災害協定一覧

災害時のいち早い復旧のため、他の自治体、民間団体、各種防災機関等と災害時協力協定を結んでいます。災害時には協定に基づき、食料品や水等の物資の調達や、緊急医療救護所の開設などを行います。

 ▽災害協定の一覧は以下のリンクをご覧ください。

協定一覧(H30.3.30更新) [275KB pdfファイル]  

 

 

一般社団法人東京都自動車整備振興会調布多摩川支部と協定を締結しました

市では、災害時に広く的確な応急復旧活動を実施するため、自治体にはない専門的な技術や知識、資機材などを有している様々な分野の民間事業者との協定締結を進めています。このたび、市内の自動車整備会社や自動車ディーラー等で構成する一般社団法人東京都自動車整備振興会調布多摩川支部と協定を締結しました。

協定締結日

平成30年3月30日

 

協定の概要

(主な協力内容)

・搬送車両の供給、物資の搬送、応急措置としての障害物の除去、緊急自動車等の整備、オープンスペースの提供

協定締結式の様子(右から吉田支部長、高橋市長)

 

熊本県宇土市と災害時応援協定を締結しました

市では、広域連携による安心・安全確保の観点から、地震などの災害により同時被災する可能性が低い遠隔地の自治体との相互応援協定の締結に向けた取組を進めており、これまでの間、新潟県長岡市川口地域(旧川口町)、静岡県三島市、宮城県石巻市、山梨県上野原市及び同小菅村との間でそれぞれ相互応援協定を締結したところですが、この度、熊本県宇土市との間で同様の相互応援協定を締結することとなりました。平成30年2月21日に宇土市役所において、元松茂樹宇土市長と高橋都彦狛江市長が出席のもと協定締結式が行われました。

協定締結日

平成30年2月21日

 

協定の概要

大規模災害時において、被災していない市が、被災した市に対して、以下のような支援・救援活動を行い、被災市のいち早い災害対応、応急復旧につなげることを目的とします。
(主な支援内容)

・被災者の支援に必要な食料や生活必需品等の物資及び救援資機材の提供

・職員の派遣 

 

協定締結式の様子(右から高橋狛江市長、元松宇土市長) 

 

 

災害協定に基づく支援の実績

 狛江市では、大雪により被害を受けた山梨県上野原市と小菅村に対して、救援物資の支援を行いました。
 なお、狛江市、上野原市及び小菅村の3者は、平成25年7月に「災害時における相互応援に関する協定」を締結しています。

上野原市への支援

支援日

平成26年2月17日(月曜日)

支援場所

山梨県 上野原市役所

支援物資

食糧5,500食(アルファ化米3,050食、クラッカー2,450食)

搬送職員

狛江市安心安全課職員5人

支援の様子
上野原市役所にて支援物資を届ける様子 狛江市からの支援物資

 

小菅村への支援

支援日

平成26年2月19日(水曜日)

支援場所

山梨県 小菅村役場仮庁舎

支援物資

食糧3,520食(アルファ化米300食、おかゆ1,400食、クラッカー1,820食)

搬送職員

狛江市安心安全課職員4人

支援の様子
除雪作業中の県道 支援物資を届ける様子