子ども議会について

事業趣旨 

 子ども議会は、子どもたちが議会や行政の仕組みや役割を学び、子どもたちの意見や要望を、狛江市のまちづくりに反映させていくことを目的としています。

 また、子どもたちの自主的・主体的な話合い活動を促進し、議会や行政の仕組、役割等を学び、社会の一員としての自覚を培うとともに、社会の出来事を自ら考え、判断し、主体的に行動する主権者の育成を図ることを目的に実施しています。

 

主な内容(令和元年度)

 市内の各小学校の6年生から子ども議員を3人ずつ選出し、狛江市議会議場にて一般質問形式の会議を行いました。市長、副市長、教育長及び各部長が出席し、子ども議員の質問に答えました。

 当日は子ども議員だけではなく、他の児童も傍聴人として参加するとともに、保護者も傍聴に訪れていただきました。その結果、これまで子ども議員に限定されていた事業効果の拡大を図ることができました。

 事業実施後は、子ども議会会議録及び当日の様子を撮影したDVDを各小学校等に配付し、事業のより一層の周知・普及を図っています。

 

事業スケジュール

【2019年4月】

  • 実施要領の作成

  • 庁議及び校長会にて協力の依頼: 各部長に対し、答弁作成と当日議会への参加を依頼。 各小学校校長に対し、子ども議会への協力及び議長・副議長の選出を依頼。

  • 市議会議長に協力の依頼:議場の使用、子ども議会当日の冒頭挨拶を依頼。

  • 各学校へ議員選出と質問通告を依頼

【2019年5月】

  • 議員名・議長・副議長、質問通告の提出:議員名はふりがなの確認。質問通告を一覧にまとめ、担当部を設定。

  • 校長会にて重複している質問通告の調整依頼

  • 会議録作成委託

  • 撮影委託

  • 質問文の提出依頼:質問通告内容に基づき、600字程度の作文の提出依頼。できるだけ各部から万弁なく回答できるよう質問を選択。

【2019年6月】

  • 広報こまえにて事業周知

  • 調整会議の開催:議員の選出と質問通告が出揃ったら、今後の予定と役割分担の決定等を行う。(当日受付、議場設備準備、議場内対応等)

  • 質問文の提出:受取後、誤字脱字や正式名称ではない名称等の修正を行う。

  • 答弁作成依頼:各部長に対し、答弁の作成を依頼。

【2019年7月】

  • リハーサル準備

  • 子ども議会の開催通知:子ども議員と学校へ案内を通知する。保護者への傍聴の案内等も同封する。

  • 傷害保険の加入

  • 答弁提出:各部提出された答弁について、小学6年生に分かりやすいように修正を行う。

  • 答弁者調整、進行原稿作成、議長・副議長リハーサル

【2019年8月以降】

  • 子ども議会の開催

  • 子ども議員へのアンケート

  • 会議録、DVDの作成・配布

 令和元年度子ども議会会議録.pdf [4519KB pdfファイル]