市内で一定規模以上の工場、指定作業場を設置する場合は、「東京都環境確保条例」により各種届出が必要になります。

 〔工場の定義〕

  • 動力が2.2キロワット以上の機械設備を使用して製造・加工を常時行う工場
  • 動力が0.75キロワット以上の機械設備を使用し、印刷製本、金属の打抜き・切断、木材・合成樹脂の引き割りなどを常時行う工場
  • 動力に関係なく、金属の溶接・研磨・切削・塗料の吹付け、ドライクリーニング、有毒ガス、有毒物質を排出するものなどの製造・加工を常時行う工場

 ※詳細については、こちらをご参照ください。工場とは・・(東京都環境局ホームページ)

 

〔指定作業場の定義〕

  • 20台以上の自動車駐車場、クリーニング、コインランドリー、ガソリンスタンド、ボイラーを有する事業場、科学調査研究機関、病院(300床以上)、豆腐、煮豆製造、資材置場、廃棄物積替場所など32種類の事業場

 ※詳細については、こちらをご覧ください。指定作業場とは・・(東京都環境局ホームページ)

 〔工場・指定作業場の設置・変更〕

 工場・指定作業場を設置・変更する場合、事前の申請が必要です。

 

〔届出様式〕

種類

届出様式

内容

提出期限

工場

工場設置(変更)届出書 [596KB docファイル] 

工場の設置、または変更するとき

工事着手の60日前まで

工場現況届出書 [65KB docファイル] 

直近の認可を受けた日から起算して3年を経過するとき

3年を経過した日から30日以内

指定作業場

指定作業場設置(変更)届出書 [851KB docファイル] 

指定作業場の設置、または変更するとき

工事着手の30日前まで

工場・指定作業場(共通)

氏名等変更届出書 [48KB docファイル] 

施設の名称、代表者名、本社所在地などが変更になったとき

事実発生から30日以内

廃止届出書 [50KB docファイル] 

廃止、移転したとき

事実発生から30日以内

※土壌汚染調査の必要がある場合があります。

承継届出書 [50KB docファイル] 

譲り受け、借り受け、相続、合併または分割があったとき

事実発生から30日以内

工場・指定作業場を廃止する際には、土壌汚染等の調査をする必要があります。詳しくはこちら(工場・指定作業場を廃止する際には)をご覧ください。