ちょこっと共済(交通災害共済)

平成31年度分の加入申し込みが受付開始となります。

  2月1日から平成31年度分の交通災害共済の受付が開始となります。
 なお、加入受付については、下記の銀行等の金融機関窓口となっています。

加入場所

 市内の

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • きらぼし銀行
  • 城南信用金庫
  • マインズ農業協同組合
  • さわやか信用金庫(多摩川支店、喜多見支店)
  • 山梨中央銀行(調布支店)

ゆうちょ銀行(郵便局)では、お取り扱いをしていません。

内容

 東京都内全市町村の住民が会費を出し合い、交通事故にあった時、見舞金を受けられる助け合いの制度です。ぜひご加入ください。

★詳しい内容については、専用の東京都市町村民交通災害共済ホームページをご覧ください。

加入資格

 狛江市内に住民登録のある方(年齢や健康状態による制限はありません)

会費(年額)

  • Aコース 1,000円
  • Bコース  500円

 いずれか1つのコースを選んでご加入ください(コース変更の場合を除いて、1人1口に限ります)。
小・中学生、消防団員は市でBコース(特別加入)に加入しています

共済期間

 4月1日から翌年3月31日まで
 なお、年度の途中加入の場合は、加入申込みの翌日から3月31日までとなります。共済期間中に他の道府県に転出しても、期間満了まで有効です。
 ただし、特別加入者については、狛江市を転出すると共済の効力を失います。

対象となる交通事故

 日本国内での、次に掲げる交通機関の交通による人身事故で、次に定める範囲の交通事故が対象です。

対象となる交通機関

対象となる交通事故範囲

自動車、オートバイ、自転車等
身体障害者用車椅子

道路等における衝突、転落、接触等による事故
(歩行中、これらの車両にはねられたり、ひかれたりした事故)

汽車、電車、気動車
モノレール、ケーブルカー

運行による衝突、転落、接触等による事故
(歩行中、これらの車両にはねられたり、ひかれたりした事故)

船舶、航空機

航行による衝突、沈没、墜落、接触等による事故

<注意> 次のような場合は、見舞金は支払われません。

  • 無免許運転、酒気帯び運転など、加入者の違法行為が原因の場合や、自殺など加入者の故意や重大な過失による事故
  • 地震、洪水、その他の天災による事故
  • 駐車場、車庫、工場や事業所の敷地内、公園など道路とみなされない所での事故
  • 遊具、遊園地の乗り物などによる事故
  • 交通機関に乗車中でも、人や物によって生じた事故(車内でのケンカ等)
  • 歩行中に転倒したときや、歩行者同士の事故(自転車やバイク等を押している場合は歩行者となります)
見舞金の請求期間
  • 死亡の場合
    死亡した日(交通災害を受けた日から1年以内)の翌日から2年間
     
  • 重度の後遺障害の場合
    重度の後遺障害に該当した日(交通災害を受けた日から1年以内)の翌日から2年間
     
  • 傷害の場合
    治癒(中止等も含む)した日、または交通事故の日から1年の期間を満了した日のうち、いずれかの早い日の翌日から2年間
見舞金請求のしかた

必要な書類(書類の費用は自己負担となります)

傷害

重度

障害

死亡

1 会員証(加入申込書)

 ※会員証は請求時に必要ですので大切に保管してください。

2 見舞金請求書(3枚複写)

 ※請求書用紙は市役所にあります。認印をご用意ください。

 ※見舞金は口座振込となりますので、預金通帳等(口座番号・名義等が確認できるもの)をご用意ください。

3 交通事故証明書(人身事故の証明)

 ※見舞金の請求には交通事故証明書が必要です。どんなに小さな事故(自転車・バイクの単独事故等)でも直ちに警察署へ届けてください。

4 事故当初からの医師の診断書

 ※診断書用紙は市役所にあります。

 ※初診の医療機関の診断書は1日だけの通院であっても必要です。

 ※医療機関指定の診断書の場合、傷病名・受傷原因・実治療日数・入通院日・治療経過の記載が必要です。

5 身体障害者福祉法に基づく指定医師の診断書および身体障害者手帳の写し
6 戸籍謄本および死亡診断書または死体検案書
7 委任状(代理人が請求する場合)

※事故の状況によって用意していただく書類が変わることがありますので、まずは道路交通課へお問い合わせください。
書類は、原本もしくはコピーに原本証明(担当者印等)があるものを持参してください。

共済見舞金(平成30年度から一部増額されました)

等級

交通災害の程度

見舞金額

Aコース
(1,000円)

Bコース
(500円)

1等級

死亡(交通災害を受けた日から1年以内)

300万円

150万円

2等級

重度の後遺障害(交通災害を受けた日から1年以内)

200万円

100万円

3等級

入院日数30日以上の傷害

34万円

17万円

4等級

入院日数10日以上30日未満
または実治療日数30日以上の傷害

14万円

7万円

5等級

実治療日数10日以上30日未満の傷害

8万円

4万円

6等級

実治療日数10日未満の傷害

4万円

2万円

 <注意>

  • 各等級の決定にあたっては、交通災害を受けた日から1年以内の死亡、重度の後遺障害または実治療日数等により算定します。
  • 2等級の重度の後遺障害とは、事故による傷害が身体障害者福祉法施行規則別表第5号に掲げる1級から3級までの傷害に該当するに至ったときをいいます。
  • 入院日数とは、交通事故による傷害の治療のため、交通災害を受けた日から1年以内に、入院していた日数をいいます。
  • 実治療日数とは、交通事故による傷害の治療のため、交通災害を受けた日から1年以内に、通院していた日数および入院していた日数の合計日数をいいます(同一日に2つ以上の医療機関に通院したときは、1日として計算します)。
  • 各等級の決定にあたっては、交通災害の程度が2つ以上の等級にあてはまるときは、そのうち最上位の等級になります。
  • 見舞金の請求については、事故当初からの診断書が必要です。必ず入院、退院または通院治療の月日を記入してもらってください。診断書用紙は市役所(本庁舎5階道路交通課)にあります。
  • 6等級の見舞金を請求する場合に限り、医師の治療を受けていて交通事故証明書(人身)を提出できるときは、診断書の提出を省略することができます。

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