お子さんが病気で保育園や学校に行けず、保護者が自宅で子どもの看護ができないときに、ご自宅に派遣されたベビーシッターが保護者に代わって子どもを看護する『訪問型』の病児・病後児保育を利用した場合に、その利用料金の一部を市が補助するものです。

※注)病児・病後児保育サービスを提供する事業者との利用契約は、それぞれのご家庭で行ってください。

居宅訪問型病児・病後児保育利用案内チラシ [372KB pdfファイル] 

例えば、こんなときに使えます!
  • 子どもが風邪をひいてしまったけど、どうしても会社を休めない。
  • 風邪が治りかけだけど、まだ学校に行かせるのが不安。
  • すこやか病児保育室(野澤医院)が一杯で、利用を断られてしまった。
      

対象のお子さん

生後57日から小学6年生までの児童

助成の金額

児童1人につき、1時間1,000円、1日11,000円、年間44,000円を上限として、保育サービスの利用にかかった費用。
(生活保護世帯、市民税非課税世帯(直近の年度)の場合は、児童1人につき、1時間2,000円、1日22,000円、年間88,000円を上限とします。)

※助成券やクーポン券等で他からの助成を受けている場合は、その金額は助成の対象になりません。
※入会金、年会費、登録料その他これらに準ずる費用は原則として助成の対象になりませんが、月会費に一定の回数分の保育料が既に含まれている場合など、一部、保育にかかる費用とみなして助成の対象となる場合もありますので、詳細は担当課にお問い合わせください。

助成を受けるための手続き

助成を受けようとする児童の保護者は、サービスを利用した日から3カ月以内に、狛江市子ども家庭部子ども政策課(市役所3階)に以下の書類を提出してください。

 

  1. 狛江市居宅訪問型病児・病後児保育利用料助成申請書(第1号様式)(様式のダウンロードはこちらから
  2. 請求書(第2号様式)
  3. 利用した保育サービスの日時、料金がわかるもの(利用明細書、領収書等)
  4. 医療機関の受診がわかるもの(※保育サービスを利用した日の前後5日以内のもの。)
    ※これらのほか、審査に必要な書類の提出をお願いする書類があります。
    ※提出された書類を審査し、適当と認められれば、後日、請求書に記載した銀行口座に助成金が振り込まれます。 

※現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、可能な限り郵送でのお手続きをお願いしております。また、その際の郵送料は市が負担いたします。ご利用方法等詳細は、こちら(郵送で手続きする際の郵送料を負担します)をご覧ください。

助成金の対象となる事業者

  1. 公益社団法人全国保育サービス協会加盟事業者
  2. 特定非営利活動法人フローレンス及びその他、特に市長が認めた事業者

※ご不明な点はお問い合わせください。