熱中症予防スポット

 市内の各公共施設を「熱中症予防スポット」として開放します。熱中症予防のための一時的な休憩場所として気軽にお立ち寄りください。
 なお、各施設ごとに実施日・時間帯が異なります。看板やのぼり旗を目印にご利用ください。

利用可能施設

施設名 目印

市役所

あいとぴあセンター

ビン・缶リサイクルセンター

西河原公民館

中央公民館

市民総合体育館

地域センター(野川、岩戸、南部)

こまえくぼ1234

問い合わせ

健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

 

高齢者向けの熱中症予防スポットを設置します~お気軽にご利用ください~

 市内の施設にご協力をいただき、高齢者のための熱中症予防スポットとして無料開放しています。
 暑い日の外出時、ひと休みにご利用ください。

協力施設

施設名 目印

地域包括支援センター、シルバー人材センター、
有料老人ホーム、薬局、郵便局、金融機関等のうち、
ご協力いただいている施設

※実施中はのぼり旗やフラッグを立てていますので、目印にしてください。

熱中症予防スポット2

問い合わせ

高齢障がい課高齢者支援係 電話(3430)1251

 

熱中症とは

 熱中症は、室温や気温が高い中で体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなるもので、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、さまざまな症状を引き起こします。また、症状が重くなると命の危険があります。 

熱中症の症状

 体温上昇、目まい、体のだるさ、こむら返り、大量の発汗、失神、けいれん、意識の異常等

熱中症の予防法

  • 暑さを避ける
  • 服装を工夫する
  • 水分、電解質を補給する
  • 無理な節電をしない
  • 暑くなり始めや急に暑くなる日、熱帯夜の翌日に特に気を付ける
  • 体調の悪いときは安静にする
  • 暑い場所での作業や運動に注意する  
  • 屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には、マスクを外すようにする                              

※マスクを着用する場合は強い負荷の作業や運動は避けましょう。また、喉が渇いていなくても小まめな水分補給を心掛けましょう。

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