飼い主の方が正しい飼い方を知らないと動物の健康を害するだけでなく、人に迷惑や危害を及ぼす原因にもなります。飼い主としての責任を自覚し、同じ地域で暮らす皆さんの迷惑にならないようにルールを守って飼いましょう。 

フンは持ち帰りましょう

  散歩時の犬のフンの放置などにより、迷惑を受けているという相談が多く寄せられています。犬がフン尿をした場合の後始末は、飼い主の責任です。散歩の際には、フンを入れる袋や水を携行し、排せつした際は、フンは必ず持ち帰り、尿は水で流すなどして地域に迷惑を掛けないようにしましょう。

 

放し飼いはやめましょう

 犬の放し飼いは周囲にとって大変迷惑です。リードでつなぐか、オリなどの囲いのなかで飼いましょう。また、散歩時は必ずリードでつなぎ、とっさの行動にも対応できるように短めに持って散歩をするようにお願いします。

 
犬が好きな方もいれば、苦手な方もいますので、飼い主はマナーを守って適切な飼育を心掛けましょう。