概要・目的

 狛江市未来戦略会議は、「狛江市未来戦略会議の設置及び運営に関する要綱(令和2年要綱第118号)」(外部リンク)に基づき、市長を座長として、これからの狛江市役所を担う係長や主査、主任級の中堅・若手の職員で構成する庁内の検討チームです。

 市政運営における特定のテーマについて、組織横断的な体制のもとに検討を重ね、提案をまとめていくなかで、職員の企画立案能力の向上を図るとともに、それぞれの職員が、将来に対する共通認識を持ちながらその後の行政運営の一翼を担うことで、行政として、より長期的な視点を持った政策形成をめざすものです。

 なお、この未来世略会議で検討した内容を実行する段階にあっては、予算編成、関係部署・関係機関との協議・調整、市民参加等、それぞれの内容に応じた手続きを経ることとします。

報告書

2018年度

2018年度は、部単位で9つのグループを組成し、それぞれのグループごとに現状の課題や今後の新たな将来課題や行政需要等を見据え、10 年・20 年後の狛江市に必要なものという視点で提案しました。

狛江市未来戦略会議全体報告書 [18750KB pdfファイル]  

2020年度

 2020年度は、新型コロナウイルスにより人々の生活意識や行動が変化する中において、“新しい生活様式”を踏まえた「地域づくり」と「業務改革」の2つを検討テーマとして設定し、それぞれのテーマで必要な施策を検討・提案しました。

2020年度未来戦略会議報告書 [4019KB pdfファイル]  

2021年度・2022年度

 2021年度・2022年度は、「多摩川とその周辺の地域資源の利活用による狛江市の中期戦略」について検討しました。
 狛江市にも人口減少の波が到来している昨今の状況を踏まえ、多摩川とその周辺の地域資源が持つポテンシャルを生かした多くの施策を提案しています。

未来戦略会議2021-2022『多摩川エリア・未来デザインノート』 [4302KB pdfファイル]  

 

 

2023-2024

 2023-2024は、狛江市が山梨県北杜市の山あいに所有する約1万㎡の市有地の利活用について、市の若手・中堅職員を中心に構成するメンバーで検討しました。
 市有地を基点として狛江市と北杜市、両市の地域発展に寄与する仕組みをつくりながら、“新たな都市間交流のカタチ”(=持続可能な取り組みの構築)の実現を提案しています。

北杜市白州町市有地利活用検討プロジェクト報告書 [ 3272 KB pdfファイル]

 

プロジェクトロゴ

 狛江市未来戦略会議のプロジェクトロゴは、狛江市の行政活動にデザインの視点を取り入れるために設置したKOMAE Designer's Lab.(コマエ・デザイナーズ・ラボ)に登録いただいている大西幹治さんに制作いただきました。