No.1

回答日

7月3日

内容

市役所の業務遂行体制について、従来の業務についてはノウハウがありますが、給付金事業やマイナンバー事業などの新規の業務については、ノウハウがないにも関わらず、会計年度任用職員や派遣職員に任せる部分が多く正規職員の関与が少ないと思います。
また、業務習得の教育時間が少なく、業務遂行に必要な情報も欠如しており、部署ごとの情報共有の効率の悪さを感じます。

回答

正規職員については社会が多様化、複雑化するニーズに対応するため、さまざまな企画立案、業務効率化、業務改善等の非定型的な業務を多く担っています。
一方、事務職に従事する会計年度任用職員は、原則として定型化された業務に従事し、マンパワーが必要な業務等に対して、正規職員の補助的役割を中心として担っています。また、各職場において、実施する業務内容は大幅に異なるため、新規の会計年度任用職員には、正規職員や経験値のある会計年度任用職員から、その都度、業務内容や詳細な業務手順の説明が行われているところです。
組織における効率的な業務遂行の重要性は認識していますので、引き続き円滑な組織運営に努めていきます。

担当

職員課 人事研修係

 

No.2

回答日

7月12日

内容

市内に設置されている避難場所表示板について、上を北として地図が描かれていますが、設置場所によって南向きに立っている看板もあり、東西が実際の道と逆になっているため分かりづらい箇所があります。改善してほしいです。

回答

市内に設置している避難場所表示板は、北を上にした地図で統一して作製しています。また、避難場所案内としての周知効果を高めるため、人の往来の多い場所や、歩道から見やすい向きを選んで設置しています。
そのため、ご指摘いただいたように、設置している場所や向きによっては実際の方向と異なるものもあります。
ご覧の表示板の位置が分かるように「現在地マーク」を掲載していますが、表示板の地図上に方角を示す記号を掲載していないことから、地図の示す方向が分かりにくくなっています。
頂いたご意見を踏まえ、今後、市内にある全21カ所の避難場所表示板に方角を示す方位マークを加筆しますので、しばらくお待ちいただきますようお願いします。

担当

安心安全課 防災防犯係

 

No.3

回答日

7月6日

内容

狛江駅南口の樹木について、以前は植え込み部分が網のようなもので覆われていたように思いますが、現在はコンクリートで固めてあるように見受けられます。樹木がかわいそうなので以前のように戻せませんか。

回答

狛江駅南口のふれあい側道の樹木については、成長に伴い鉄製のツリーサークルを持ち上げるほどの根上がりが進行しており、段差による歩行者の転倒の危険性があったことから、昨年度から段差解消工事を行っています。
ツリーサークルの代わりに現在設置しているものは、土系舗装材というものです。主要材料は砂と粘土でできており、雑草繁茂を防止する効果の他、土と同様の自然な透水性と保水性をもっているため、樹木の成長を阻害しませんのでご安心ください。
狛江市は令和3年4月に「ゼロカーボンシティ」宣言をしました。狛江市の未来のまちづくりは、自然環境と調和を図りながら、明るく住み良い新たなまちづくりを進めていきたいと考えています。
今回のご意見を踏まえ、人にも自然環境にもやさしく、見た目にも配慮した木質系の自然素材等の使用も検討する等、これまで以上に街路樹と調和した美しい景観のまちづくりを積極的に推進していきますので、引き続きご協力の程よろしくお願いいたします。

担当

道路交通課 道路管理係

 

No.4

回答日

7月12日

内容

岩戸北三・四丁目周辺地区に関するまちづくり懇談会に参加しました。
懇談会の中で、地区計画について、地区計画の方針と地区整備計画を同時に決定する方式から、2段階に分けて決定する方式に変更すると説明を受けました。
第1段階では地区計画の方針と幹線道路沿道地区の地区整備計画を、第2段階では住宅地区等の地区整備計画を定めるとのことですが、第1段階において幹線道路沿道地区の区画道路の両端に制限がかけられれば、第2段階でも両端と同様の制限がかけられることは明白であり、議論することがないまま計画が決定されるのではないでしょうか。
もし、第1段階で定める区画道路の両端の制限に影響されることなく、第2段階で住宅地区等の中の区画道路に別の制限を定めることが可能なのであれば教えてください。

回答

まちづくり懇談会で説明しました都市計画決定の進め方について、説明が分かりにくく申し訳なく思います。
今回、2段階で都市計画を決定する案を提案したのは、以下の2点の理由からです。
1点目としては、現在、当地区内において調布都市計画道路3・4・16号線の道路事業が進行中であるということです。少しずつではありますが、各権利者の方々から土地を買収し、事業を進めているところです。幅員16メートルの都市計画道路が完成すると周辺の住環境も変化することが想定されるため、この機を逃さずに当地区にふさわしいまちづくりを進めていきたいと考え、先行して沿道に地区整備計画を定めることが良いと判断しました。
2点目としては、区画道路の拡幅や用途地域の変更等には、まだまださまざまなご意見を頂いているため、引き続き皆さんと共に、地域にとってより良い形となるよう議論を重ねながら検討する必要があると判断しました。
また、1段階目の地区整備計画として提案した壁面位置の制限や工作物の設置の制限の内容は、地区全体としてなるべく統一的に定めていくべきであり、2段階目においても同一の制限内容を提案させていただきたいと考えていますが、同じ道路の中で異なる制限を設けることは、制度上可能です。必ずしも1段階目の地区整備計画の内容で決定しなければならないものではありませんので、ご安心ください。

担当

まちづくり推進課 都市計画担当

 

No.5

回答日

7月12日

内容

午後5時に防災無線から流れる「水と緑のまち」について、楽曲自体は素晴らしい曲だと思うのですが、毎日同じ曲を聞かされることに精神的苦痛を感じています。
通常のチャイムに変更してください。

回答

防災行政無線の定時放送は、防災行政無線の日常点検として、また子どもたちへの帰宅を促すことを主目的として毎日午後5時に放送しています。
現在、防災行政無線から流れている「水と緑のまち」は、広く市民に愛唱され、長く市の象徴となる作品として昭和52年に公募し、狛江市の歌として制定されたものです。
また、狛江市では、文化施策として音楽によるまちづくりを推進しています。平成23年度に「音楽の街-狛江」構想推進委員会から、更に多くの皆さんに知っていただき、地域への愛着心を持っていただくために、市民の皆さんが毎日聴く防災行政無線で放送してはどうかとの提案を頂きました。これを受け、平成24年度に事業を実施するために音源制作にかかる費用を予算要求し、市議会での予算承認を経て平成24年10月1日から防災行政無線のメロディ音を変更したものです。
私としては、この歌が、市民の皆さんに浸透し、狛江への愛着心が更に醸成されていくことを願っていますので、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

担当

地域活性課 コミュニティ文化係

 

No.6

回答日

7月12日

内容

市内で、緩やかなカーブになっているため見通しが悪く、通行がとても危険な箇所があります。信号の手前なのでよく渋滞しており、近隣には病院も多く、通学路にもなっているため、お年寄りや子どもがよく通ります。
そのため、カーブミラーを設置してほしいです。また、スピードを出して通過する車も多いため、スピード違反の車を規制する方法があればお願いします。

回答

ご要望箇所へのカーブミラーの設置について検討しました。
カーブミラーの設置方法には、1本の柱で立てる独立柱方式と、電柱等に設置する共架方式の2種類があります。独立柱方式での設置は、既存の電柱が支障となるため設置が難しいです。また、共架方式での設置は、道路幅が狭く、電柱にカーブミラーを設置した場合に大型車両の通行の妨げになる可能性が高いことに加え、電柱に既設されている部材がカーブミラーに干渉してしまうため設置することが難しい状況です。
また、ご要望箇所のような緩やかなカーブにおいては、カーブミラーで写せない死角が大きくなることから、ドライバーの視認の補助として効果を発揮しない可能性があります。
ご希望に沿う回答ができず申し訳なく思いますが、頂いたご意見を踏まえ、引き続き通学路の交通安全点検や交通安全教室での啓発活動を強化するとともに、調布警察署へパトロールの強化や速度違反の車両に対する積極的な交通指導を依頼するなど、より一層交通安全の推進に努めますので、ご理解の程よろしくお願いします。

担当

道路交通課 道路管理係

 

No.7

回答日

7月26日

内容

けやき児童遊園での空き缶やタバコの吸い殻のポイ捨てが目立ちます。子どもが遊ぶ場所なので、子どもが触れてけがをしないか心配です。
条例違反に対する罰則の適用や張り紙等での警告など、対応をお願いします。

回答

空き缶やたばこの吸い殻等を公園にポイ捨て、放置する行為は、ご指摘のとおり、子どもたちが誤って触れてケガをする可能性があり、大変危険です。市としましては、公園利用者への意識啓発や注意喚起により状況の改善に取り組んでいるところです。
「けやき児童遊園」についても、担当課である環境政策課に指示し、現地を確認の上、空き缶やたばこの吸い殻等を放置しないように注意喚起する看板を設置しました。
今後も市民の皆様が快適に公園を利用できるよう、維持管理に努めます。

担当

環境政策課 水と緑の係

 

No.8

回答日

7月26日

内容

公園と道路の維持管理をしてください。
また、狛江弁財天池特別緑地保全地区を市民に開放してほしいです。

回答

頂いたご意見について、順番に回答いたします。

(1)公園の維持管理について
市内の公園の維持管理は、清掃作業を年に35回(月に約3回)、除草作業を概ね6・8・10月の年3回実施しています。加えて、樹木の大きさや特性を考慮の上、時期を選びながらせん定作業を行っています。
今後とも市民の皆様が気持ち良く公園を利用できるよう、適切な維持管理に努めていきます。

(2)道路の維持管理について
市が管理する市道の実延長は約118kmありますが、道路は一様に劣化するのではなく、通過車両の重量や通過回数の影響を強く受けるため、5年毎に全路線の舗装状況を調査し、道路修繕計画として公表し、計画に基づいて整備を行っています。
今後の整備については、損傷の度合いが大きく補修が必要な箇所から優先的に修繕していく予定ですので、ご理解いただきますようお願いいたします。

(3)狛江弁財天池特別緑地保全地区について
狛江弁財天池特別緑地保全地区は、昭和62年に狛江駅北口の緑地と泉龍寺境内をあわせた2.1haが都市緑地保全法(現:都市緑地法)に基づく緑地保全地区(現:特別緑地保全地区)として東京都の指定を受け、都市における良好な自然環境の保全を行っています。
このうち市では、狛江駅から弁財天池に続く道路沿いの散策路と、柵によって閉鎖管理を行っている約0.5haの管理を行っており、道路沿いの散策路は、通行される方が日常的に緑地保全地区の自然に触れ合えるように常時開放をしています。
一方、立入制限を行っているエリアは、本来の自然植生に近いスダジイ・シラカシ林が存在するなど貴重な自然環境であることから、生態的ポテンシャルが低下しないよう立ち入りを制限していますが、毎月第2日曜日に開放日を設け、観察会を通じて皆様に自然に触れ合っていただいています。
閉鎖管理エリアの常時開放については、都市緑地法の趣旨や自然環境への影響等、総合的な視点で考える必要がありますので、ご要望も参考にして、今後調査研究をしていきます。

担当

(1)・(3)環境政策課 水と緑の係
(2)道路交通課 道路管理係