1 日時

令和6年2月6日(火曜日) 午後6時56分~8時35分

2 場所

第一委員会室

3 出席者

委員長:福島 康仁
委員長職務代理者:馬場 健司

委員:五十嵐 太一、太田 圭一、大村 充男、梶川 朋、加藤 雅江、強瀬 理一、酒井 淳子、佐藤 吉則、平谷 英明、渡辺 秀貴、平林 浩一

事務局:髙橋企画財政部長、冨田政策室長、中村企画調整担当主査、宇野企画調整担当主任、大久保企画調整担当主事

4 欠席者

委員:鈴木 京子

5 議題
  1. 市長挨拶
  2. 委嘱状の交付
  3. 委員長及び委員長職務代理者の選出
  4. 諮問
  5. 次期総合基本計画の策定にあたって
  6. 関係資料について
  7. 委員自己紹介
  8. その他
6 会議の結果

議題1 市長挨拶
-市長による挨拶-

議題2 委嘱状の交付
-各委員に委嘱状の交付-

議題3 委員長及び委員長職務代理者の選出
-委員長に福島委員、委員長職務代理者に馬場委員を選出-

議題4 諮問
-市長より委員長に「次期総合基本計画の策定に関して必要な事項について」諮問-

議題5 次期総合基本計画の策定にあたって
-事務局より資料の説明-

議題6 関係資料について
-事務局より資料の説明-

【委員長】
 事務局の説明に対する御意見等あるか。

【委員】
 人口と文化について質問がある。人口は若干減少しており、特に生産年齢人口が減っているとのことだが、人口減少の原因として世帯分離が進んでいるからだと私は考えているが、人口減少の原因について事務局の見解を伺う。また、2点目は、基本構想で「ともに創る 文化育むまち」としているので、アンケート調査の中で、もう少し文化について質問をした方が良いと思うが、事務局の見解を伺う。

【事務局】
 人口減少に関しては、令和2年から微減が続いており、3年で約2,000人が減少している。毎年の傾向として、4月に学校の入学等に合わせて人口が増え、年度末にかけて人口が減少している。次に市民アンケートについては、本日の委員会では、抜粋の資料しか提示していないが、分科会において個別質問の結果も提示するので、そちらの資料にて確認いただきたい。

【委員】
 資料4には、昼間人口について令和2年まで記載があるが、先ほど令和2年から人口は微減が続いているとの説明であったが、令和3年以降は昼間人口も減少する見込みという認識で良いか。

【事務局】
 国勢調査の結果からの予想になってしまうが、総人口は減少するが、昼間人口は就業形態の変化やリタイヤした世代が増えたので、微増すると予想している。

【委員】
 資料6の市民意識調査だが、前回は平成30年に実施されているが、調査の回収率は前回より下がったのか。また、今回調査の回収率30%は低いと考えているのか。

【事務局】
 回収率は前回調査の方が高かった。また、毎年実施している市民アンケートの回収率は約40%となっている。

【委員】
 令和2年に歳出で補助費等が増えているが、コロナ対応による予算増か。

【事務局】
 お見込みのとおり。

【委員】
 ふるさと納税は、歳入のどの項目にあたるのか。

【事務局】
 ふるさと納税は、寄付金として歳入している。狛江市に対するふるさと納税の金額は、少額であるため資料上ではその他の一部となる。市民による他自治体へのふるさと納税により、約4億円の市税が減少しているが、地方交付税により4分の3は財源の補填があるため、実質は1億円の減収となっている。

【委員】
 市民意識調査の回答者の属性について伺う。

【事務局】
 年齢、年代、世帯構成、子どもの有無、職業、狛江市内の字別の居住地、居住歴である。こちらの資料についても分科会で提示する予定である。

【委員】
 障がいの有無や障がい児の養育の有無などは分からないということか。

【事務局】
 市民意識調査では、障がいの有無等については調査していない。

【委員】
 障がいの有無等も調査すると、障がい者にとって住み良いまちかどうかも分かるのでは。

【委員】
 あいとぴあレインボープランでは、障がいの有無について調査しているので分科会で資料として共有してほしい。

【委員長】
 詳細な資料等については、適宜分科会で共有していただきたい。

議題7 委員自己紹介
-委員による自己紹介-

議題8 その他

【委員長】
 議題8「その他」について、事務局から説明をお願いする。

【事務局】
 次回は各分科会において、現状と課題を確認し、議論をしていただく予定としている。各分科会の日程については、以前委員の皆様に予定を確認させていただいたが、改めて事務局より連絡させていただく。

【委員長】
 その他、特に意見等なければ、第1回狛江市総合基本計画審議会を終了とする。