おいくらで不要品を売却しリユースしましょう


狛江市は株式会社マーケットエンタープライズ(東証スタンダード)と連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」(外部サイト)を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。

協定概要

狛江市は、令和8年2月27日、市民のリユース活動を促進し、資源の循環と環境負荷の軽減を図るため、「不要品リユース活動の促進に関する協定」を締結しました。
狛江市では、ごみの減量を目的として、施策の基本方針の一つとして「4Rの推進」を掲げ、発生回避・排出抑制に向けた取組を推進しています。
この協定は、不要品の処分を希望する市民が粗大ごみとして出す前に、不要品を売却・譲渡できる機会を紹介することで、リユースの促進につなげるものです。

主な協定の内容

広報紙やホームページ等を通じ、市民に以下の事業者が運営する以下のサイトを紹介することで、市民のリユース活動の促進につなげること。
【協定先事業者名】(株)ジモティー、(株)マーケットエンタープライズ
【運営するサイト名】ジモティー、おいくら
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連携事業者

「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズ(外部リンク)は、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。
2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しております。
ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人を達成しました。