狛江市精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム推進部会
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1 日時
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令和8年7月 10 日(金)午前10時~11時30分
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2 場所
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あいとぴあセンター 401 会議室
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3 出席者
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東部会長、梶川副部会長、木村部会員、佐藤部会員、松本部会員、臼井部会員、菊 池部会員、岡野部会員、大野部会員、白石部会員、中山部会員
福祉相談課 植木課長、障がい者基幹相談支援センター担当 吉田主査、菅主事
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4 欠席者
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なし
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5 議題
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(1)狛江市におけるにも包括部会について 委員紹介
(2)「他市の実践を学ぶ」 講師 社会福祉法人 はらからの家福祉会 地域生活支援センタープラッツ 施設長 毛塚 和英 氏
(3)その他 今後の予定について 令和8年度精神保健福祉講演について
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6 会議資料
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資料1 令和8年度にも包括部会部会員名簿
資料2 「他市の実践を学ぶ」講義資料 追加資料 狛江市における精神保健福祉の概要について |
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7 会議の結果
結果:メンタルヘルスを含む精神障がいに係わる協議の場として、本部会にて地域の課題を検討していくこととする。
・事務局より年間スケジュール等について説明。
・障がい小委員会の委員として出席している2名を部会長、副部会長にする案で協議し、委員より反対意見はなかった。 → 東部会長、梶川副部会長で決定。
(1)狛江市におけるにも包括部会について・委員自己紹介
・東部会長の司会により、部会員の自己紹介の時間を設けた。
・事務局より「狛江市の精神保健福祉の概要について」を説明。
第7期障がい福祉計画に「令和8年度末までに(にも包括)協議の場を設置」と掲げており、今回の部会の設立により達成した、また、地域の課題を協議する重要性について触れ、協議の場を継続的に実施することが必要であることを説明した。
(2)「他市の実践を学ぶ」 講師 毛塚 和英氏
・国分寺市の実践について報告。
・狛江市との違い(国分寺市は自立支援協議会の部会 → 支援者ネットワークを中心とし、課題解決への行動に移しやすい。狛江市は市民福祉推進委員会の部会→計画等の施策に反映させやすい。)
・学校(小学校・中学校)に対しての普及啓発、支援者ネットワーク強化など、国分寺市の地域の実情に合わせた課題に取り組んでいる。
【質疑応答】
(部会員)若年層のアプローチについて、学校との連携を具体的にどう実施したのか?
(講師)中学校からの依頼がきっかけで講演を実施した。部会員に医療機関の職員がいたため、具体化しやすかった。自殺対策がテーマ、病気の詳細の説明ではなく、他市の NPO
法人の実践例を参考にした。人間の感情が、時や場所によって移り変わることを伝えた。
当事者が講演に参加することも検討し、動画を活用した方法を取り入れた。
(部会員)当事者の方に講師になっていただくのが大事だと思っている。
(講師)動画でも顔を隠すなど、ご本人の気持ちを尊重して対応した。
(部会員)子育て支援との連携も重要と考える。国分寺市の実践例は?
(講師)部会員に子育て関係者は現時点でいない。ただ、国分寺市の庁内連携によって、必要時連携している。
(部会長)LP 活動の歴史は長いのか?
※ライフパートナー活動…精神科入院している患者に対して、当事者が訪問する活動
(講師)18 年間活動している。はらからの家の前施設長が、退院支援を当時していたが、その際に当事者の経験談が重要な支援になることに着目した。有償ボランティアとして
やっている。
(部会員)LP 研修を受講して支援者になれるのか?
(講師)正式な仕組みは現時点では、ない。都のピアサポーター養成等の手段もあるが決まってはいない。当事者性を活かす活動のため、仕組みはあった方がいいが、研修受講必須
には違和感を感じる。当事者しかできない役割であるため。現在、11 名登録がある。
(部会長)講師より狛江市に対して、メッセージはあるか?
(講師)事務局である行政の協力も不可欠。官民の協力体制を維持して頑張ってほしい。
(3)その他
〇事務局より
・第2回の部会:令和9年1月8日(金曜日)
・要約した議事録作成を部会員に提案。 → 了承を得た。
・福祉相談課の精神保健福祉講演 → 令和8年度の企画に部会の意見も聴取する。
事務局が部会長・副部会長に報告し、取りまとめ企画を練り上げる。 → 委員了承。
次回 令和9年1月8日(金曜日)10:00~ 場所:あいとぴあセンター 401 会議
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