健康と衛生

健康診査

歯科健診・予防処置

〔日程〕3月1日・8日・22日の火曜日
〔時間〕午後1時30分~3時
〔対象〕1歳前後から3歳までの乳幼児(要予約)
〔内容〕歯科健診、歯磨き指導等
〔持ち物〕母子健康手帳、子どもが使っている歯ブラシと仕上げ用の歯ブラシ、コップ、バスタオル
※受診月に2歳0カ月~2歳1カ月、2歳6カ月~2歳7カ月の子どもは、健診の結果に応じてフッ素塗布も実施します(前回の塗布から3カ月以上経過している場合のみ。定員あり)。子どもの状況により、塗布ができないこともあります。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

教室

老人クラブ連合会栄養士講演会「いきいき暮らす食べ方のヒント」

〔日程〕2月17日(木曜日)午前10時~正午
〔会場〕防災センター4階会議室
〔定員〕先着70人(予約不要。会員でない方も参加可)
〔講師〕金子育子さん(狛江栄養士会)
※「狛江市高齢者等生きがいポイント」対象事業です。
〔問い合わせ〕高齢障がい課高齢者支援係

食育講習会「腸活で健康度アップ!食事、生活習慣のヒント」

〔日程〕2月25日(金曜日)
〔受付〕午前10時15分~10時30分(11時30分終了予定)
〔対象〕市内在住・在学・在勤の方
〔定員〕30人(要予約)
〔内容〕腸を元気にする食事についてのお話、レシピ紹介(試食あり)
〔講師〕藤田里栄子さん(管理栄養士)
〔持ち物〕筆記用具
〔会場・申し込み・問い合わせ〕2月18日(金曜日)までに、健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

食育講演会「成長期の子どものための食事~元気にスポーツをするために~」

〔日程〕3月13日(日曜日)午前10時30分~正午(10時15分開場)
〔対象〕市内在住・在勤の方
〔定員〕先着40人(要予約)
※未就学児の託児あり(先着5人)
〔内容〕元気にスポーツをするための成長期の子どもの食事について
〔講師〕大村香織さん(帝京大学スポーツ医科学センター助教)
〔持ち物〕筆記用具
〔会場・申し込み・問い合わせ〕3月6日(日曜日)までに、電子申請で健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

地域包括支援センターこまえ正吉苑
  • 介護予防体操(1)
    〔日程〕2月9日(水曜日)
    〔会場〕谷戸橋地区センター
    〔講師〕佐伯美樹さん(健康運動指導士)
  • 認知症予防体操
    〔日程〕2月18日(金曜日)
    〔会場〕野川地域センター
    〔講師〕小竹弘倫さん(じんだい接骨院)
  • 介護予防体操(2)
    〔日程〕2月25日(金曜日)
    〔会場〕上和泉地域センター
    〔講師〕ゆずりは(健康運動指導士)

 各日〔時間〕午後1時30分~2時30分
〔定員〕10人(要予約)
※各回とも初めての方優先
〔申し込み・問い合わせ〕地域包括支援センターこまえ正吉苑 電話5438(2522)へ。

地域包括支援センターこまえ苑
  • マッサージをして体をほぐそう
    〔日程〕3月10日(木曜日)
    〔講師〕前川省子さん(体操指導士)
  • 体と脳のいきいき体操
    〔日程〕3月17日(木曜日)
    〔講師〕(有)ハイライフサポート健康運動指導士
  • 意外と知らない入れ歯ケア~手入れと口の体操~
    〔日程〕3月25日(金曜日)
    〔講師〕花井浩さん(歯科医師)、冨士野喜美子さん(歯科衛生士)

 各日〔時間〕午後2時~3時
〔会場〕南部地域センター
※10日(木曜日)・17日(木曜日)はリモート参加可能
〔対象〕市内在住の方
〔定員〕先着15人
〔持ち物〕飲み物、タオル、動きやすい服装
〔申し込み・問い合わせ〕2月15日(火曜日)から、地域包括支援センターこまえ苑 電話(3489)2404(午前8時30分~午後5時30分)へ。

相談

育児相談~子どもの身長、体重も測れます~

〔日程〕2月9日(水曜日)午前9時30分~11時30分(要予約)
〔内容〕育児の悩みや、お母さん自身の心と体のことなどの相談
〔持ち物〕母子健康手帳
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

犬のしつけ・飼い方相談

〔日程〕2月25日(金曜日)午前9時30分~11時30分
〔対象〕初めて犬を飼う方やかみつき、無駄ぼえなどでお困りの方
〔定員〕先着6人
〔講師〕西川文二さん(東京都動物愛護推進員)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。


介護されているご家族のおしゃべり会「アロマで日々を心豊かに」

〔日程〕2月18日(金曜日)午後1時30分~3時30分
〔会場〕共生の家多麻
〔対象〕介護をされている方、していた方など
〔内容〕香る手指消毒用アルコールスプレー作りと茶話会を行います。
※手指消毒用アルコールスプレー作りに使用するボトルを100円で購入できます。ボトルは持参していただいても構いません。
〔定員〕10人程度
(茶話会はリモートでの参加も可能)
〔講師〕高橋ルリ子さん(アロマセラピスト)
〔申し込み・問い合わせ〕地域包括支援センターこまえ苑 電話(3489)2422へ。

 


「うんどう教室」体力測定会

〔日程〕2月24日(木曜日)(要予約。予約時に利用時間を指定)
〔会場〕谷戸橋地区センター
〔対象〕市内在住の65歳以上の方
〔内容〕シニア向け7項目の体力測定(身長・体重、握力、ファンクショナルリーチ、8の字歩行、連続立ち上がり動作、連続上腕屈伸、起立時間)
〔講師〕公益財団法人体力つくり指導協会
〔持ち物〕動きやすい服装・靴、タオル、飲み物
〔申し込み・問い合わせ〕2月18日(金曜日)までに、高齢障がい課高齢者支援係へ。

 


誰でもできるSDGs 第11回「あらゆる人との違いを理解し認めよう」

 SDGs(持続可能な開発目標)とは、この先の世界が今以上に良くなるために世界で取り組んでいる17の目標です。
 10番目の目標は、「人や国の不平等をなくそう」です。世界には年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態、性的指向など、本人の意思や努力では変えることができないにもかかわらず、差別を受けている人がいます。また、これにより貧困や飢え、時には争いごとにつながっているケースがあります。
 日本では、差別を身近に感じる機会は少ないかもしれませんが、実は地域や人種、性的指向等による差別がいまだに存在しているという事実があります。また、世界の中では男女格差が大きい国と言われています。生きづらさを感じているすべての人が自分らしく生きられるよう、あらゆる人の違いを理解することが目標の第一歩です。

私たちにできること

  • 差別問題について調べてみる
  • あらゆる人の違いを理解し、認める

〔問い合わせ〕政策室企画調整担当

 


消費生活センターから(171)

整体院の継続的なサービスの契約は慎重に

相談事例

 腰に痛みがありネットの広告を見て整体院に行きました。「月4回の施術にストレッチの通い放題が付いた月額2万円のプランの方が、都度払いより割安」と強く勧められ、断り切れずに1カ月分を支払って契約しました。
 施術後に首が痛くなり自分には合わないと思い、解約したいと電話で伝えたところ、解約手続きは整体院に来るよう言われました。施術による首の痛みは無くなりましたが、契約後に渡された書類には最低3カ月継続コースと書かれています。どうしたらよいでしょうか。

アドバイス

 整体院とは、整体師などと呼ばれる施術者が身体症状の改善等を目的として手技による施術を提供する所で、国家資格は必要がなく技術レベルもまちまちです。1回ごとに支払うより割安になる、返金保証がある、症状改善のためには継続的に通った方が良いなどと勧められ、整体院の高額な回数券の購入や長期の契約をしてしまったという相談が寄せられています。
 自分から整体院に出向いて施術の契約をした場合は、特定商取引法のクーリング・オフは適用されません。途中で解約するには、原則として事業者の決めたルールに従うことになります。
 ただし、不当に高額な解約料が設定されていたり、顧客側のいかなる理由でも返金しないなど消費者の利益を一方的に害する内容が含まれている場合は消費者契約法により無効となります。
 事例では契約の経緯を書面にして提出し整体院と交渉することになりました。お得感に惑わされず契約前に解約条件等をよく確認して、慎重に検討することが大切です。
 心配なことがあれば、消費生活センターへ。
〔問い合わせ〕地域活性課地域振興係