風しんの追加的対策に伴う抗体検査・定期予防接種

 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性に対し、時限措置として、風しん抗体検査および定期予防接種(風しん第5期定期予防接種)を実施しています。

対象

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日に生まれた男性
※ただし、次の方は抗体検査や定期予防接種を受ける必要はありません。

  • 過去に風しん抗体検査等による確定診断を受けたことがあり、罹患記録がある方
  • 平成26年4月1日以降に受けた風しん抗体検査により、十分に抗体を保有している方(HI法で16倍以上、EIA法で6.0以上等を示す記録がある場合)

※実施機関等制度の詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

問い合わせ

健康推進課 電話(3488)1181
 

成人用肺炎球菌感染症ワクチン予防接種

 成人用肺炎球菌感染症ワクチンは、高齢者の肺炎球菌による肺炎の発病や病気の重症化を予防することに効果が期待される予防接種です。平成26年10月1日から、国の法律に基づく定期予防接種となっています。
 予防接種は必要性や副反応についてよく理解し、納得をした上で受けてください。

日程

令和6年3月31日(日曜日)まで(休診日を除く)

対象

下表の令和5年度対象者
※対象者には通知・申請書を送付します。3月に転入した方は、お問い合わせください。

注意

接種を受ける際は、必ず申請書を持参の上、市内指定医療機関で受けてください。
※調布市内の一部医療機関でも同様に接種できます。
※過去に一度でも肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)の予防接種を受けたことがある方は対象外となります。

接種回数

1回

費用

2,500円
※医療機関へお支払いください。生活保護受給世帯の方は減免措置があります。

令和5年度対象者

対象者 生年月日

65歳

昭和33年4月2日~昭和34年4月1日生まれ

70歳

昭和28年4月2日~昭和29年4月1日生まれ

75歳

昭和23年4月2日~昭和24年4月1日生まれ

80歳

昭和18年4月2日~昭和19年4月1日生まれ

85歳

昭和13年4月2日~昭和14年4月1日生まれ

90歳

昭和8年4月2日~昭和9年4月1日生まれ

95歳

昭和3年4月2日~昭和4年4月1日生まれ

100歳

大正12年4月2日~大正13年4月1日生まれ

問い合わせ

健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

 


令和5年度狂犬病予防集合注射

 狂犬病は犬も人も発病するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。集合注射会場または動物病院で毎年1回必ず接種してください。
 動物病院で接種を受けた場合は、飼い主が注射済票の交付申請を市民課で行ってください。

飼い犬の登録

 飼い犬には生涯一度の登録が義務付けられています。まだ登録がお済みでない場合は、必ず手続きをしてください。
 登録方法等の詳細は市ホームページをご覧ください。

注意

  • 犬の体を清潔にし、犬を制御できる方が連れて来てください。
  • 犬同士や人に対する咬傷等のトラブルは飼い主の責任となります。
  • 妊娠・発熱等、犬の健康状態に異常がある場合は、事前に申し出てください。
  • リードは丈夫なものを使用し、首輪等から抜けないようにしてください。
  • 犬のふんを始末する袋等をご用意ください。

令和5年度 狂犬病予防集合注射日程(雨天決行)

日程 時間 会場 料金

4月10日(月曜日)

午前10時~11時

 西河原公園(元和泉2-38-1)
※あいとぴあセンター裏

3,750円

(内訳)
注射 3,200円
済票 550円

午後2時~3時

前原公園(西野川3-11)

4月11日(火曜日)

午前10時~11時

谷戸橋南広場(東野川4-23-1)

午後2時~3時

白幡菅原神社(猪方2-4-4)

※他の市区町村の集合注射会場で注射を受けることはできません。
※犬の死亡や犬の所有者変更、市内転居などがあったときは届け出が必要です。
※登録済みの方には、予防注射のお知らせ・予診票を送付します。必ずお持ちください。

問い合わせ

健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

手話講習会

日程

5月16日(火曜日)~令和6年3月14日(木曜日)(全35回)

  • 中級・上級
    火曜日
  • 初級・養成
    木曜日

※5月13日(土曜日)午後に開講式を開催予定(合同講演会・閉講式も土曜日開催予定)

時間

午前10時~正午

会場

あいとぴあセンター

対象

市内在住・在学・在勤の方で中学校卒業以上の方

定員

  • 初級
    20人
  • 中級・上級・養成
    各10人程度

内容

  • 初級 初めて手話を学ぶ方、入門講座を受講した方
  • 中級 初級を修了または1年程度手話を学んだ方
  • 上級 中級を修了または同程度手話を学んだ方
  • 養成 上級を修了または同程度の方で、申し込み後に手話による試験に合格した方

費用

4,000円(養成のみ8,000円)
※その他、テキスト代等実費負担あり。

申し込み・問い合わせ

4月3日(月曜日)から27日(木曜日)まで(養成のみ13日(木曜日)まで)に、狛江市社会福祉協議会 電話(3488)0294へ。
 

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 子育てに関する制度や各種サービス、窓口等の行政情報を掲載した「狛江市子育てガイドブック」を、株式会社サイネックスとの連携により作成します。ガイドブックは、有料広告を取り入れ、無償で配布するために掲載する広告を募集します。

ガイドブック規格

A5判・7,000冊

発行日

7月(予定)

配布対象

市内在住の妊娠中の方から未就学児までの家庭

申し込み

5月31日(水曜日)(予定)までに、株式会社サイネックス西東京支店 電話042(538)1040へ。

問い合わせ

子ども政策課企画支援係
 

令和5年度保険料
後期高齢者医療保険に加入されている方へ

令和5年度保険料

 保険料は制度を支える大切な財源であり、後期高齢者医療制度の加入者全員に納めていただきます。
※保険料率は2年ごとに見直されます(表1参照)。

表1 保険料の決め方
東京都の保険料額
(限度額66万円)
均等割額 所得割額
被保険者1人当たり
4万6,400円
 賦課のもととなる所得金額 ※
×所得割率 9.49%

※前年の総所得金額および山林所得金額ならびに株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計から地方税法に定める基礎控除額(合計所得金額が2,400万円以下の場合は43万円)を控除した額(ただし、雑損失の繰越控除額は控除しません)

保険料の軽減

 軽減の適用には所得の申告が必要となる場合があります。

  • 均等割額の軽減
    同じ世帯の後期高齢者医療制度の被保険者全員と世帯主の「総所得金額等を合計した額」をもとに均等割額を軽減します(表2参照)。
  • 所得割額の軽減
    被保険者本人の「賦課のもととなる所得金額」をもとに所得割額を軽減します(表3参照)。
  • 被扶養者だった方の保険料の軽減
    後期高齢者医療制度の対象となった日の前日まで、会社の健康保険等(国保・国保組合を除く)の被扶養者だった方の均等割額は、加入から2年を経過する月まで5割軽減となり、所得割額は当面の間かかりません。

 なお、低所得による均等割額の軽減に該当する場合は、軽減割合の高い方が優先されます。

表2 均等割額の軽減
総所得金額等の合計が下記の基準以下の世帯 軽減割合

43万円+(年金または給与所得者の合計数-1)×10万円 

7割

43万円+(年金または給与所得者の合計数-1)×10万円+29万円×(被保険者の数)

5割

43万円+(年金または給与所得者の合計数-1)×10万円+53.5万円×(被保険者の数)

2割

 ※65歳以上(令和5年1月1日時点)の方の公的年金所得については、その所得からさらに高齢者特別控除額15万円を差し引いた額で判定

表3 所得割額の軽減
賦課のもととなる所得金額 軽減割合

15万円以下

50%

20万円以下

25%

※東京都後期高齢者医療広域連合独自の軽減措置

便利な口座振替をご利用ください

 口座振替にしていただくと、納期ごとに金融機関等に納めに行く手間が省け、納め忘れがありません。後期高齢者医療保険料の納付は、便利な口座振替をご利用ください。5月31日(水曜日)までに手続きすると、令和5年度第1期から口座振替となります。

問い合わせ

広域連合お問い合わせセンター 電話0570(086)519または保険年金課医療年金係