令和3年中の狛江市内の刑法犯認知件数は278件、令和2年は310件でしたので、32件の減少となりました。
 町会・自治会を中心とした安心・安全パトロール、調布地区防犯協会狛江支部連合会の協力による青色回転灯装備車両(通称青パト)による市内巡回(平日夜間・休日)、登下校時を見守る学校安全ボランティアなど、さまざまな防犯活動、地域の見守り活動を行っていただいていますが、今後も犯罪抑止のために、市民の皆さまのご協力をお願いいたします。

刑法犯認知件数月ごとの推移
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 上期計 7月 8月 9月 10月 11月 12月 下期計 年間計
令和2年 10 38 22 42 23 24 159 27 29 22 22 23 28 151 310
令和3年 14 23 28 16 29 27 137 32 14 26 19 28 22 141 278

※警視庁ホームページより

 

犯罪発生件数などの情報は、東京都民安全推進本部が大東京防犯ネットワーク(外部サイト)のページで公開している「防犯情報マップ(外部サイト)」で詳細を知ることができます。
防犯活動に役立つさまざまな情報が公開されていますので、ぜひご覧ください。

また、調布警察署ホームページ(外部サイト)にも、最新情報が掲載されています。あわせてお読みください。

特殊詐欺

犯罪全体が減少する中、「特殊詐欺」の被害が件数、被害金額ともに増加しました。
狛江市内で多い手口は、(1)預貯金詐欺・キャッシュカード詐欺盗、(2)還付金詐欺、(3)架空請求詐欺の3つです。
被害にあわないため、自宅の固定電話に自動通話録音機を取り付けたり、在宅中でも留守番電話にするなどの対策をし、犯人と直接会話しないようにしましょう。

※特殊詐欺の手口、発生件数等の詳細は「特殊詐欺対策」のページをご覧ください。

自転車盗

自転車盗は78件発生でした。
令和2年中には、112件と刑法犯全体の4割近くを占めていましたが、3割弱まで減少しました。

自転車盗は軽い犯罪に捉えられがちですが、盗まれた自転車を侵入盗やひったくりなどの重大な犯罪に利用されてしまう可能性があります。自宅でも、外出先でも、施錠などの自転車盗対策をお願いいたします。

自転車盗を防ぐには
  • 自転車から離れたら、自宅敷地内であっても必ず施錠する。
    ※自宅敷地内からの盗難では、施錠していないケースが6割を占めています。施錠の徹底をお願いいたします。
  • わずかな時間でも路上にとめず、駐輪場を利用する。
  • 防犯性の高い鍵を使用する。元々ついている鍵にプラスして二重に鍵をかける「ツーロック」も有効。
    ※「鍵掛けで自転車盗難を防ごう!」のページもご覧ください。
  • 防犯登録を必ず行う。
市内の刑法犯認知件数の推移
  平成29年 平成30年 平成31年
令和元年
令和2年 令和3年
刑法犯認知件数 491 378 361 310 278

 

市内の主な犯罪の発生件数の推移
  平成29年 平成30年 平成31年
令和元年
令和2年 令和3年
侵入盗 27 28 18 7 0
ひったくり 0 1 0 0 0
特殊詐欺 34 30 28 27 38
自転車盗 186 134 129 112 78

調布警察署集計