生活相談窓口 『こまYELL(エール)』のご案内

「こまYELL」は、平成26年10月からモデル事業としてスタートした生活困窮者自立支援制度に基づく相談窓口です。この窓口では、経済的に生活を維持できなくなる前に、問題解決に向けた支援を実施することで、自立の促進を図ることを目的としています。 

対象となる方
  • 狛江市内にお住いの方
  • さまざまな理由から生活にお困りの方
  • 生活、仕事、健康、お金、家族のことで悩んでいる方

※生活保護を受けている方は除きます。ただし、子どもの学習・生活支援事業のみ生活保護を受けている方も対象となります。

相談費用
  • 相談、支援の費用は無料です。
支援の流れ

   

 

事業の概要は、以下になります。詳しくは「こまYELL」までお問い合わせください。

 

自立相談支援

生活困窮者自立支援制度の中心となる支援で、生活困窮に関する全般にわたってご相談をお受けしています。

専門の支援員がお困りごとをお聞きした上で、それぞれの方に合ったプランを一緒に作成し、関係する機関と連携しながら、問題解決に向けて支援を行います。

債務があり生活が苦しい、仕事を失った、家族が問題を抱えているなど、生活上のお困りごとをご相談ください。

就労支援・就労準備支援

自立相談支援の利用者の方で、支援を希望される方に対し、一般就労を目指すための就労支援を行います。

これまで仕事をした経験がない方や、短期間のアルバイト経験しかない方、他の人と関わることが苦手でひきこもっていた方など、すぐに就職をすることが困難な方に対して、生活サイクルの改善を図り、社会体験をすることを通じて、仕事に就く準備をお手伝いします。

※一定の資産と収入の要件があります。 

住居確保給付金

働ける能力と働く意欲のある離職者であって、住居を失った方または失うおそれのある方を対象として、一定期間、家賃相当額を支給します。また公共職業安定所と協力しながら就労支援をし、住居および就労機会の確保に向けた支援を行います。

※利用する場合は自立相談支援を受ける必要があり、資産や収入、就職活動等の要件があります。

家計改善支援

収入はあるが、生活費が足りなくなる、公共料金などの支払いが滞ってしまう等の悩みについて、家計の見直しを一緒に考え、専門的な立場から家計管理に関する相談を行います。

子どもの学習・生活支援

小学生または中学生を対象として、支援員がご家庭を訪問し、学習できる環境や習慣を一緒に作っていきます。また、保護者の方には子育てや生活全般の相談にのり、活用できる制度のご紹介をしながら、家庭環境の安定を図ります。