狛江市では、令和5年8月~10月にかけて発生した野川サイクリング道路のアスファルト舗装損傷の再発を防ぐため、これまでに路面目視調査を行い、路面に通行の支障となる損傷がないことを確認しています。
今後は、関係機関等と連携した舗装損傷の発生原因調査を実施し、結果に応じた適切な処置等により、再発防止に向けた取組を強化していきます。
ついては、令和5年10月13日付け狛環環発第000603号「東京外かく環状道路(関越~東名)工事の安全施工と市民生活の安心安全の確保に向けた取組みの強化について(要請) [97KB pdfファイル]」の「市が舗装損傷の発生原因調査を行う場合には、調査に協力すること」に基づき、11月30日に国土交通省・東日本高速道路株式会社・中日本高速道路株式会社の3者に対して、下記の協力を要請しました。

要請事項

  • 野川サイクリング道路における谷戸橋~小足立橋区間の路面下の空洞調査及び貴社が応急復旧した箇所の路面の開削・復旧に協力すること。
  • 令和5年8月~10月に発生した野川サイクリング道路の舗装損傷について、東京外かく環状道路(関越~東名)の工事による影響を明らかにすること。

添付ファイル

野川サイクリング道路のアスファルト舗装損傷の原因調査について(要請) [128KB pdfファイル]

  

【写真右】(左から)松原市長、国土交通省関東地方整備局東京外かく環状国道事務所所長、
東日本高速道路株式会社関東支社東京外環工事事務所長、中日本高速道路株式会社東京支社東京工事事務所長