気温や湿度の高い中でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。
屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合はマスクを外すようにして、熱中症予防に心がけましょう。

熱中症とは

 熱中症は、室温や気温が高い中で体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなるもので、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、さまざまな症状を引き起こします。また、症状が重くなると命の危険があります。 

熱中症の症状

 体温上昇、目まい、体のだるさ、こむら返り、大量の発汗、失神、けいれん、意識の異常等

熱中症の予防法
  • 暑さを避ける
  • 服装を工夫する
  • 水分、電解質を補給する
  • 無理な節電をしない
  • 暑くなり始めや急に暑くなる日、熱帯夜の翌日に特に気を付ける
  • 体調の悪いときは安静にする
  • 暑い場所での作業や運動に注意する  
  • 屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には、マスクを外すようにする

※マスクを着用する場合は強い負荷の作業や運動は避けましょう。また、喉が渇いていなくても小まめな水分補給を心掛けましょう。
※市内の公共施設を「熱中症予防スポット」として開放しています(詳細は、「熱中症予防スポットをご利用ください」のページをご覧ください)。

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問い合わせ

 健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181