狛江市では、平成20年度より人と飼い主のいない猫とのより良い共生を目的に「狛江地域ねこの会」と協働事業を行っています。その一環として、平成22年2月には地域猫活動に関するガイドラインを作成し、市民の方々への啓発とともに飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を実施して参りました。飼い主のいない猫の寿命は4~5年と言われており、その猫一代限りを徹底すれば自然と猫の数は減っていくと思われます。このことにより、ふん、尿などによる住民間のトラブルを解決し、命にやさしい街づくりを目指します。この飼い主のいない猫の問題をその地域の問題として捉え、この活動が地域に根付くことを目的として手術費用の一部助成を実施します。

助成の要件

  1. 狛江市内に生息する飼い主のいない猫(飼い猫は対象外です)であること
  2. 申込者が狛江市在住の個人、グループ、町会、自治会であること
  3. 手術済の目印(猫の耳元のV字カット)を承諾すること
  4. 手術後の猫は、もともと生息していた地域へ戻すこと

手術頭数

申請者ごとに原則として年間5匹まで

助成額

▽メス  8,000円

▽オス  4,000円

申込期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日
ただし、実施期間中であっても予算額に達した時には、助成を終了します。

申込方法

申込書を健康推進課(あいとぴあセンター)で受け取り、記入後は窓口へご持参ください。(郵送でも可)
原則として、前もって町会・自治会の役職者などに説明の上、印鑑をもらってください。
町会のない地域、町会に入会していない方は近隣の方等にもらってください。

支払い方法

「狛江地域ねこの会」事務局よりお支払いします。

その他

病院は、市内・市外を問いません。
捕獲器の貸し出しも行っています(不妊去勢手術を目的とする場合のみ)