土のうステーションについて

 狛江市では、集中豪雨や台風などの大雨の際に、家屋の浸水への対策として、市民の皆さんが自由に使用することができる土のうを保管する「土のうステーション」を設置しました。

土のうステーション設置場所

  1. 第一地区消防隊器具置場…中和泉四丁目16番
  2. 供養塚児童公園…駒井町三丁目3番
土のうステーション 土のうステーションその2

 

 

  

 

 

 



 

  • 普段はネットとシートがかかっています(写真左)。土のうを持ち出しした後は、シートを元に戻してください。

 

土のうステーションのご利用方法

 土のうステーションには、1袋約8キログラム前後の砂が入った土のうが置いてあります。
 市民の方はどなたでも、自由に土のうを持ち出すことができます。必要な数を各自でお持ちください。運搬の際には、軍手や汚れてもよい服装で行ってください。また、夜間や降雨時に持ち出す場合は、十分にご注意していただくようお願いいたします。
 土のうの数が少なくなりましたら、安心安全課(03-3430-1111)までご連絡ください。補充いたします。

 

土のうの保管について

 土のうは持ち出した方に差し上げるものです。土のうを持ち出す前に、ご家庭での保管場所の確保をお願いします。保管の際には、風通しをよくするためにスノコの上に土のうを置き、雨や日光が防げる場所、またはブルーシートなどで包んでおくと、劣化防止になります。
 土のうは、定期的に点検していただき、袋が劣化してしまった場合は、ホームセンターなどで土のう袋を購入して交換してください。

 

使用済みの土のうについて

 使用済み土のうは、土のうステーションに返却しないでください。
 廃棄する場合は、中身の砂はご自宅の庭などにまいていただき、袋は砂をきれいに落としてから細かく裁断し、燃えるゴミとして処分してください。