1 日時

令和6年3月14日(木曜日)午前10時~11時15分

2 場所

狛江市防災センター3階 302会議室

3 出席者

武藤 慎哉、日比野 浩、園田 恭子、國生 貴志

4 欠席者 

梶川 朋、大井 直子、石橋 眞弓

5 事務局

福祉保健部高齢障がい課 保田 朋信、関山 舞

6 議題
  1. 報告事項 ちょこっとサービスチラシの改訂について
  2. 報告事項 令和5年度生活支援コーディネーター実施報告
7 配布資料
  • 資料1  令和5年度生活支援体制整備事業報告(生活支援コーディネーター活動報告)(案)
  • 資料2  令和6年度・生活支援体制整備事業計画(案)
8 会議の結果

議題1:報告事項 ちょこっとサービスチラシの改訂について

 ちょこっとサービスチラシについての説明

(生活支援CO)
 掲載事業所より、料金の改定の連絡があったため、今回一部改訂をした。料金の改定の他に、二次元バーコードの掲載も追加した。チラシについては、順次各関係機関に配布していく予定である。

 

議題2:報告事項 令和5年度生活支援コーディネーター実施報告

 生活支援コーディネーターによる資料1についての説明

(委員)
 グリーンスローモビリティの今後の活用について伺いたい。

(生活支援CO)
 この事業は、高齢化等による地域の公共交通の課題の解消や、多摩川周辺エリアの賑わい創出に向けて、次世代モビリティ(移動ツール)の導入可能性の検討を進めるため、市の職員による、「狛江市グリーンスローモビリティ実証運行推進プロジェクトチーム」を結成して、実証運行されていたものである。運送業者の人手不足等の課題がある中で今回の運行であったが、今後の活用については不明であった。

(事務局)
 次に、令和6年度の事業計画について説明をいただきたい。

 ―生活支援コーディネーターによる資料2についての説明-

(委員)
 狛江市医療・介護地域資源マップについてどのくらい活用されているのか伺いたい。

(委員)
 活用の種類が異なるかもしれないが、サポートしている団体は、活動の実績を毎回上げており、スマートフォンの使い方を学べるという観点で活用している。

(事務局)
 今年度の生活支援体制整備協議会はこれで終了となる。第2回生活支援体制整備協議会を閉会とする。
 次回、令和6年度第1回生活支援体制整備協議会は秋ごろを予定している。日程については改めて調整する。

《閉会》