1 日時

平成28年2月8日(月曜日) 午後6時~7時15分

2 場所 狛江市防災センター 401会議室
3 出席者

委員長  眞保 智子
委員   若松 博子、橋爪 克幸、中原 弘隆、東 貴宏、竹中 石根
事務局  高齢障がい課長(浅見 文恵)
     地域福祉課長(岡本 起恵子)
     福祉相談課長(小川 正美)
     高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)
     高齢障がい課障がい者支援係主任(川井 哲也)
     高齢障がい課障がい者支援係主事(田代 興大) 

4 欠席者

阿部 利彦

5 資料

【資料1】第4期障害者計画・障害福祉計画進捗管理シート(修正)
【資料2】障がい者計画進捗管理シート(総合評価)
【資料3】障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案の概要
【資料4】障害者差別解消法施行に伴う市の対応について
【資料5】平成28年度障がい小委員会等全体工程表(案)
【資料6】平成27年度第3回障がい小委員会議事録(要旨

6 議題

(1) 計画の進捗管理について
(2) 障害者差別解消法について
(3) その他

7 会議の結果

事務局
 聴覚障がい者用災害ベストについて説明

委員
 視覚、聴覚以外の災害ベストは検討しているのか。他の障がいについても、災害ベストの対象者の範囲を拡大して欲しい。

事務局
 この他にも知的障がい者についても災害ベストの作成を検討したが、予算等の都合もあり作成できていない。

 

(1)計画の進捗管理について
事務局
 資料1、資料2について説明

委員
 資料1の4段階評価を外したことは良いと思う。資料2の右のところが相当の文章量になる。

委員長
 資料2の現在の状況のところは、資料1の年度実績をまとめたものが入るのか。

事務局
 そのように想定している。

委員
 資料2の現在の状況については、主要課題ごとに一つの欄にすれば、各施策の関係等が見えるのではないか。そうすると俯瞰的に見ることができる。

委員長
 資料1と資料2の関係性により、項目欄をどうするかが決まってくる。資料1は方向性に関すること、資料2は現状を分かりやすくするためのものか。

委員
 資料2のものについては。新規のものについて中心に書くのではどうか。

委員長
 継続事業の中でも、資料1で書ききれないものがあるが、資料2に書くことで現状が書けるのではないか。

委員
 資料2の評価は小委員会がするのか、それとも市でするのか。

委員長
 評価については市の自己評価である。また、進捗管理は施策の方向性のレベルでどこまで進んでいるかを見るものである。

委員
 当事者が見ることを考えると、細かい内容よりは要約した方が良い。

事務局
 資料2を追加した意図は、前回の委員会で重点施策のみの評価では見えない部分もあり、各施策の関係性を見えるようにしたこと、また、一つの表にまとめることで全体が見えるようにするためである。資料1が7ページあって、その後にまとめとして資料2が入るイメージである。

委員
 資料1は実際にその事業が進んだかどうかしか書けないが、事業は進まなかったとしてもその理由があるはずである。その理由をどこかに書けるようにして欲しいというのが前回の委員会で発言した意図である。

委員長
 進捗管理(資料1)と総合評価(資料2)は別のものなので、やはり分けて考えた方が良い。総合評価があれば高齢・介護の計画との整合性もとれる。

委員
 重点施策で書ききれなかった内容ではなく、資料1の障がい小委員会の意見の内容が資料2の一番右の欄に入ると整合性が取れる。

委員長
 タイトルは総合評価に合わせたタイトルにすればよいのではないか。

委員
 進捗管理をするのは障がい小委員会、評価をするのは市で自己評価という整理ではないか。

事務局
 いただいたご意見を踏まえて、一度事務局で整理させていただきたい。スケジュール等の都合もあり、委員長との話し合いの上、様式を固めさせていただき、決定したものを各委員にメールでお送りして、ご意見をいただくようにしたい。

委員長
 評価に関しては、重点施策ごとの評価が必要であるというご意見、進捗管理に関しては、それに対する説明が必要であるというご意見です。それを踏まえて作成していただいたと思うが、まだ総合評価と進捗管理の概念が混ざってしまっているので、それを整理したほうが良いと思う。出来たものをメールで確認していただく形にしたい。

 

(2) 障害者差別解消法について
事務局
 資料3、資料について説明

委員
 パンフレットは事業所に届いており、持ち帰って読んでいる利用者もいる。

委員
 日頃障がい者と関わりのない方にも目につくので、その点は良いと思う。

委員
 福祉教育、医療の場での啓発にも活用してほしい。

委員長
 どの窓口でも対応できるようにするというのが市の考えである。当面は各部署2名であるが、階層別の研修等の実施により、少しずつ広げていくべきである。


(3)その他
事務局
 資料5及びボッチャフライングディスク教室について説明

 

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