1 日時 平成26年9月25日(木曜日)午後6時~8時
2 場所 狛江市防災センター402会議室
3 出席者 委員長  髙橋 信幸
副委員長 小楠 寿和
委 員  鈴木 茂 篠﨑 育子 萬納寺 栄一
     堀越 照通 鈴木 繁子 大内 陽人
事務局  高齢障がい課長(布施 治郎)
     地域福祉課地域福祉係長(平山 剛)
     地域福祉課地域福祉係主事(野澤 知恵)
     地域福祉課地域福祉係主事(藤間 航平)
     高齢障がい課高齢者支援係長(加納 松男)
     高齢障がい課介護保険係長(岡本 起恵子)
     高齢障がい課介護保険係主事(池田 直子)
     高齢障がい課介護保険係主事(穴水 玄二郎)
     株式会社ぎょうせい(山﨑 猛)
4 欠席者 委員 島田 陽一郎 宮川 直繁
5 傍聴者 6名
6 議題 (1)高齢小委員会委員の委嘱について■資料1.pdf [79KB pdfファイル] 
(2)前回までの振り返り■資料2.pdf [214KB pdfファイル] ■資料3.pdf [201KB pdfファイル] 
(3)重点施策・実行施策の検討■資料4.pdf [833KB pdfファイル] ■資料5.pdf [321KB pdfファイル] 
(4)第2回医療と介護の連携作業部会■資料6.pdf [135KB pdfファイル] 
(5)その他
7 会議の結果

(1)高齢小委員会委員の委嘱について
・新たに高齢小委員会委員になった大内陽人委員を紹介

(2)前回までの振り返り
・事務局より資料2及び資料3を用いて、前回の第3回高齢小委員会後に開催した第4回高齢作業部会、第5回高齢作業部会での検討結果について報告

(3)重点施策・実行施策の検討
・事務局より資料4及び資料5を用いて、これまで検討してきた具体的な施策・事業、検討結果を踏まえ修正した施策体系を説明
(委員長)
・具体的な施策・事業となる第4章の中身については、事務局がワークシートという形で個々に原案を作成し高齢作業部会で検討してきたが、未だ十分に精査されていない状況にある。よって、本会議も第5回高齢作業部会の延長として位置づけて議論を行いたい。
・次回、10月23日(木曜日)開催予定の高齢小委員会では、第4章の中身を固めたいと考えている。そのために、現時点におけるワークシートに対する意見を事務局に提出してほしい。それを受けて、10月初旬に事務局と委員長とでワークシートの内容を検討したいと考えている。
(副委員長)
・地域での見守り・支え合いについては、地域住民が主体となってそれぞれの地域ごとに支え合いのシステムを構築し活動を展開している。
(委員長)
・資料5にある実行施策については、第6期で取り組むもののほか、2025年までに行うべきものが混在しており、整理が必要である。第7期から具体的な実施にせざるを得ないもので、第6期はその準備として調査研究を行う場合は、そのように表記すべきだと思う。
・重点施策の検討は、ワークシートの内容はある程度決まった後に行ってはどうか。
(委員)
・市民活動支援センターと連携するような実行施策があるようだが、センターの概要はどのようなものか。
(副委員長)
・従来からあるボランティアセンターは、どちらかというと社会福祉がベースとなっているが、今後新しくできる市民活動支援センターは環境や人権など福祉以外の領域も範囲となり、幅広い市民活動が対象となる。
(委員)
・新しい総合事業への円滑な移行について、平成29年度からの移行を想定しているようだが、その意図は何か。
(委員長)
・独自の基準や報酬単価を決める必要があり、その準備に時間を要するということである。
(委員)
・かかりつけ医を増やすために、まずは医師への働きかけが必要ではないか。また、後方支援病院も重要なので、しっかりとした連携体制を構築しておくことが重要である。

 

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