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『新狛江市史 資料編 近現代4』 

主に昭和初年から第二次世界大戦終戦前後に至る史料を収録。小田急線の開通を契機に地域の近郊住宅化が進むとともに、昭和恐慌期を過ぎ、次第に戦時色が強くなり、社会生活が一変していく時期の様子を見て取ることができる資料編です。戦時中の人々の暮らしや村の様子などを窺い知ることができる史料を多数収録しています。

〔目次〕
  第一章 村の政治と行政
  第二章 小田原急行鉄道の開業と村内インフラの拡充
  第三章 地域の産業
  第四章 昭和前期の教育
  第五章 出征兵士と狛江村
  第六章 昭和戦前・戦中期の社会

〔サイズ 〕 A5判(788ページ)

〔頒布価格〕1,980円

 

 

 

『新狛江市史 資料編 絵図・地図』 

江戸時代から現代に至る絵図・地図172点をカラーで掲載した資料編です。江戸時代の村々の様子や、多摩川、野川、六郷用水をはじめとした用水の様子、さらには明治以降の地域の住宅地化・都市化の過程とそれにあわせた都市基盤の整備の様子などを視覚的に追うことができる資料が掲載されています。

〔目次〕
  第一章 絵図にみる江戸時代の村々
  第二章 明治維新と地租改正
  第三章 狛江村の成立
  第四章 多摩川と用水の整備
  第五章 生活インフラの整備
  第六章 狛江町から狛江市へ
  第七章 寺院境内図

〔サイズ 〕 A4判(282ページ)、掲載画像データDVD付き

〔頒布価格〕5,240円

   

『新狛江市史民俗調査報告書5 覚東の民俗』 

旧覚東村に該当する地域(現在の西野川の一部及び東野川の一部)にお住いの方々にご協力いただき、今に伝わる暮らしや祭りの様子などを調査した報告書です。

〔目次〕
 
 第一章  覚東地区の民俗の背景
  第二章  社会構成
  第三章  生業
  第四章  民家と屋敷
  第五章  食生活
  第六章  衣生活
  第七章  人生儀礼
  第八章  年中行事
  第九章  民間信仰
  第十章  芸能
  第十一章 口承文芸 

〔サイズ 〕 A4判(233ページ)

〔頒布価格〕810円

 

『新狛江市史関連考古学調査報告書1 狛江の板碑』 

中世に特有な石製の供養塔婆である板碑116基の調査成果を収録した報告書です。中世の文字史料が少ない狛江地域にとって、当時生活していたであろう人々の姿を明らかにすることができる貴重な資料を掲載しています。

 

〔目次〕
 
 第一章  狛江における板碑の調査史
  第二章  狛江の板碑概要
  第三章  狛江の板碑調査集録
  第四章  総括ー狛江の板碑をめぐって

〔サイズ 〕
 A4判(134ページ)

〔頒布価格〕660円

 

 

 

『新狛江市史関連考古学調査報告書2 泉龍寺の位牌』 

泉龍寺に安置されている位牌の形式、法量、銘文、漆工技法などの調査成果を収録しています。江戸時代以降に広く一般化した位牌の調査・分析を通して、人々の生活に根付いてきた信仰の姿や社会の様子などをうかがい知ることができる報告書です。

〔目次〕
 
 第一章  調査の経過と方法
  第二章  泉龍寺の位牌
  第三章  泉龍寺の位牌の性格と歴史的背景
  第四章  位牌の考古学的調査・研究と泉龍寺の位牌
 
〔サイズ 〕
 A4判(本文120ページ、図版57ページ)

〔頒布価格〕800円

 

 


 

『市史研究 狛江』 第6

目次〕
  【市史編さん関連講演会の記録】
  史料にみる二十世紀前半の狛江村 ・・・・・・・・・・・・・・・・谷ヶ代秀吉
  【論文】
  狛江市と小田急 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・永江雅和
  【連載】
  古老に聞く(六) ここで生まれて九十年 ~松本イチさん聞書~ ・中島恵子
  狛江のむかし語り(六) 東京オリンピックとマラソン観戦 ・・・・長沢利明
  【歴史のひとコマ】
  戦後のひととき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井上 孝
  【市史編さん覚書】
    狛江市市史編さん事業方針/狛江市市史編さん事業関係者名簿/
  市史編さん室日誌(平成30年1月~12月)

 〔サイズ 〕 A5判(131ページ)

 〔頒布価格〕430円 

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