対象者

東京都内にお住まいの方で、1または2に該当の方

  1. 身体障害者手帳1級・2級の方
    (心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫・肝臓機能障害の内部障害については3級も含む。)
  1. 愛の手帳1度・2度の方

新規に申請される方は、原則として申請日の属する月の初日から本制度の対象となります。

対象除外
  • 所得制限基準額を超える方
  • 生活保護や中国残留邦人等支援給付を受けている方
  • 65歳以上になってはじめて1・2に該当することになった方
  • 65歳に達する日の前日までマル障の申請を行わなかった方
    (東京都内にお住まいでなかった、生活保護を受けていた、などのために65歳前にマル障の申請を行うことをできなかった方を除きます。)
  • 後期高齢者医療の被保険者で、かつ住民税が課税されている方  等
助成範囲

 国民健康保健や健康保険などの各種医療保険の自己負担分から一部負担金を差し引いた額を助成します。
 ただし、入院時食事療養・生活療養標準負担額は助成しません。

  •  対象となるもの

 医療保険の対象となる医療費、薬剤費等

助成方法

 保険を扱う医療機関で保険証とマル障受給者証を提示して、受診します。
 ただし、都外や当制度を取り扱わない医療機関で診療を受ける場合や、都外国民健康保険・都外後期高齢者医療の加入者は、医療保険の自己負担分を医療機関の窓口に支払い、その領収書をもって、市役所主管課に医療助成費の申請をしてください。
 また、同一月内に複数の医療機関等で受診し、支払った医療費が一月あたりの自己負担上限額を超えた場合は、その超えた金額について申請をすれば償還が受けられます。
 なお、前期高齢者(70歳から74歳。現役並み所得者を除く。)のうち、平成26年3月31日以前に70歳に到達している方で住民税課税者は、負担割合や上限額が医療保険と同じであるため、マル障助成額は発生しません。医療機関の窓口では、医療保険の一部負担金をお支払いください。

手続方法
  1. 身体障害者手帳、または愛の手帳
  2. 健康保険証
  3. 狛江市外から転入された方は、前住所地の「住民税(非)課税証明書」(20歳未満の方の場合、加入する社会保険の被保険者分(国保については世帯主分))、または前住所地の福祉事務所が発行した「(マル障)受給者証交付状況連絡票」
  4. 印鑑
     

上記1から4をお持ちのうえ、窓口で申請してください。
住所・氏名・健康保険証などの変更やご本人がお亡くなりになったときは、必ず届けてください。
住民税(非)課税証明書は申請の時期により必要な年度が違いますので、お問い合わせください。

東京都福祉保健局心身障害者医療費助成制度(マル障)