1 日時

令和8年7月17日(金)午後4時30分から午後5時15分まで

2 場所

 防災センター3階会議室

3 出席者

狛江市消防委員長 谷田部利夫

狛江市消防委員  荒井克則、絹山晃広、秋元克彦、秋元惠司、髙木生一

事務局      田部井則人、松井崇、相川圭介、勝盛健太

狛江市消防団長  大津喜一

4 開会

市長挨拶                                                市長諮問                                               委員長挨拶

5   議題

(1)狛江市地区消防隊の活動内容について(審議事項)                          (2)その他(報告事項)

6 配布資料

資料1 狛江市地区消防隊設置規程(説明資料)                              資料2 答申書(案)

7 会議の結果

【委員長】

 ただいまから、令和8年度第1回狛江市消防委員会を開催します。

 本日の出席者は6名全員です。委員会条例第8条の規定により、半数以上の出席があり、会議が成立しています。

 これより議事に入ります。

議題(1)狛江市地区消防隊の活動内容についてです。

 市長からもお話がありましたとおり、この度の諮問の主旨としましては、地区消防隊の活動内容についてございます。近年、高度化・多様化する消防団活動に対して、地区消防隊の活動内容についても整理したいと考えています。

 また、あらかじめ事務局に依頼し答申文(案)も用意していただきました。それでは事務局から説明をお願いします。

 

【事務局】

資料に沿って「(1)狛江市地区消防隊の活動内容について」を説明。

 

【委員長】

事務局からの説明が終わりました。

何かご質問のある方は発言をお願いします。

 

【委員】

 災害の規模によっては、狛江市消防団への後方支援が必要になることもあるかもしれません。経験豊かな知識をもって狛江市消防団を支援することは心強いことだと思います。

 

【委員長】

 皆様ご意見ありがとうございました。説明があったとおり、地区消防隊の活動内容について、委員の皆様の認識・理解は概ね得られていることを確認しました。ここで、あらかじめ事務局に用意してもらいました答申文案を各自で一読いただければと思います。

 

―各委員で「答申(案)」を確認―

 

【委員長】

 各委員に「答申文(案)」をご確認いただきました。

今後の消防団活動に関連した地区消防隊の活動内容について、全国の激甚化・多様化している大規模災害に柔軟に対応していくためには、事務局から説明のあった「大規模震災による同時多発火災、延焼拡大」といった「火災」に限定するのではなく、「災害」といった広範囲の表現とすることや、消防団活動の後方支援といった内容を踏まえた修正案が妥当であると考えます。 

 以上の結論を市長に返したいと思います。異議がなければ、本答申案を正式なものとして市長に提出したいと思いますがいかがでしょうか。

 

―全委員、異議なし―

 

【委員長】

異議がないようですので、本答申案を消防委員会の答申とします。

 

【委員長】

次に議題(2)その他についてです。それでは事務局から説明をお願いします。

 

【事務局】

「(2)その他について」を報告。

 

【委員長】

事務局からの説明が終わりました。

何かご質問のある方は発言をお願いします。

 

-特になし-

 

【委員長】他に委員の皆さんからなにかありますか。

 

―特になし―

 

 特にないようでしたら、消防委員会はこれをもって閉会とします。

この度は、例年と異なる時期での招集となりましたが、皆さまにご協力いただきまして本当にありがとうございました。