No.1
〔回答日〕

 3月1日

〔内容〕

 以前から何度も苦情や要望で相談させていただいてる路上喫煙・歩行喫煙の件で、一向に改善されない、というよりも、一切対応してもらっている気配が無いのですがどういうことでしょうか。
 具体的には、水神前から駅前広場に続く桜並木通り、西河原公民館からあいとぴあセンター裏のスクールゾーン、田中橋から泉龍寺門前通りなど、朝夕の通勤者の喫煙マナーがひどい上に吸い殻のポイ捨てが非常に多いです。
 指導員ベストを着た人に注意を促しても知らん顔です。そもそも指導員をそちらにも寄越してほしいという要望も、上に伝えておきますと対応されたまま来ている様子も無いのでどういうことでしょうか。
 日々、子どもたちやお年寄り、障がいのある人たちも行き来している場所なので非常に困っています。中には座り込んで喫煙している人がいたり、たばこに火がついたまま吸うわけでもなくずっと持ったまま移動している人もよく見掛けます。禁止を掲げているだけで取り締まらないというのは何なのでしょうか。

〔回答〕

 以前ご意見を頂いていた件に関し、改善に至っておらず申し訳ありません。
 ご連絡頂いた場所の状況を担当課に改めて確認させたところ、仰る通りたばこのポイ捨てが散見されました。そのため順次注意喚起の張り紙を設置しています。今後、状況が改善されないようであれば改めて対策を講じますので、再度ご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。

〔担当〕

 環境政策課 環境係

No.2
〔回答日〕

 3月4日

〔内容〕

 今、高齢化等の時代に、ご遺族の諸手続きが円滑に進めることが強く求められていると痛感します。家族が亡くなったとき、遺族が行わなければならない手続きは、国保、介護など、いくつもの課を回らなければなりません。「おくやみコーナー」は、こうした遺族の不便さを解消するもので、予約制とし、必要な書類を事前に各課が準備し、手続き時間を大幅に短縮することができるものです。最近、全国の自治体でも散見されます。
 早期の実現を強く要請いたします。

〔回答〕

 ご意見の通り、身近な方がお亡くなりになられた際の故人の手続きについては、年金、保険や税金等の多岐にわたっており、ご遺族の負担は大きいものと認識しています。
 また、おくやみコーナーを設置することで、ご遺族の負担軽減につながるとともに、手続き漏れを防ぐことも可能となることから、必要性が高いものと考えています。
 さまざまな手続きをワンストップで担う窓口の設置については、今後検討するべき課題としていることから、おくやみコーナーの設置に当たっては、市民ニーズや他自治体の状況等、調査・研究していきます。
 引き続き、手続きにおける各部署の対応についても、できる限りスムーズに行えるよう努めていきますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

〔担当〕

 政策室 企画調整担当

No.3
〔回答日〕

 3月5日

〔内容〕

 狛江市まちづくり条例が改正され「市民提案型まちづくり」のハードルが下げられ、迷惑しています。でっち上げまちづくりグループが立ち上がっているとしか言えない事例があります。それは、市の予算や市庁舎を使用する権利をだまし取ることにもつながり、公序良俗に反しますし、詐欺行為とも言えます。
 以前のように、きちんとまちづくり委員会の前で自分たちのやりたいことをプレゼンテーションをして認められるようにしないと、でっち上げが起こり、それは市政の方向性も狂わせてしまうことにもつながってしまいます。
 条例のハードルを元に戻し、審査の基準の幅を広げるなどして市民提案型のまちづくりを増やすことは可能です。それに市民活動支援センターという物ができているのですから、プレゼンテーションの準備などを支援したりすることもできる環境となっているはずです。

〔回答〕

 狛江市まちづくり条例(以下、「条例」という)は、市民、事業者および市の協働による望ましいまちづくりを計画的に推進することを目的としています。市民等がまちづくりの活動に参加しやすくなるように、平成30年10月に条例改正を行い、まちづくりグループを登録制度として設置しました。
 まちづくりグループは、まちづくりに関する考えまたは意見を持った市民等が集まり、学習、意見交換等を行うことができます。その活動において、まちづくり専門家の派遣が必要なときには市は支援することができるとしています。
 これらのグループが地区まちづくり協議会やテーマ型まちづくり協議会になるには、ご指摘のようにまちづくり委員会においてプレゼンテーションを行っていただき、まちづくり委員会からの答申を受け、市はまちづくり協議会にふさわしいかを判断します。
 私はでっち上げのまちづくりグループ活動が行われているとは考えていません。条例改正を行ったことで、現在6つのまちづくりグループが活動しています。市民のまちづくりについての関心が高くなっており、市民活動が活発になっていると感じています。まちづくり専門家派遣費用やまちづくりグループへの活動助成についても、事務局において適正に判断し、予算を執行しています。
 よりよいまちづくりのために条例の主旨についてご理解いただければと思います。

〔担当〕

 まちづくり推進課 まちづくり推進担当

No.4
〔回答日〕

 3月8日

〔内容〕

 狛江市は日本で2番目に小さい市で、とてもコンパクトでどこへでも徒歩で行け、非常に住みやすいと感じています。
 しかも、自然の資源、川や畑、緑に恵まれています。この利点をもっとアピール・強化し、まちづくりに生かしてはどうでしょうか。
 案1 ファーマーズマーケットを週末にやる。
 案2 自然焙煎のコーヒーショップ、カフェなどが充実しているので、個性的なお店をもっと呼び込む。JAマインズ辺りの道に狛江商店街を作る。
 案3 シェアオフィスを作ってほしい。共有スペースでコピーがとれ、打ち合わせできてWi-fi環境を充実させる(空家対策としても機能)。
 案4 野川沿いは素晴らしい散歩道です。定期的に屋台を出して、フェスを開催する。
 案5 スマートタウンとして自動運転で病院や体育館などに行けるスマートタウン推進を行う。
 案6 プラスチックごみの回収希望

〔回答〕

 頂いたご意見について順番に回答申し上げます。

 1.ファーマーズマーケットについて
 市内には、農家の庭先販売である直売所や共同直売所であるマインズショップ狛江店で、市内産の新鮮な野菜が販売されています。
 また、夏の枝豆まつりや多摩川いかだレースでの会場、秋の市民まつり、冬の歳末直売などそれぞれの季節にあわせて市内農家による直売が行われています。
 市としても、市内の新鮮でおいしい農産物を地産地消していくことは、大事なことであると考えていますので、ぜひ、直売所やこれらの機会をご活用ください。

 2.個性的な店舗の誘致について
 市内には、ご指摘の通り魅力的なコーヒーショップやカフェなどが充実しています。そのような店舗を広く、皆さまに知っていただくために、平成31年2~3月に市内のカフェを巡る狛江カフェ散歩スタンプラリーを開催し、大変ご好評をいただきました。
 今後も、スタンプラリーなどを実施する狛江元気わくわく事業などを通じて市内の魅力的なお店を周知していくとともに、新たに狛江で出店したいと考えていただけるよう、創業の支援をしていきます。

 3.シェアオフィスについて
 シェアオフィスについては、市内には法人向けのサテライトオフィスが2カ所(喜多見駅高架下、和泉多摩川駅高架下)、コワーキングスペースが1カ所(狛江駅付近)の計3カ所の施設があります。
 今後、喜多見駅高架下および狛江駅付近に新たなサテライトオフィスが設置される予定であり、市では、運営ノウハウを持つ民間事業者と連携しながら、市内でのテレワーク環境の整備を進めているところです。
 シェアオフィスの整備にあたり、諸条件が整う必要がありますが、空き家を活用することが好ましい状況であれば、手段の一つとして有効ではないかと考えます。

4.野川沿い散歩道の催しの開催について
 野川沿いや野川緑地公園は、自然も豊かで落ち着いたとても環境のよい場所です。それぞれを管理している東京都や市の関係部署と連携をとり、にぎわいの創出につなげられるか検討を行っていきます。

5.スマートタウンの推進に向けた自動運転について
 スマートタウンの実現に向け、活用する先端技術の一つとして交通網の整備や車両の自動運転は必要な事項と考えています。各自動車メーカーでも自家用車の自動運転開発が進められており、実際に、多摩市等においてはバス事業者等により走行区間を設定し、バスの自動運転の実証実験が行われました。
 企業等による資源の省力化や効率化が進められている一方で、市では都市計画道路の整備や道路修繕を推進し、道路空間や利用者の交通安全の確保を推進しています。市でもスマートタウンの推進を視野に、東京慈恵会医科大学附属第三病院やその他の公共施設へ自動運転バスで行くことが可能となる未来の実現を目指し、引き続き歩行者や車両が通行しやすい道路空間を目指していきたいと考えています。

6.プラスチックごみの回収について
 プラスチックの分別収集は、リサイクルを前提として行われるものです。
 リサイクルの目的は、限りある資源の消費を抑えること、環境負荷を低減することです。最も社会的コストが低く、新たな資源の投入が少なく、環境への負荷も抑えられる最適な手法を選ぶ必要があります。リサイクルするための選別や洗浄などに使う資源やエネルギーを総合的にみると、リサイクルが環境負荷の低減になっていない可能性があることや、無理なリサイクルによる社会的コストの増大の問題があります。
 リサイクルをどんな手法で行うか、または行わないかは、市の財政状況や焼却炉のある中間処理施設等の状況を考慮して合理的な判断をしていく必要があります。
 また、ごみ処理については、自区内処理が原則となっていますが、市内には、焼却炉などの中間処理施設や最終処分のための埋立場はありません。これらの施設は多摩地区の他の自治体にあり市のごみ処理を担っていただいています。
 プラスチックについては、稲城市にある中間処理施設クリーンセンター多摩川自体がその混入を前提としており、焼却することで、発電や温水としてエネルギーリカバリーを行っています。市では、市の取り巻く状況を判断し、現在の分別処理方式を採用しています。

〔担当〕

未来戦略室 未来戦略担当
地域活性課 地域振興係
清掃課 業務係
道路交通課 道路管理係
道路交通課 交通対策係

No.5
〔回答日〕

 3月1日

〔内容〕

 狛江市における、新型コロナウイルスのワクチン対応情報(準備・今後の対応予定等)の公開を早急にお願いします。ホームページを見ていても何も表記されていない状況では対応準備がどこまで進捗しているかが不明で不安と不信感が沸いてきます。

〔回答〕

 新型コロナワクチン接種事業の準備状況についてご心配をお掛けしています。
 市では、ワクチン接種に向けて1月8日付けで新型コロナ予防接種室を立ち上げ、関係機関との調整、情報収集にあたってきました。そして、このたび市で実施する集団接種の会場の情報等を、2月16日付けで市公式ホームページ内に専用ページを開設し、市民の皆様へお知らせを始めたところです。
 現在も、4月以降の接種に向けて準備、調整を進めていますが、新たな情報や決定事項があった場合には、専用ページで随時情報を発信するとともに、広報こまえ等、さまざまな手段を用いてお知らせしていきます。

〔担当〕

新型コロナ予防接種室 新型コロナ予防接種担当

No.6
〔回答日〕

 3月8日

〔内容〕

 以前、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の影響を受ける高校生年代への応援給付金は、その高校生がいる世帯すべてが対象だったのに、今回の大学生活・学業等応援給付金は世帯が限られているのがなぜか。この対象に入っていない大学生でも、生活に困っている人はいる。

〔回答〕

 このたびの新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、高校生や大学生年代の子を抱える世帯に限らず、多くの方の生活に大変大きな影響が及んでいることを認識しています。
 また、経済的な影響から生活に困っている方が多数いることに大変心を痛めています。
 狛江市では市民の生活を守るため、メールにご記載いただいた高校生世帯への給付金をはじめ、ひとり親家庭等の子育て世帯への給付や新たにお子さんが生まれた世帯、また、高齢者や生活困窮者の方への支援など多くの方を対象としたさまざまな支援策を実行してきたところです。
 しかしながら、限られた財源の中でこのような支援策を実行していくためには、どうしても優先順位を付けざるを得ません。大学生活・学業等応援給付金については、おっしゃる通り、世帯構成について一定の要件があります。単身で上京してきている学生やひとり親家庭の学生など、厳しい生活を強いられているであろう方々もいます。すべての方に給付が行き届かないことは大変心苦しい限りですが、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、今回の給付金はそういった方を優先的に支援するべきと考え、対象を絞って実施することとしました。
 生活に困っていることや周りで困っている方などがいらっしゃいましたら、市役所の福祉総合窓口にぜひご相談ください。
 今後とも狛江市政にご理解ご協力いただきますようお願いいたします。

〔担当〕

子ども政策課 企画支援係

No.7
〔回答日〕

 3月16日

〔内容〕

 産後に育児支援ヘルパーをお願いしましたが、後日請求書が届いた際、入金方法が銀行窓口のみということに衝撃を受けました。
 子育てにおいて頼れる人がいない、手が足りないという理由でお願いしている利用者に、臨月、もしくは生後間もない子どもを抱いて銀行窓口まで行けということです。
 預けられる人がいれぱヘルパーなど依頼しません。ましてや今は、コロナで極力外出を控えたいと考えている中で、赤ちゃんを抱え請求書が届く度窓口に並びました。ヘルパーの利用を推進しているにも関わらず対応に矛盾があります。
 その旨担当部署に伝えましたが、「現在はその対応しかできません、申し訳ございません」という言葉を棒読みで何度も言われました。
 では、改善を求めるにはどこに連絡をすればよいかを尋ねたところ、「窓口はこちらですが」と感情の入っていない回答でした。その対応にも非常に不愉快な思いをいたしました。
 もろもろ改善を求めます。

〔回答〕

 このたびは、職員の対応によりご不快なお気持ちにさせてしまったこと、また小さなお子様をお連れの中、ご不便をお掛けいたしましたことを、お詫び申し上げます。
 ご意見を受け育児支援ヘルパーの利用者負担金の納付方法について担当課に再度検討するよう指示しましたが、コンビニエンスストアやインターネットでの納付については、システムの導入等に多額の費用を要すること、また口座振替においては長期の利用を前提としたものであり、育児支援ヘルパーが3カ月程度の期間の限られた利用となることから、納付書以外の対応は難しいとの結論に至りました。
 貴重なご意見を頂いたにもかかわらず、お応えできず大変申し訳ございません。小さなお子様を抱えた中でご不便をお掛けしますが、引き続き、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

〔担当〕

子ども発達支援課 子ども発達支援係

No.8
〔回答日〕

 3月16日

〔内容〕

 健康クラブで市民グランドを使用させていただいていますが、晴天のときに砂ぼこりがものすごく、洗濯物もほこりでよくはたかなければいけないくらいです。
 地下に水層を作ったので、これからはよくなると思っていたのですが、一昨年は一中通りから真っ暗くなるほどのほこりで、窓を閉めていてもほこりが入ってくる状態です。
 ぜひご検討をお願いします。

〔回答〕

 市民グランドの砂ぼこりでご迷惑をお掛けしてしまい申し訳なく思います。
 市民グランドは地面の素材の性質上、強風が吹くと砂ぼこりが舞ってしまいます。地面の素材を変更するか、散水等で砂ぼこりを抑えることができますが、地面の素材変更については、対応することが難しい状況です。今後は強風の発生が予想される場合、あらかじめ可能な範囲で散水を行い、砂ぼこりの発生を抑制していきたいと考えていますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

〔担当〕

社会教育課 社会教育係

No.9
〔回答日〕

 3月15日

〔内容〕

 東京都では65歳以上の新型コロナウイルスのワクチン配布の優先順序を公表しましたが、狛江市は4月29日以降になっています。高齢者の人数で決めたようですが高齢者割合(人口1万人当たりの高齢者数)で配布順序を決めるように都知事に強く交渉願います。

〔回答〕

 4月以降の高齢者向けのワクチンの供給に当たっては、報道等でご存じかと思いますが、当初の予定よりもワクチンの配分数がかなり限定されています。
 そのため、東京都ではワクチンの供給に当たって、高齢者の人数で優先順位を決定し、狛江市は、4月26日以降に第1回目の供給がなされることが既に決定しています。
 現在、この内容をもって各自治体ではワクチンが供給される日に焦点を当て、準備を進めていることから、優先順位の決定方法への交渉の段階にないことをご理解願います。
 本事業については狛江市単独のものではなく、東京都や国と連携・協力して進めていく必要がありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

〔担当〕

新型コロナ予防接種室 新型コロナ予防接種担当

No.10
〔回答日〕

 3月16日

〔内容〕

 緑野小学校の東側に信号のない横断歩道が2本あります。道路交通法第38条では「横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止をする。横断歩道内およびその手前30mは追い越しや追い抜きが禁止」などが規定されています。
 先日この横断歩道を渡ろうとしていた方を見て停止した車を追い越した車がありました。歩行者が気付いて事なきを得ましたが、ドライバーの80%以上がこの道交法を知らないらしいです。この道交法の認知度は自治体により随分と差があるようです。狛江でもっとこの道交法を認知度を上げていただき、この街をより優しい街にしていただきたいと、お手紙いたしました。

〔回答〕

 狛江市では交通安全に対する市民の意識向上を目指して、季節ごとの交通安全活動のほか、毎月の東京都交通安全日に交通安全協会や町会とともに街頭活動や啓発活動を実施しているところです。
 しかし、このような内容をお聞きし、これらの活動が浸透していないことを痛感しています。
 交通ルールの周知については、粘り強い啓発活動の実施および交通安全教室での指導・教育を強化するとともに、交通管理者である調布警察署・交通安全協会や地域交通安全活動推進委員協議会などの関係団体へパトロールの強化や積極的な交通指導を依頼する等、より一層交通安全の推進に努めていきます。
 また、「横断歩道等の手前での追い越し」という行為は、交通違反となりますので、所轄である調布警察署に取り締まり強化の要望をしました。

〔担当〕

道路交通課 交通対策係

No.11
〔回答日〕

 3月26日

〔内容〕

 自宅前の側溝に、たばこの吸い殻を毎回ポイ捨てする人に迷惑しています。
 他に通行人がいても、自宅前で私と子どもが見ていても全くお構いなしに、当然のようにその側溝に火がついたままポイ捨てします。
 側溝ですので、落ち葉などがたまっていることもあり、万が一火が燃え移ったりしたらと不安です。
 自宅前ですし、小さい子どももおります。嫌がらせなどを考えると直接注意することもためらわれます。
 ポイ捨て禁止などの張り紙(振る舞いを見ていると、貼り紙ごときでポイ捨てを止めるとは思えない人ですが)など、何か狛江市として対策できることはないでしょうか。

〔回答〕

 このたびはご自宅前でのたばこのポイ捨てがあったとのことで、大変に不快・不安なお気持ちとお察しします。
 市では「狛江市路上喫煙等の制限に関する条例」により市内全域で歩きたばこ・たばこのポイ捨てが禁止されていることに加え、側溝へのたばこのポイ捨ては軽犯罪法にも違反するものであり、法・条例に違反する悪質な行為です。
 市としても看過できるものではなく、早急に張り紙を設置し、注意喚起していきます。
 また、本行為が行われる時間帯にある程度めどがつくようであれば、職員が待機し、行為者に直接注意・指導することも可能ですので、環境政策課までご連絡ください。

〔担当〕

環境政策課 環境係

No.12
〔回答日〕

 3月24日

〔内容〕

 本日マル子医療証が届きました。ありがとうございました。
 今回は届きましたが、こちらは所得制限があるとのことに驚いています。
 子育て世代に所得制限を設けることに対して違和感があります(それは児童手当に対しても同じ思いです)。
 所得制限の金額も調べたところ、決して高額所得者とはいえない金額で驚いています。
 日本の平均所得を参考にしているのかもしれませんが、我が家で例えれば、子どもを育てるために1円でも多く稼ごうと必死で働いています。
 それで中途半端に所得制限を越えるのであれば、働く気力を失います。
 子どもの医療証に関しての所得制限に関しては見直しを求めます。

〔回答〕

 「マル子(義務教育就学児医療費助成制度)」については、東京都の制度に基づき実施しているもので、東京都の判断で児童手当に準拠した所得制限が設けられています。
 狛江市でも、すべての子どもに等しく医療を受けられる機会を確保する、という観点から、これまでも他の自治体と共同して東京都に所得制限の撤廃を働きかけていますが、未だ実現には至っていません。
 そのため、市では現在小学校2年生までのお子さまがいる世帯については、この所得制限を超えた世帯のお子さまにかかる医療費についても、市の財源から助成を行っているところですが、実施にあたり多額の財政負担を必要とするため、これより上の学年に対象を広げていくことは現段階では困難です。
 子育て世帯の皆さまの負担軽減については、市の重要課題の1つとして取り組んでいますが、限られた財源の中で直面するさまざまな課題に対し、優先順位を設けて対応していかざるを得ない状況でもあります。
 ご希望に添った回答ができず申し訳ありませんが、安心して子育てができる環境の整備に向けての貴重なご意見として参考にさせていただくとともに、都に対しては、所得制限の撤廃を引き続き求めていきます。

〔担当〕

子ども政策課 手当助成係

No.13
〔回答日〕

 3月26日

〔内容〕

 時々、羽田空港を利用しています。羽田空港発着のリムジンバスの発着駅として、狛江駅が含まれるように市として、働きかけていただけましたら幸いです。
 二子玉川や調布は停まりますが、小田急線沿線は新宿駅に集中しており市民としては不便を感じています。コロナ禍で旅行など鎮静化しておりますが、その間に狛江駅のバスターミナルの改革を進めて、主要な場所へのリムジンバスの誘致を検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

〔回答〕

 リムジンバスの発着駅について、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 狛江市においては、市民の方々の移動手段の確保という点で、リムジンバスによる移動は大変有効であると考えています。狛江駅を中心として小田急線沿線には成城学園前駅や登戸駅が近接していますので、これらの駅との連携で可能性が見出せないかなど、関係機関に対して要請するとともに、今後調整していきたいと考えています。

〔担当〕

道路交通課 交通対策係