今年の4月に市立小・中学校に入学する児童・生徒の保護者の方へ、入学式の日時と就学先を指定した就学通知書(郵便往復はがき)を1月中旬に発送します。返信用はがき(了知書)に必要事項を記入の上、2月16日(月曜日)(必着)までに送付してください。
 国立・私立の学校に入学する方は、その学校の入学許可書または承諾書を提出してください。すでに提出済みの方は、再提出の必要はありません。
 就学通知書が届かなかったり、平成26年12月26日(金曜日)以降に狛江市に転入された方は、ご連絡ください。
 なお、入学説明会を下表のとおり行います。できる限り出席してください。

〔申し込み・問い合わせ〕学校教育課学事給食係へ。

■市立小・中学校の入学説明会日程

学校名 実施日時
第一小学校 2月13日(金曜日) 午後2時30分から
第三小学校 1月27日(火曜日) 午後2時から
第五小学校 2月10日(火曜日) 午後2時30分から
第六小学校 2月13日(金曜日) 午後2時から
和泉小学校 2月24日(火曜日)
緑野小学校 2月3日(火曜日)
第一中学校 2月9日(月曜日)
午後2時30分から
〔授業公開〕
午後1時30分~2時20分
第二中学校 2月13日(金曜日)
午後2時35分から
第三中学校 2月12日(木曜日)
午後2時30分から
第四中学校 2月6日(金曜日)
午後2時30分から

 

通学区域外の学校に就学を希望する方へ

 市では、学校が地域とともに子どもを育てることを目的に、お住まいの住所地によって通学区域を設けて、就学する指定校を定めています。
 ただし、保護者や児童・生徒の事情にも配慮するため、通学区域外からの通学に関する承認基準を設け、学校における受け入れ状況等を踏まえ、指定校以外の学校への通学を認めています。
 別表1・2に該当し、指定校以外の学校への通学を希望する児童・生徒は、申請手続きを行ってください。審査の上、学校変更を希望する理由が相当であると認められ、受け入れ学校に支障がない場合、指定校を変更することができます。

■別表1 指定校変更承認基準(市内での学区外通学)

分類 承認要件 期間 添付書類
居住地理由 通学距離 指定校よりも隣接校の方が、通学距離が近い場合(ただし、通学距離は通学路を基準に計測する) 卒業まで
途中転居 学年途中で市内転居した場合で、現に通学している学校に引き続き通学を希望する場合 指定校変更に関する調書
転居予定 近い将来、市内で転居することが確実なため、あらかじめ転居先の学校への通学を希望する場合 転居日まで 賃貸借契約書等、転居することが確認できる書類
家庭環境 保護先 共働き・ひとり親等により、下校後の保護に欠ける状態であり、希望校の近くに保護先が確保されている場合 その理由が存する期間 勤務先等を証明する書類
学童保育所等 入所(入会)が決定している学童保育所、小学生クラブの近くの小学校への通学を希望する場合 卒業まで 入所決定通知書等
教育的配慮 兄弟姉妹 兄弟姉妹が現に通学している場合
いじめ等 いじめ等学校生活の状況から指定校への就学が困難と認められる場合 指定校変更に関する調書
指定校変更卒業生 指定校の変更により通学していた小学校を卒業した児童が、当該小学校の卒業生が通常進学する中学校への進学を希望する場合
部活動(※) 指定校にない部活動、もしくはさらに充実した部活動がある学校への通学を希望する場合
その他 児童生徒が義務教育を円滑に受けるために、特に配慮が必要だと教育委員会が認める場合 その理由が存する期間 状況を証明する書類

※部活動については、就学後の部活動を保障するものではありません。

■別表2 区域外就学承認基準(市外からの通学)

分類 承認要件 期間 添付書類
居住地理由 
途中転居 学年途中で市外転出した場合で、現に通学している学校に引き続き通学を希望する場合(ただし、通学時間が原則1時間以内であること) 学期末まで(ただし、最終学年は卒業まで) 区域外就学に関する調書
転入予定 近い将来、狛江市内に転入することが確実なため、あらかじめ転入先の学校への通学を希望する場合 転居日まで 賃貸借契約書等、転居することが確認できる書類
家庭環境 保護先 共働き・ひとり親等により、下校後の保護に欠ける状態であり、希望校の近くに保護先が確保されている場合 その理由が存する期間 勤務先等を証明する書類
教育的配慮 兄弟姉妹 兄弟姉妹が現に通学している場合 兄弟姉妹が現に通学している期間
いじめ等 いじめ等学校生活の状況から指定校への就学が困難と認められる場合  卒業まで 区域外就学に関する調書
その他  児童生徒が義務教育を円滑に受けるために、特に配慮が必要だと教育委員会が認める場合  その理由が存する期間  状況を証明する書類