1 日時 平成30年10月4日(木曜日)午後1時30分~3時
2 場所 あいとぴあセンター2階 201会議室
3 出席者

会長 二宮 雅也
委員 染谷 泰寿、日髙 津多子、渡部 環、鈴木 昌雄
 以上 5名

協力者 乾 真実、小髙 真美

事務局 健康推進課長(浅井 信治)

    健康推進課健康推進係長(保田 朋信)
    健康推進課健康推進係主任(市村 留美)
    健康推進課健康推進係主事(大野 友美)

4 欠席者

鈴木 礼子、塩谷 達昭、今田 緑、加藤 枝美子、小澤 明子

5 議題

(1)健康づくり推進協議会スケジュール案について
(2)自殺対策計画について
(3)健康ポイント制度について
(4)その他

6 提出資料

平成30年度 狛江市健康づくり推進協議会スケジュール案
【資料1】自殺対策計画について
【資料2】健康ポイント制度について

7 会議の結果

会議の要旨


(1)健康づくり推進協議会スケジュール案について

《資料に基づき、今年度の健康づくり推進協議会のスケジュール案について事務局より説明》
《委員意見なし》


(2)自殺対策計画について【資料1】
《【資料1】に基づき、事務局より説明》
(委員)
社会的な健康が失われている。自殺防止策として、60歳以上の方をシルバー人材センターへ誘導することはできないか。
(事務局)
他課との連携や調整が必要となるため、現在、調整中である。
(委員)
働きたい意欲がある人は、働いたほうがよい。
(協力者)
 国のトップダウンが狛江市に当てはまるとは考えていない。地域の特性があるので独自に生かしたものにしたほうがよい。ゲートキーパー研修など、シルバー人材センターと連携してやってはどうか。
(会長)
高齢者だけではなく、若年層にも目を向ける必要がある。
(委員)
30代から50代など、介護などの疲れで自殺する人もいる。そういう人とは、なかなか出会えない。
(会長)
もう少し詳細な情報がほしい。
(委員)
がん教育は、行ってほしいと言われている。自殺の教育を、学校の教育でやってはどうか。
(会長)
児童・生徒のSOSの出し方教育は、これから進めていく必要があるが、従来の教育では難しい。
(協力者)
計画案の構成について、全体的に違和感を覚える。教育の場もそうであるが、誰が日常生活で気付けるか、どう受け止めてつないでいくかが大事である。援助危機を抵抗無く受け止められるような体制づくりが重要である。
(協力者)
資料によると、市内の自殺者数は5年間で60人程度とあるが、もっと詳細を知りたい。狛江は団地が多いと思われる。孤独で孤立して相談できない人が自殺するのではないか。「死にたい」と相談に来て、SOSを出せる人よりも、病院などにも行かず、SOSを出せない人が孤立して自殺する確立が高い。自治会や近隣等で助け合えるよう、地域におけるネットワークの強化が重要である。
(会長)
 地域のつながりが健康につながる。
(委員)
市内の小中学校で自殺したことは聞いたことがない。小中学校の自殺の原因は、いじめが大半であり、教員もそれを理解している。若年層については、いじめ対策が必要と考える。
(委員)
必ずしも高齢者の一人暮らしとは限らない。北多摩南部6市の中で、狛江市は若い方が多い印象である。近くにいても気付かない場合もある。窓口業務において、相談の状況はどうなっているのか、職員が不安に思っているところを聞きたい。
(会長)
自殺が身近な問題として捉えてもらえるような、また、残された方への支援も計画の中に入れるのか検討が必要である。
(事務局)
遺族への支援も計画の対象となっている。
(協力者)
多摩川での入水は多いのか。
(委員)
それほど多くはない。
(会長)
 具体的な情報資料があると分かり易い。
(協力者)
多摩川はホットスポットになるのか、具体的に分かる範囲で特色を出したほうがよい。未遂者への支援はどうなっているのか。川崎市の大きい病院等と連携しているのか、近隣医療機関とのフォロー体制がどうなっているのか。
(協力者)
リスクも高いので、早い段階でアプローチすることが大事である。
(会長)
つながりの強化が必要と考える。

暫時休憩(自殺対策計画協力者退室)

 

(3)健康ポイント制度について【資料2】
《【資料2】に基づき、事務局より説明》
(委員)
歯科部門も入ったほうがよい。
(会長)
自己申告の信憑性はどうなのか。
(事務局)
自己申告なので、信用するしかない。
(委員)
参加者全員に参加賞をつくるべきではないか。
(委員)
イベント等での配布もよい。自分で記入するより、スタンプを押してもらったほうが、やる気が出る。
(委員)
取りまとめたものを医療機関が提出してもよいと思っている。
(委員)
健康管理は自分自身でやるべきである。
(委員)
自治会・老人クラブなどで活動したものが、ポイントにつながるようにしてはどうか。
(会長)
社会的活動も入れていくことで、健康につながると考える。
(事務局)
現在、システム化も検討している。
(会長)
次回、福祉保健部としての方針について、事務局より説明願う。

(了)

 

 

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