令和8年1月15日号5面(1430号)
健康と衛生
教室
老人クラブ連合会「栄養士講演会~かしこく食べて健康長寿~」
日程
2月6日(金曜日)午前10時~11時30分
会場
防災センター4階会議室
定員
先着60人(予約不要。会員でない方も参加可)
講師
金子育子さん(管理栄養士)
問い合わせ
高齢障がい課高齢者支援係
こまぱく~「食」を通じたみんなの居場所~
日程
1月23日(金曜日)正午~午後2時30分
※荒天中止
会場
こまえ工房(東和泉1-32-21)
対象
高齢の方、障がいのある方、小さな子どもをお連れの方、地域の方
内容
お弁当・お菓子・コーヒーの販売、水引き・レジン作り(実費負担あり)、栄養士の健康講座、機械による健康測定(AGEs)
問い合わせ
あいとぴあ地域包括支援センター 電話(5438)3565
65歳からはじめる体力づくり~宮崎先生の健康体操~
日程
2月4日(水曜日)・17日(火曜日)、3月3日(火曜日)
時間
午後2時~3時30分
会場
あいとぴあセンター
定員
18人(多数抽選)
※初めての方を優先
講師
宮崎正和さん(健康運動指導士)
持ち物
飲み物、タオル
申し込み・問い合わせ
1月20日(火曜日)までに、あいとぴあ地域包括支援センター 電話(5438)3565へ。
オンライン講演会「脳卒中市民公開講座~脳卒中の予防~」
日程
2月21日(土曜日)午後2時~4時
内容・講師
- 講演「脳卒中は突然に…ではない?~今日からできる予防法~」 徳岡健太郎さん(東海大学医学部付属八王子病院脳神経内科医師)
- 講演「飲んでいる薬をやめないで」 松田衣里子さん(武蔵野赤十字病院薬剤師)
- 栄養に関する講演 西村一弘さん(駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科教授)
- 体験者講演・対談 平野照之さん(杏林大学医学部付属病院脳卒中医学教室教授)、体験者の方
視聴方法
YouTubeライブ配信のため、パソコン・スマートフォンからご覧ください。
問い合わせ
武蔵野赤十字病院医療連携課 電話0422(32)3111(土・日曜日、祝日を除く午前9時~午後4時)
3月31日で一部予防接種の助成を終了します
今年度対象となる方で、接種を希望する場合は、早めに接種してください。
なお、接種は強制ではありませんので、有効性と副反応について理解し、希望する場合に接種してください。
※詳細は、市ホームページをご覧ください。
3月31日で助成を終了する予防接種一覧
定期接種
HPVワクチン
対象者
令和7年3月31日までに1回でも接種した平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれの女性
費用
無料
4月以降
助成なし
新型コロナワクチン
対象者
- 接種日時点で65歳以上の方
- 接種日時点で60~64歳で心臓、腎臓、呼吸器等に重度の障がいのある方
費用
6,500円
※生活保護受給世帯等の方は無料
4月以降
秋冬に定期接種として助成予定
帯状疱疹ワクチン
対象
3月31日時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上の方
費用
- 生ワクチン 4,000円
- 不活化ワクチン 1回1万円(2回接種)
4月以降
助成なし
任意接種
HPVワクチン
対象
平成21年4月2日~平成22年4月1日生まれの男性
費用
1回2,500円(3回接種)
4月以降
助成なし
帯状疱疹ワクチン
対象
接種日時点で50~64歳の方
費用
1回1万5,000円(2回接種)
4月以降
任意接種未接種の方は、年度年齢65歳の年度に定期接種可能
問い合わせ
健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
相続・遺言等相談会
日程・会場
- 1月28日(水曜日)午後1時~4時 防災センター3階会議室
- 2月11日(祝日)午前10時~11時30分 上和泉地域センター
内容
相続・遺言・成年後見・お墓等について、狛江の行政書士が相談をお受けします(予約不要・秘密厳守)。
問い合わせ
狛江の相続を考える行政書士の会・古林 電話080(7271)9205
介護の仕事はじめてみませんか~狛江市認定ヘルパー研修~
介護の資格がない方でも、研修を受けることで狛江市認定ヘルパーとして訪問型サービスの事業所でヘルパー(家事援助のみ)として働くことができます。
日程
2月18日(水曜日)・19日(木曜日)
時間
午前9時~午後4時20分
※2日間の研修に出席後、半日程度の実習があります。
会場
あいとぴあセンター、他
対象
18歳以上で全日程参加できる方
定員
20人(多数抽選)
内容
介護保険制度・高齢者理解・認知症理解・家事支援等
※全課程履修者に狛江市認定ヘルパー修了証を交付します。また、訪問型サービス事業所への就労を支援するため、研修最終日に合同面接会の開催を予定しています。
※詳細は、狛江市社会福祉協議会ホームページをご覧ください。
申し込み・問い合わせ
2月9日(月曜日)までに、狛江市社会福祉協議会(あいとぴあヘルパーステーション) 電話(3488)0295へ。
消費生活センターから 218
スマホの中の「デジタル遺品」
家族のためにデジタル終活を始めませんか
相談事例
亡くなった夫が契約していたネット銀行の口座を確認しようとしましたが、画面ロックがかかり開けません。携帯電話の店舗に解除依頼をしましたが、画面ロックの解除はできないと言われ資産の確認ができません。
アドバイス
ネット上に保有している資産のデータやインターネットで契約したサービス、またそれらを利用するためのIDやパスワードをおおむね「デジタル遺品」と呼びます。鍵にあたるIDやパスワードは第三者に知られないよう適切に管理することが重要ですが、契約者が亡くなりIDやパスワードが分からないと契約内容を調べられず、相続手続きに時間がかかるなどの問題が発生します。家族が困らないよう事前の対策が必要です。
ポイント
- 契約中のサービスのIDやパスワードを整理しましょう。
- エンディングノートの活用を検討しましょう。
- 画面ロック解除のパスワードや契約しているサービスのIDやパスワードを名刺サイズの紙に書き、修正テープなどでマスキングして「スペアキー」を作り、家族が見つけられる場所に保管しておく方法もあります。
心配なことがあれば、消費生活センターへ。
問い合わせ
地域活性課地域振興係

印刷
戻る
ページの先頭