一般的には、ひらがなで標記する「まちづくり」は、社会、経済、福祉、教育、コミュニティ、建設など、まちに関わるすべての事柄についての行為を指します。
 ここでは、この中でも特に都市建設、都市整備や住環境に関するものを指しています。漢字で「街づくり」と標記されることもあります。
 しかし、大多数のまちづくり条例が景観、住環境、土地利用、都市計画等狭義のまちづくりに関する事項について規定しているものであること、またこの条例が、直接的には住環境や土地利用について規定しつつも、その中での市民参加やコミュニティ形成を促すものであることから、ひらがなで「まちづくり条例」という名称を用いることとしました。