狛江駅周辺における「ほこみち」の実現に向けた社会実験
komaeわくわくストリートプロジェクト~狛江駅前の未来を考える!社会実験を楽しむ9日間~

実施期間:10月22日(土曜日)~30日(日曜日)

 市では、市内に住む人・働く人・学ぶ人・市外から訪れる人等、狛江駅を利用する方にとって、歩きやすく居心地の良い快適な空間づくりに向けた検討をしています。
そこで道路空間を活用して、にぎわいと快適な滞留空間の創出を目的とした歩行者利便増進道路(通称「ほこみち」)の実現に向けて、狛江駅周辺エリアにおいて社会実験を行います(一部区間の交通規制あり)。
 社会実験では道路空間にストリート家具を配置し、のんびりとくつろげる憩いの空間の創出の他、キッチンカー等による飲食ブース、休日には音楽や絵手紙のイベント、子ども向けイベントを予定しています。また、夜間にはライトアップも予定しています。
 詳細は、市ホームページまたは特設サイトをご覧ください。

市ホームページ

特設サイト

Q.歩行者利便増進道路(通称「ほこみち」)とは

にぎわいのある道路空間の創出のため、国土交通省が創設した道路の指定制度です。

実施エリア

狛江駅周辺の市道および歩行空間

実施内容

飲食・物販

キッチンカー・テラス営業・アンテナショップ等

のんびりテラス

ストリート家具・芝生等

ライトアップ・照明装飾

期間中の午後5時~9時(予定)

音楽・アートイベント(22日(土曜日)・23日(日曜日))

音楽ステージ・絵手紙・デザイナーイベント等

子ども向けイベント(29日(土曜日)・30日(日曜日))

子どもや親子連れの方向けワークショップ等

アンケート調査

狛江駅を利用している方に現地でアンケート調査を行います。狛江駅周辺の道路空間について、皆さんのご意見をぜひお寄せください。

問い合わせ

未来戦略室

 

市長コラム スポーツを楽しみ、健康的に

 今年の秋もお祭りが中止となり、祭りばやしが聞こえず寂しいと思っていますが、秋といえばスポーツの秋でもあります。
 秋の大会やイベントが数年中止となっていましたが、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら徐々に動き出しています。
 狛江市民スポーツ大会が開催されていて、各会場で競技が繰り広げられています。ビーチボール大会では、多くの参加者がスポーツを楽しんでいました。
 学校では、スポーツの魅力やアスリートが夢に向かって努力し、困難に立ち向かう意欲を感じてもらうために、オリンピアン等のトップアスリート派遣を全校で行っています。東京オリンピック金メダリストの新井千鶴さんとロンドンオリンピック銅メダリストの上野順恵さんがメダルを持って児童・生徒にお話等をしていただきました。市役所にもお寄りいただき、子どもたちから逆に力をもらったと喜んでいました。

狛江市長 松原俊雄