多摩川や野川は、市民全員の財産でもある貴重な自然資源であり、住環境の向上や教育、市民の憩いの場等として保護し、活用します。
  •  市内の水資源を環境負荷をかけずに活用し、水と共に生きるまちをつくります。
(2)緑があふれるまち
  •  多摩川や野川に見られる自然や農地、屋敷林などの緑を保全し、回復に努めます。
  •  公園などの公共施設の緑化を積極的に進め、新たな緑の創出をめざし、緑豊かで住みよい住宅地と美しいまちなみををつくります。
(3)環境に優しいまち
  • 持続可能な社会をめざし、市民や事業者、行政が連携してごみの減量化やリサイクルなどの地域での実践を進めます。
  • 自然エネルギーを活用することで地球温暖化防止に取り組み、自転車や公共バスの利便性を高め、環境に優しいまちづくりを進めます。

  

4.都市基盤
(1)便利で快適なまち
  • 機能的でバランスの取れた道路網を形成するとともに、バス・自転車の利用者や高齢者、障がい者にも配慮した総合的な地域交流施策を進めます。 
  • 秩序のある土地利用を促すとともに、歩いて暮らせるまちをめざし、利便性や快適性に優れたコンパクトで暮らしやすいまちをつくります。
    とりわけ、駅周辺地域では集客力を高め、賑わいのある交流拠点の形成を図ります。
(2)安心して暮らせる安全なまち
  •  地域防災力の強化、都市施設の計画的更新、建築物の耐震化の促進、雨水対策などを通じて災害に強いまちをつくり、市民の生命・財産を守ります。
  •  市民や地域、行政が連携して犯罪や交通事故、火災の防止に努め、すべての人が安心して暮らせるまちを築きます。
(3)美しい景観のまちなみ
  • 市民が主体となったまちづくりにより、ふるさとと呼ぶにふさわしい美しいまちをつくります。
    そのため、地域特性を活かすとともに、水と緑に恵まれた自然と建築物の調和がとれた景観の形成に努めます。

  

5.子育て・福祉・健康づくり
(1)子育てしやすいまち
  •  子どもが伸び伸びと成長できるような環境づくりを積極的に進めます。
    子どもを安心して産み育てることができるよう子育て世帯への支援を充実し、「このまちで子育てをしたい、住み続けたい」と思えるようなまちをめざします。
(2)いきいきと過ごせるまち
  •  住み慣れた地域で、安心して、豊かに生活できるような基本的福祉システムを整備し、市民による支え合い活動を充実させることによって、社会福祉の援助を必要とする市民が生きがいをもって暮らし続けることができるまちをつくります。
(3)健やかに暮らせるまち
  •  安心して暮らせるような健康管理や地域医療の充実したまちをつくります。
  •  生涯スポーツの普及などを通じて、生活習慣病などを防ぎ、健康で元気に暮らせる環境を整備します。

  

6.教育・文化
(1)子どもの成長を見守るまち
  • 家庭、地域、学校が手を携えて子どもたちの成長を見守り、生きる力の基礎を育むよう扶けます。
    そのために、自ら課題を見つけ、学び、考える力を育てられる学習環境を整えます。
  • 子どもたちが地域の歴史や伝統文化を学び、水や緑に親しみ、地域との絆を感じられるよう働きかけます。
(2)生涯を通して学び合うまち
  •  市民が年代を問わずいつでも学べる学習環境をつくります。
    そのために、自主的に活動できる場所の確保と活動の支援を行い、学習の機会や学習内容等にかかわる情報を積極的に提供します。
(3)文化を創造するまち
  •  芸術や文化、スポーツに身近にふれあうとともに、歴史遺産の保全と活用をはじめ、地域文化の創造に向けた環境をつくります。
    そのための情報提供と機会づくり、場の提供を促進します。

 

7.産業・消費生活
(1)商工業を振興するまち
  •  地域経済の活性化をめざし、経営基盤の強化など地域産業の振興を支援します。
  •  活気にあふれ、地域に密着した魅力ある商店・商店街づくりと、住宅環境に配慮し、公害の発生を抑制した都市型工業の推進、新たな産業に挑戦する起業者の創出・育成を支援します。
(2)都市農業を振興するまち
  • 安らぎのある市民生活を実現するため、新鮮で安全な農産物を供給する一方で、貴重な緑地空間、災害時の避難場所など多面的な役割を果たす農地の保全・活用に努めます。
  • 農業経営の安定、担い手の育成、地産地消、ブランド化等を推進し、市民に親しまれる都市農業を振興します。
(3)暮らしに豊かさと潤いのあるまち
  • 豊かな市民生活を実現するため、消費生活の情報提供や啓発、相談などの機能を強化し、市民の消費者意識の醸成を図ります。
  • 地域を活性化させるため、各種行事の充実や他自治体との交流の推進を図り、豊かさと潤いのあるまちをめざします。

  

謝礼品

 寄附をしていただいた方には、感謝の気持ちとして下記の記念品等を贈呈いたします。
  寄附回数に限らず、記念品等の贈呈は4~翌年3月の通算で1回とさせていただきます。
  ※銘菓の詰め合わせの内容は、変更になる場合もありますのでご了承ください。
 

1.希望する方全員 

  • 礼状または感謝状の送付
  • 「広報こまえ」にお名前やご住所等を掲載(匿名での掲載も承ります)

 

2.5,000円以上10,000円未満の寄附をしていただいた方

  • 狛江市オリジナルのタオルハンカチ 2種類
  • 狛江の銘菓(小)

 

狛江市オリジナルの

タオルハンカチ2種類

 

 

 

 

+

狛江の銘菓(小)

(和菓子・洋菓子どちらかお選びください) 

<和菓子>

<洋菓子>

※カゴは含まれません


 

3.10,000円以上の寄附をしていただいた方 

  • 狛江市オリジナルのタオルハンカチ2種類
  • 次の①~③からいずれか1種類 

    ① 狛江の銘菓(大)

    (和菓子・洋菓子どちらかお選びください) 

    <和菓子>

    <洋菓子>

    ※カゴは含まれません

    ② 狛江野菜の収穫体験券

    (夏季・冬季いずれか1回のみ) 

    新鮮な狛江産野菜を収穫してみませんか

    ③ 狛江ブランド野菜セット

    時期により内容が変わります。

    数量に限りがあるため、事前にお問い合わせください。 

     

    狛江ブランド野菜は、GAP手法の導入により

    『統一したチェックリスト』を使い、各生産工程において

    項目を一つ一つしっかりと確認・管理をしているため

    安心・安全でおいしいことが特徴です。

    狛江ブランド野菜の紹介ページへ

     

    こまえ応援寄附金 寄附金控除の流れ

     ふるさと納税(以下「寄附」という。)をした場合、確定申告等を行うことで所得税と個人住民税が軽減されます。
     ワンストップ特例制度(※)の適用を受ける場合は、所得税の寄附金控除相当分を含め個人住民税より軽減されます。
     なお、年末調整では寄附金控除の申告ができませんのでご注意ください。

     ※ワンストップ特例制度とは(平成27年4月1日以降のふるさと納税(寄附)が対象となります)

     確定申告不要な給与所得者等が寄附を行う場合に、各寄附先団体に「申告特例申請書」を提出することで、確定申告を行わなくても、寄附金控除を受けられる特例的な仕組みです。

     この制度を利用できる方は、以下の要件に全て該当する方のみです。

    • 地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者
      寄附金控除を受ける目的以外で、所得税や住民税の申告を行う必要がない方が対象です。

    • 地方税法附則7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する方
      ワンストップ特例申請で寄附をする自治体の数が5箇所以下であると見込まれる方が対象です。

      ■ワンストップ特例制度 申請書類 (寄附先の自治体へ提出するものです) 

     ※提出した申告特例申請書の内容に変更があった場合は、寄附をした翌年の1月10日までに「申告特例申請事項変更届出書」をご提出ください。

     ※注意事項
      ワンストップ特例の申請をされた方が、医療費控除等の控除の追加や所得の申告などにより確定申告や住民税の申告を行った場合や、5箇所を超える自治体に申請を行った場合は、ワンストップ特例の申請は無効となりますので、確定申告などの際には、寄附金の申告もお忘れのないようご注意ください。
      また、平成28年分の特例申請から、個人番号の記載と①番号確認資料、②本人確認資料の添付が必要となります。

     

    (1)狛江市への寄附

     寄附方法については、下記ファイルをご参照ください。

     狛江市における寄附の手続き方法
     こまえ応援寄附金申出書 [67KB docファイル]     

     

     また、「ふるさとチョイス」狛江市専用ページ(外部リンク)から、直接お申し込みいただくこともできます。

     

     「ふるさとチョイス」狛江市専用ページへ(外部リンク)


    ※クレジットカードによる納付の場合は、以下のリンクからYahoo!公金支払いのページへアクセスし、必要事項をご入力ください。(事前に「こまえ応援寄附金申出書」のご提出が必要です。「ふるさとチョイス」お申し込みフォームからの連動機能は平成29年6月から開始予定ですので、それまではお申し込み後、以下のURLから別途クレジット決済をお願いいたします。)

     

    《こまえ応援寄附金 クレジットカード納付用サイト》
     Yahoo公金支払い(クレジット納付用サイト) 

     

      

    (2)受領証明書の送付

     寄附の受領手続終了後、受領証明書を送付します。
     送付された受領証明書は、確定申告等で必要になりますので大切に保管しておいてください。

     (3)確定申告

     寄附をしただけでは、税金は軽減されません。
     税務署への確定申告(※)において、「寄附金控除」及び「寄附金税額控除」の申告をすることにより、税金が軽減されます。

     個人住民税を軽減するためには、確定申告書の第二表「住民税に関する事項」のにおいて「寄附金税額控除」の項目のうち、「都道府県、市区町村分」欄に寄附金額を記入する必要があります。
     ただし、所得税が課税されない方は、確定申告ではなく市役所で個人住民税の申告をしてください。

     また、ワンストップ特例制度の適用を受ける場合は申告不要です。

     確定申告書の書き方については、国税庁ホームページ中の「確定申告書等作成コーナー」をご参照ください。また、同ページより申告用紙・付表等のダウンロードもできますので、ご活用ください。

     なお「寄附金控除」及び「寄附金税額控除」を受けられるのは、実際に寄附をした方に限られます。 

      ↓

    (4)所得税・住民税への反映

     確定申告により、所得税・個人住民税それぞれの所得控除・税額控除に反映させることができます。

     〈例〉 寄附金控除の計算方法      (平成27年度~)

     

    ふるさと納税に関するQ&A

     ここにない質問も、気軽にお問い合わせください。

    寄附の条件について

    Q1.少額でも寄附できますか?

    A1.狛江市では寄附いただく金額等に制限はありません。
        ただし、1年間の寄附金額が2,000円以下の場合、税額控除の適用ができません。
        また、1年間の寄附金額が5,000円未満の場合、記念品の贈呈はありませんのでご注意ください。

     

    Q2.個人住民税が控除されない条件は?

    A2.下のいずれかに該当する方は個人住民税が控除されません。
                (1)1年間の寄附金の合計額が2,000円以下の方
                (2)個人住民税の所得割が非課税の方

     

    Q3.出身地でなければならないなど、寄附先に制限はありますか?

    A3.制限はありません。
               全国どの都道府県・市区町村でもふるさと納税の対象となります。

     

    Q4.現在住んでいる自治体に寄附してもいいですか?

    A4.もちろん 現在お住まいの自治体に対しても寄附することができます。

     

    Q5.1年に1回しか寄附できませんか?

    A5.寄附回数の制限はありません。
                複数の都道府県や市区町村に寄附をした場合は、その合計額が対象となります。
                ただし、控除の対象となる寄附金額は所得金額に応じて上限があります。

     

    Q6.家族が寄附した分もまとめて申告できますか? 

    A6.税額控除として申告できるのは実際に寄附をした方(受領証・領収書などにお名前が記載されている方)のみです。

       狛江市に寄附をしていただいた場合、こまえ応援寄附金申出書等に記載されたお名前で判断いたしますのでご注意ください。

     

    申告する場所・方法について

    Q7.どこの税務署に確定申告すればいいですか?

    A7.所得税については原則現在お住まいの住所が基準になります。
                お住まいの住所によって管轄の税務署が変わりますので国税庁ホームページでご確認ください。
     

    Q8.個人住民税の申告はどこにすればいいですか?

    A8.個人住民税は1月1日の時点でお住まいの市区町村で課税されます。
                現住所ではなく、寄附をした翌年の1月1日にお住まいの市区町村に申告してください。

     

    Q9.確定申告と住民税の申告は両方しなければならないですか?

    A9.その必要はありません。
        所得税が課税される方は、確定申告をすることで課税される市区町村に連絡がいくため、住民税の申告は不要です。
        ただし、所得税が課税されない方は確定申告をする必要がないので、個人住民税の申告のみ必要となります。
        また、ふるさと納税の寄附金控除を受ける目的以外で所得税や住民税の申告を行う必要のない方で、
        ワンストップ特例制度の適用を受ける場合は、確定申告・住民税の申告ともに不要です。

     

    その他

    Q10.寄附した場合、いつの税額に反映されますか?

    A10.今年中(1月1日~12月31日)に寄附していただくと、所得税は今年の分に、 個人住民税は翌年度の分に反映します。

        ただし、ワンストップ特例制度の適用を受ける場合は、所得税寄附金控除相当分を含めて個人住民税の翌年度分に反映します。

     

    Q11.法人等もふるさと納税できますか?

    A11.法人等でも寄附はできます。
        ただし、法人等が寄附する場合は、ふるさと納税制度とは別の寄附金控除制度が適用されます。

     

    Q12.  法人が寄附した場合の寄附金控除額の計算方法は?

    A12.法人税額の算定上、寄附を支出した事業年度で寄附金額の全額を損金算入することができます。
        他の法人等への寄附金は、全額が損金算入されない場合があります。
         法人税法上、法人の各事業年度の所得の金額は、その事業年度の益金の額からその事業年度の損益の額を控除した金額となります。
                 よって、全額損金算入された寄附金額だけ、法人税法上の申告時の課税所得額が減額されることとなります。

     

     詳細は、下記リンク先をご覧ください。

    申出書提出・問い合わせ先

    こまえ応援寄附申出書は郵送、ファクス、メール、窓口にて受け付けています。
    資料の請求、問い合わせなども下記にご連絡ください。

    〒201-8585
     東京都狛江市和泉本町一丁目1番5号
     狛江市 市民生活部 課税課 住民税係 

     電話番号 03(3430)1111
     ファクス 03(3430)6870
     電子メール minzeikkr01@city.komae.lg.jp

     ≫狛江市役所へのアクセス方法