No.1

回答日

9月1日

内容

4月からごみの指定収集袋が統一されましたが、調布市のごみ袋と類似の色になったのはなぜでしょうか。誤って購入してしまいました。
市ホームページにも色が似ていることに関する注意喚起はありませんでした。

回答

可燃・不燃・プラスチック類ごみ共通の、新たな指定収集袋による分別収集にご協力いただきありがとうございます。
狛江市の新しい指定収集袋は、安定した供給を行うため、形状を平折り袋入りに、あわせてグリーン購入法に適応(再生原料50%)した環境配慮型の袋を採用するため、色を薄青色に変更しました。
ご指摘のように、調布市の燃やせないごみ指定収集袋は、色は青色、形状はロール式と、狛江市の新指定収集袋と違いはあるものの、色は同系色となっています。
これらの変更にあたっては、市民の皆さんに説明会や市ホームページ、広報、SNS等で周知に取り組んできましたが、この度、両市の袋を扱うお店で誤って購入されることがあるとのご意見を頂いたことから、市ホームページ等で改めて注意喚起するとともに、販売店での表示について協力を要請していきます。
引き続き適正処理推進について、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

担当課

清掃課 業務係

 

No.2

回答日

9月1日

内容

狛江市の公園、河川敷では手持ち花火ができません。
狛江市に限らず、他自治体でも花火を禁止にしているところが多いですが、大分県別府市では、期間限定で一部の公園での手持ち花火を許可しているそうです。このような取り組みを狛江市でも検討してほしいです。

回答

狛江市では、花火の取り扱いを、多摩川は多摩川河川敷環境保全区域内において禁止、公園は全公園において禁止としています。
これは、多摩川では、「狛江市多摩川河川敷の環境を保全する条例」により、市民の安寧な生活にとって特に迷惑となる行為を禁止に、公園では、住宅が近接しており、火気や騒音、煙の問題、ごみの散乱など、近隣に住む方や他の公園利用者へ迷惑となる行為を禁止にすることで、自然環境の保全や、市民の安全で快適な生活環境を確保することを目的としています。
ご提案いただいた、期間限定で花火を解禁することについては、周辺の自然環境や住環境への影響、利用者のマナー、地域の方々の協力等、総合的な視点で考える必要があることから、ご紹介いただいた大分県別府市の取り組みや都内近隣自治体等の状況を参考にして、今後調査研究していきます。

担当課

環境政策課 水と緑の係

 

No.3

回答日

9月11日

内容

狛江第三中学校に子供を通学させていますが、一人一人に配布されたタブレットの動作が遅く、夏休みの課題・宿題の取り組みにも時間がかかってしまうため、子どもたちも大変ストレスを感じています。
夏休み期間中なので機器対応可能な先生も不在のため、学校に聞きに行くことも難しいです。

回答

教育委員会では、令和2年度のGIGAスクール構想前倒しによるタブレット端末導入以降、環境整備をはじめ、タブレット端末の効果的な活用促進等、取り組みを進めてきました。
タブレット端末の動作性の課題および不具合については、中学校への導入当初に想定していた利用状況から、学習における活用方法が多様化したことで生じており、その旨学校からも教育委員会に報告があったことを把握しています。
教育委員会では、情報担当者会を開催して市内各校の利用方法や活用状況の情報を交換し、現在の環境を活かしながらタブレット端末を効果的に活用する方法について協議しています。
配布しているタブレット端末の早急な改善は難しいところではありますが、動作性を高める通信環境の整備や長期休業中の対応など、できる限りの改善に努めていくとのことでした。
なお、教育委員会は、今後の「Next GIGA」(GIGAスクール構想における次の取り組み)に向けて整備を進めており、年次更新により小・中学校で同機種のタブレット端末の導入を進めていますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

担当課

指導室

 

No.4

回答日

9月14日

内容

狛江市の環境マスコットキャラクター「えこまさん」のぬいぐるみをキャンペーンで配布するという情報を見かけました。
ぬいぐるみやグッズを販売する予定はありますか。ぜひ販売してほしいです。

回答

狛江市の環境マスコットキャラクター「えこまさん」を気に入っていただき、ありがとうございます。
現在、「えこまさん」のグッズ販売は予定していませんが、市民の皆さんに環境の大切さについて知っていただくためにも、「えこまさん」をさまざまな形で広くPRしていきたいと考えています。ぜひ引き続き応援いただければと思います。
なお、ご覧になったキャンペーンは、市で実施している「再エネ電気切り替えキャンペーン」となりますが、ご家庭の電気を環境にやさしい再生可能エネルギー電気に切り替えていただいた方に、「えこまさん」のぬいぐるみやエコグッズをお渡ししています。
ぬいぐるみは、まだ在庫がありますので、ぜひキャンペーンへの参加をご検討ください。
キャンペーンの詳細は、公共施設に配架しているパンフレットまたは市ホームページをご覧いただくか、環境政策課までお問い合わせください。

担当課

環境政策課 環境係

 

No.5

回答日

9月15日

内容

今年は特に熱中症が心配される酷暑が続きました。
体育の授業後に亡くなった子どものニュースもありましたが、中学校では屋外の体育授業、プール授業が行われているようなので、子どもたちの体調が心配です。
また、新型コロナウイルス感染症についても感染者数が増加しており、学級閉鎖が増加していると聞いて大変心配しています。
5類へ移行した後であっても、感染症の流行が顕著な時は、マスク、手洗いの推奨するなど流行に合わせて対策の緩急をつけてほしいです。

回答

頂いたご意見について、順番に回答いたします。

(1)熱中症予防対策について
 市内小・中学校では、日本スポーツ協会が示す「熱中症予防運動指針」に記載されている熱中症指数の数値を参考にしながら運動の可否を判断しており、時間や場所、児童・生徒の疲労度等を考慮することで事故を防止するための工夫を図っています。
 教育委員会からも、各校に対して熱中症指数計を配布している他、令和5年5月に熱中症事故の防止に向けた通知を発出しており、東京都教育委員会の「熱中症対策ガイドライン」を確認の上、暑熱順化・水分補給・体調管理の3点を重点的に対策するよう周知しています。
 また、市では大塚製薬株式会社と健康増進に関する協定を締結しており、各校では熱中症予防講座の開催、管理職および関係教員向けに「熱中症対策アンバサダー講座」を実施しています。
 一方で、ご心配のとおり、近年の状況や各地における事故から、これまで以上に熱中症対策を講じる必要があると考えています。教育委員会からも水泳指導をはじめ、各種教育活動の在り方、場所や設備等について日常的に点検等を怠らないよう各校に対して周知を図っていると報告を受けています。

(2)新型コロナウイルス感染症対策について
 新型コロナウイルス感染症対策については、感染症法上の位置付けが5類に移行したことに伴い、教育委員会から各校に対して、「新型コロナウイルス感染症に限らず、季節性インフルエンザ等も含め、感染症が流行している場合等には、教職員がマスクを着用するまたは児童・生徒にマスクの着用を促すことも考えられる」と通知しています。
 地域における感染状況を踏まえて、引き続きマスクの着用も含めた感染症拡大防止の対応を講じているところです。

 教育委員会では今後も校長会、生活指導主任会、養護教諭部会等を通じ、熱中症等の未然防止、また感染症の拡大防止に向けた取り組みについて、各校に対して助言および連携を図っていきます。

担当課

指導室

 

No.6

回答日

9月26日

内容

自転車用の道路表示が整備された市内道路がありますが、ほとんどの自転車が守っておらず、歩道を走行しています。
自転車の歩道走行禁止の看板を立てたり、見回りをするなど、大きな事故が起きないうちに効果のある対策をとってほしいです。

回答

自転車は手軽に利用できる交通手段として、買い物等の日常的利用や通勤・通学・サイクリングに利用されています。一方、都内において、狛江市では全体の事故件数に対する自転車関連事故の割合が高い傾向にあります。
例外的に自転車が通行できる歩道もありますが、自転車は車両であるため、車道通行が原則となります。車道における自転車の通行位置を示すために、警視庁は市内の都道に自転車ナビマーク・自転車ナビラインの標示を設置しました。
市においても、「狛江市自転車ネットワーク計画」に基づき、自転車ナビマークの設置を基本とした整備を順次行っているところです。
頂いたご意見を踏まえ、粘り強い啓発活動の実施および交通安全教室での指導・教育を強化し、「自転車は車道通行が原則、歩道は例外」等の交通ルールを周知するとともに、交通管理者である調布警察署や交通安全協会、地域交通安全活動推進委員協議会等の各関係団体にパトロールの強化や積極的な交通指導を依頼し、より一層の交通安全の推進に努めていきます。

担当課

道路交通課 交通対策係

 

No.7

回答日

9月28日

内容

狛江駅北口タクシー乗り場で、荷物を持ちながら杖をついてタクシーを待つ方を見かけました。
狛江駅北口タクシー乗り場に椅子を設置してほしいです。

回答

現在、超高齢社会を迎え、狛江市でも交通安全の一環として高齢者の自動車免許返納を推進しており、タクシーを含めた公共交通の重要性は今後より高まっていくと想定しています。
狛江市は、まちなかウォーカブル推進都市として、にぎわいの創出を目的とした「ほこみち制度」で活用するため、狛江駅北口周辺の整備を令和6年度までに行う予定です。
ご要望を頂いた狛江駅北口タクシー乗り場の椅子については、利用状況や複数のタクシー会社の意見を参考にしながら、令和6年度の狛江駅北口周辺の整備後に設置できるよう検討を進めていきます。

担当課

道路交通課 道路管理係